壁に、小さな目線の行き場をつくる

壁に、小さな目線の行き場をつくる

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一日の終わりに、少しだけ古いものの話を。ANTIQUE LEAVES編集部です。 玄関や廊下を見ていて、「ここが少し寂しいな」と思うことがあります。でも、棚を置くほど広くなかったり、床にものを増やしたくなかったり。そんな場所は、ついそのままになりがちです。 そこで考えてみたいのが、壁そのものを使うこと。絵や写真を飾るだけでなく、小さな道具の置き場所として見ると、選択肢が少し増えます。 たとえば、玄関なら靴を履く前に目に入る高さ。廊下なら、部屋から部屋へ移動するときに自然と視線が通る場所。そこに小さな花をひとつ飾れる場所があると、わざわざ飾り棚を用意しなくても、季節ごとに景色を変えられます。 花を毎日替えなくても大丈夫。庭やベランダで咲いたものを一輪だけ挿したり、何も入れない日は器そのものを楽しんだり。使う日と使わない日があってもいいくらいの気軽さが、古い道具とは案外合うように思います。 今日の一例は、壁に掛けて使う花入れ。鮮やかなイラストが描かれた陶磁器で、玄関や廊下など、棚を置きにくい場所にも取り入れられます。花を一輪挿す日も、何も入れずに壁面の景色として楽しむ日も。床や棚を使わず、目線の高さに小さな変化をつくれるのが面白いところです。 古いものは、同じ形や絵柄のものにもう一度出会えるとは限りません。気になったら、商品写真を見ながら、自宅のどの壁なら似合いそうか考えてみるのも楽しそうです。 https://minne.com/items/46246591 ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ ────────────────── 古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。 他のアイテムも見る https://minne.com/@minne-leaves ↗︎ お読みいただいたら、ぜひ↓末尾のリアクションを押してショップを応援してください(💖👍👏😊😭)! ※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。
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