名古屋はまた雪でした!寒いですね・・
Emikoです(*^^*)
写真のお花は一番大好きなスィートピーです。この花の香りや姿が本当に好きなのです。
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ちょっと重い話が続きますが、あくまでも解決に向けて、が私のモットーです。
なのでポジティブシンキングとか気晴らしで誤魔化して問題を重症化させないで、ちゃんと向き合わないとならないのです!
傷口を見ないで手術はできないのですよ。
ちゃんと患部と傷口を凝視できない医者では手術も上手くいきません☆
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いじめ、についてですが・・
これは職場やグループでの大人のいじめでも、学校や友人関係の子供によるいじめでも本質は同じです。
よく学校でも最近は”いじめに対する取り組み”、みたいな表面上「当校はいじめ問題に取り組んでいますよ~やってますよ~」というイメージアップなどが見受けられますが・・・・基本的に無くなりませんよね。もっと表面化しないように陰湿になっていく感じ。
これは、いじめる側の心の成長の歪みが大きな問題なのですが、やられている側はどうにもならないですよね。
そもそも、いじめや無視することは両親がそのように子供を育てていった経緯があるわけですから、その両親を咎めても逆ギレされるのがオチだったり
謝罪があっても根本解決にはならず、数年後、また高校で・・大学で・・会社で起きたら? と無限ループです。
これは、やられた方もやる方も根本解決してないから。
やられた方は人間不信になるし、だんだん新しい人間関係や深い関係をを恐れるようになるでしょう。
これは、いじめられる・無視される側に共通点があるのです。絶対的な共通点であり、それにいじめっ子や無視する人が”反応”しています。
はい!ここで「じゃあ、いじめられるほうが悪いっていうの?!」という感情を今、持たれた方!危険です。
違うんです。どっちが悪いかの話はしていません。我慢しろとも言っていません。
共通点を変えるだけ、で いじめが勝手に終わる可能性がかなり高くなるよ、という前向きな話ですよーー!
今の心の反応をちゃんと感じてくださいね。
今、「いじめられるほうが変わらないといけないの!?そんなのおかしいよ!」と反射的に思った方は、きっと過去にそういった経験がありますね。
それを自分で今、刺激しただけです。サンスカーラの一つです。
それだけ、傷付いてきたから防衛しようとしているのです。当たり前の反応です。
でも大丈夫です。私は被害者を責めることは一切しませんし、してません。
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私は高校を中退し、15歳で社会人となり仕事一筋人間で生きてきましたが、小学校でも中学でも入った高校でも様々な仕事場でもいじめたことも、いじめられたこともありません。
誰かを無視したこともないですし、かといって目立たないように・・なんて考えたこともなく、何なら超目立っていた変わり者かもしれません。
積極的な加害はなくても、一緒になって無視したり避けたりはしてたのでは?と思われた方もいるかもしれませんが、それも全くしたことがないのです。
皆が避けているその中で、普通に用があればその子と話していました。
気にもしていませんでした。私みたいなタイプはまずいないでしょう。
むしろ、主犯格でない「避けてるアピール」の大多数が一番厄介で闇が深いよな~とすら、すでに感じていました。
だから、双方をものすごく冷静に見ていたのです。どちらか一方からの見え方ではなく、完全に外野から冷静に眺めていました。
だからどちらの味方でもありませんでした。
具体的には「被害者」、「加害者」、「加害側に加担する日和見(多数)」の3種類があり、私はそのどこにも入らないでいました。
相当な不良でしたが、いじめられている子をいじめっ子からかばい、何度か感謝されたこともありました。
ただこれも、「○○菌」とか「汚ぇ!」とか言われている子がなぜ汚いのか?と単純に思い「何が汚ぇ!んだよ?言えよ、ちゃんと説明しろよ」と男子に聞いたことは何度かありましたw(不良なので言葉は汚いw)
別にイイ子、イイ人になろうとしてやってたのではなく疑問に感じたからかばったようになっていただけでした。
私の中で”いじめ”とは、くだらなくて意味のない弱い人間同士のまぬけなゲームでしかなくて、正直興味が無かったのが当時の私の心境でした。
いじめられっ子と一緒に居ても居なくても、まったく何もされませんでした。
わかっていたことの一つに、私がその子のそばにいる時はその子は絶対に虐められることは無かった、ということです。
だからといって、態度が大きいとか目を付けられることも無かったです。
夜の街を徘徊していても、誰かに絡まれたことすら皆無でした。
私自身は家族の問題がすごすぎて、それどころじゃなかったのもありますw
誰かを無視することも、いじめることも全くせず、どこにも属していませんでした。
同調して誰かを無視することに意味も興味もなく、また、自分がいじめられたら・・などという恐怖も不安も無かったため
そういった人間関係のいざこざに巻き込まれることがありませんでした。
職場でも、双方の相談役になることの方が多かったです。
でもどちらの肩も持つことなく、迎合もせず、両方と普通に接していましたね。
私を味方にしようと、徒党やグループに引き込もうとする人は多かったですが、むしろそういった人を無視する…というか断り続けました。
なぜか、今までずっと人と違う意見や反対を伝えてきてもいじめなどのターゲットにはならず、
輪になりウンコ座りしている工事現場の若者たちの真ん中を割って素通りしても、全く文句を言われません。むしろ挨拶してくれます。
???
グチャグチャ人の悪口を言うくらいなら先に当人に話しますし、一度だけ仕事で誤解された時には首根っこを捕まえて理由を聞きました。
が、その後関係が悪化することもありませんでした。
むしろやり合った相手とは、信頼関係が築けてお互いに腹を割って話せる相手になることが多かったです。
「それは、Emikoさんだからでしょ!私はそんな風に強くなれない!あなたにはやられた経験がないからわからないのよ!」と思われましたか?
違います。私も普通~に父親に暴力を振るわれて育ちました。脳出血しそうなほどに。
そして7歳頃までは人前で話したり発表すると、緊張と恐怖で泣いてしまったりガタガタ震えるほど、私は他人の目が怖い子供でした。
違うのです。そういった感情論の話じゃないのです。強さとか性格の話じゃないのです。自己肯定感が云々の話でもありません。
自信ありそげならいいわけでも、堂々としてればいいわけでもありません。
逆に、目立たないように皆と合わせて「普通」を装えばいいわけでもありません。
どれだけ暗く、大人しくてもいじめ対象にならない人もいて、元気で堂々としててもいじめに遭う人もいるのはなぜか?です。
周りと迎合したり、目立たぬようにしたり、逆に強く見せること、明るい人になること・・では状況は変わりません。
もちろん何らかの霊のせいにして、お祓いとか御守りで解消もしません。
そんなのかえって危険です。(たまに霊障的にありますが、根本解決しないと結局繰り返します。)
明るい人気者が一夜にして、なぜかいじめ対象になる事さえあるのです。これにも同じ理由があります。
ターゲットになりやすい、というか「なる理由」がちゃんとあるのです。
これは人間学であり、当たり前のことで気づいて変えてみるだけで、みるみるいじめが消えていきます。
状況は様々ですから一回で絶対いじめが消える!終わる!と言い切れませんが(加害側はかなりの闇を持っていますので、その重さにもよります。)
やってみる価値と、ご本人が変われることは確かです。そして生きることが楽になるはずです。
被害側でこの変化を起こせるので、とても楽だし相手に恨みを持つという重荷を一生背負う必要もありません。
嫌いな人を考え続けてあげ、憎み続けてあげる人生って・・一体誰のための人生でしょうか。
相手や学校、教育委員会、陰湿な人達と闘う必要もありませんし、すごく楽です。
ご自身やお子様、サークル等でいじめ問題で苦しんでいる方はぜひご相談ください。
どうして、なぜそうなるのか、そして実は簡単だった対策、そして自尊心を取り戻す方法です。
これはここでは公開しません。
誤解されて捉えられると困るからです。
「相手と同じ波動を持っていて~」・・とか、引き寄せ的なそういった小手先の話ではないのです。
いじめられるほうも悪い、とかいじめるほうが絶対悪い!という一般論、善悪論で止まっている思考状態では、きっとそのいじめや無視に将来的にまた巻き込まれるのは確実です。
または逆転して、加害側になってしまうことも。
そういった視点でいる状態では、たぶん一生解決できません。カルマを新たに増やし、お互いにドロドロしたものを抱えて生きて行くことになるでしょう。
そこでいじめの ”カルマの足止め” をくらいますから、先に進めず不幸がつきまといます。(追記の親子間連鎖に繋がります)
善悪判断では無くならない問題なので、むしろいじめられない自分にすること。
そしてそれによって自信を取り戻すことが一番建設的解決&幸せですよね。
いじめにどうしてもあってしまう、という人たちには同じパターンと思考、行動があります。
解決は実は簡単です。それをやめるだけ。
是非ご相談ください(^_-)-☆
人間関係が怖い、という方にも参考になると思います。
対人恐怖や不安神経症になって苦しむ前に、もっと簡単にできることをこちらからやっていきましょう~!
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追記 親子間連鎖・カルマについて
中3当時、ターゲットの子を執拗に虐めていたある女子を、頬杖を突き見つめながら・・
「この子は大人になって親になった時『いじめは良くないのよ!誰とも仲良くしなさいね』とか・・自分の過去を隠して子供に言うのだろうか・・」と思っていたことがありました。
悪の女王のようにいじめをしていたその子は今、母親になっていたら自分の過去をしっかり子供に打ち明け、心から反省し
「お母さんは、人を虐めていたことを後悔している」と話せる親になっていれば素敵だけど
やはり「無かったこと」にしているのでしょうか・・。
心からの反省ならば、恥をかく覚悟で正直に自分の失敗や後悔を子供に言えるはずなのです。
子供に話してもマイナスにはなりません。
親にも失敗はあるのだ、と子供は逆に安心するでしょう。
でも、きっとまたも自分を守るために彼らは嘘をつくのでしょう。
そしてまたその子供がいじめっ子になっていくのです。
※ これが親子間連鎖の一つであり、自分で解消すべきカルマを子供にも抱えさせる「業」となっていきます。
こういった作用を皆さん知らないので、同じ悩みが連鎖していくのです。
被害者側も同じことが起きてきます。カルマを次の世代に引き継いでしまい、これが最終的に家系的な「因縁」になっていくのです。
(対象がお子様の場合、このような親子間連鎖やカルマの作用が強いので、ご両親もご自身の闇や心に向き合う準備と覚悟が必要です。
そんなのは偶然だとか、この子が大人しい性格だからだ、とか言い訳して自分と向き合わないことで、子供がそれを肩代わりし重症化してくのです。)
いじめられていた子も大人になってもずっと、いじめっ子や助けてくれなかった大人や世間を憎み、恨み続けて生きていることが多いのではないでしょうか。
そんな「囚われ」の一生にならぬよう、自分からそのつまらない連鎖を断ち切ってしまいましょう。
つまらないゲームに参加するかしないか決めるのは、自分(または子供たち)の意思です!
幸せになることを選ぶなら、なおのことです☆
一緒に解決していきましょう!
これは霊視よりも方法論に近いですが、もちろん霊視を含めて良い部分を伸ばしていきながら自尊心を高めていきます。
Emiko ♡ Love