こんにちは、Emikoです。
ちょっと重い記事&愚痴に近い内容かもしれません。
私を聖人君子、素晴らしい完璧な人!だと思いたい方は読まないほうが良いかも・・です。
超長文です。
まずは・・
※ お子様に発達障害がある場合は、”今から”の対策や生き方をお伝えできる環境・状況がありますのでこのレターの限りではございません。
対象はあくまでも発達障害に支援や理解がない時代に成長してきた方です。
※ また、今回の記事は発達障害でも攻撃性のあるADHD、ASD、また反抗挑戦性障害、パーソナリティ障害のある方にしぼって書いています。
今回は想像や決めつけではなく、詳しい相談内容から”明らかなADHDの症状”、数人からの指摘等で事実確認をした上でのお話です。
※ minneのIDを持つ特定の人物の話ではありませんので、こちらでご相談いただいた方は「自分のことではないか」と心配しないでください。
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まず、いきなり 結論&お願い ですが
大人(ご相談者様本人)に発達障害(主にADHD,攻撃型ASD等)の疑いがある場合や、ご自身、家族や友人等から発達障害の可能性があると言われたり、感じられている方は、霊視よりも先に専門機関を受診、診断をしてください。
そして今までの生きづらさや性質を理解し、どうにかしていきたい、又はすでに対策を取っている方のご相談をお受けしています。
それはなぜか。
① 発達障害は霊障や霊的作用で起きているものではないので、霊視で治せたりするものではないこと。
② 攻撃性のある発達障害や精神疾患等がある場合、簡単なアドバイス(例えば、今はスピードを落とす時です、など)ですら、自己否定されたと思い違いをする性質があること。(そして怒り出すor 思考停止)
特にADHDの場合
待つ、ということができない脳の作用により(早朝、夜明け前の依頼でかつ、今すぐ視てください等・・(*_*))
話も最後まで聞くことができず、一旦落ち着く、考えてから話す
という力が乏しいため、先回りし勝手に頭の中で結論を出し自分を追い込んでいくという癖があります。
話の途中でも脳内で連想ゲームをして、それを確認せずに”真実”だと思い込むことも多いです。
アドバイス=(自分のやり方と違うから)自己否定された!となり、急にそこで激高するということもあります。
霊視以前に会話が成立しないことがあるからです。
すべて脳からくるもので、性格が悪いとか意図的なものではないのです。
ご本人が何より一番苦しいことは理解の上で、ただし同情は無しに話していきます。
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千人以上の方とお話してきて、数人同じパターンの方がいらっしゃいました。
お聞きすればそのすべての人が「突然、縁を切られたが原因がわからない」「友人がいなくなる」「理由がわからず嫌われる」という悩みで、共通項がはっきりしています。ご本人”だけ”がわかっていない、のが特徴です。(また、決めつけることなく、他の症状も聞き出して確認します。)
※ ご本人も周りも、もう限界だと感じ、苦しんでいる場合はすでに発達障害の 「二次障害」 を併発している状態がほとんどです。
この二次障害がとてもやっかいで、人生を破滅させる力が強すぎるのです。私は専門医ではありません。
霊視ではなく一日でも早く医療機関への受診が必要です。
ですから、受診を勧めても = 自己否定された!(病気扱いされた!)の繰り返しとなり、アドバイスはおろか人生の改善もできず、一番の目的である「幸せになっていく」ということが根底から不可能となってしまうのです。
電話口で、勘違いから突然キレて、こちらを罵るのも大概ですが
今度は些細なことで泣き叫ぶ、ということがループで何度も繰り返されている状態ではアドバイスも何もできません。
初対面でこれですから、人間関係が破綻するのは当たり前なのです。
「自分から人が離れていく原因を知りたい」と相談に来たのに原因をお話しようとすれば、キレてしまうわけですから・・・スタートすらできず解決も何もないわけです(*_*)
それが大人であればなおさら、不幸の原因は霊的なものではありません。
まずは医療・専門機関でしょう。
こちらはどれだけキレられても一切動じませんので、問題ないのですが・・とにかく真剣に対応している”霊視自体”がただの感情吐き出しのサンドバックになることだけは許しません。
私は本気で霊的な力を使って視て、聴いています。
途中で何度も断りなくタバコを吸い始め、ため息をつきながら真剣な話を聞けるものでしょうか。
それを指摘したらまた 泣き出すか怒鳴るのでしょう。
それとも「タバコを吸わないと集中できない」「吸います」と一言伝えることができないのも、発達障害のせいにしておけばよいのでしょうか。
他で鑑定拒否されたのも正直納得してしまいました。
普通の占い師や霊能者なら鑑定中止してしまうでしょう。極めてトラブルになりやすい相手だからです。
…それでも、私は冷静に対応しながら、最後まで投げ出さずに霊視します。
もちろん最後までレポートも仕上げます。
ご相談者様から電話を切られた事はありませんし、途中で投げ出した事もありません。
まずそんな方はいらっしゃいません。
恐怖と怯え、不安、悲しみのコンボだったため、「まずはその固まった気持ちをほぐしましょう」という話ですら、自分への攻撃だと考えてしまうのです。本当は30分地点で私でも匙を投げたくなりましたが・・・まず、煮えたぎる頭のエネルギーをハートに下す方法をお伝えしました。
烈火のごとく怒り、泣き、息つく間もなく話し続けるためこちらが話せるタイミングは無いわけです。
※ この方は憑依もあったのですが、この状態で伝えることは危険だと判断しました。これが本当に辛いのです。
スタートからいきなり喧嘩口調の場合、わかりやすい憑依形態なのです。
憑依霊は霊視を拒みます。申込時にもすでにトラブルがありましたので警戒はしておりました。
(こちらは返金しますからとお引き取り願いたかったし、正直もう二度と鑑定したくないですが・・・これも貴重な経験ですね。)
※ そしてさらに脱線しますが・・私はワケアリ、元・反社の方、危険な人々と接することが多かったためどんな脅しや煽り、喧嘩を吹っ掛けられてもブレず、キレず、振り回されない自信があります。感情的になると本質を見失うからです。
同情や印象、好き嫌いに影響されれば真実を見破れなくなります。また、ブレることで危険リスクが高まるからです。
精神がブレやすい、安定感がない状態の人ほど当然憑依もされやすく、現実面では目をつけられたり、犯罪・トラブルにも実は巻き込まれやすいのです。
どんな方にも一切気を抜かず、本気で対応しておりますが、そういった方はレポートも読んでいないことはわかっております。
しかし、適当なレポートを送ってしまえば私自身のカルマになります。こんな小さなことでカルマを増やしたくはありません。
また文字で大切なことが残されていれば、憑依が減った時や冷静になった時に読み返せます。
ですから私のエゴが多少ムカついてもw 誠心誠意、たとえ膨大なレポートが無駄となっても真剣に対応しています。
ただ救いは、やはり同じ発達障害等があっても「だから今まで私はこんなに大変だったのだ」と自身を受け入れ、知り、
ではどこまで自分ができるだろうと努力している方は、どんなに重い症状があっても、やはり周囲から愛され大切にされているということです。
そして、アドバイスを否定と感じてしまう性質の自分を理解しているので、トラブルも減るわけです。
苦しみや失敗を繰り返し続けるかどうかは、自己責任です。
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私自身、発達障害の家族がおり大変な苦労をし、精神はすり減り心もズタボロになってきましたから、天使とか、天才とか、(可哀そうな人なんだから)こちらが全て理解するべし、という風潮には正直辟易とすることもあります。
これは実際に長く一緒に暮らし、いつも自分が犠牲になる、という経験のない方の理想論でしかありません。
配偶者・同僚など、距離が近い周囲の人間が先に壊れて、潰れてしまうことも往々にして起きています。
自分を理解するための発達障害についての本やサイトがあっても
「自分が興味のない本はどれだけ頼まれても絶対に読みたくない、読まない」という性質、”こだわり”というには異常な・・「決め事」である頑固さがあるため皮肉にも、一番発達障害を理解しているのは ”振り回されている側” のことも多いわけです。
また、遺伝もかなりの確率で起きますから、”ご自身が” 自分の性質に向き合うことで子供を守ることに繋がるのです。
衝突が多くても、唯一同じ気持ちを感じられる大切で重要な家族になるのではないでしょうか。
私自身は、どんな障害を持つ方にも同じ高さの目線で接しています。
「可哀そう」だと思わないからです。「可哀そう」と思った瞬間に、その相手は本当に「可哀そうな人」になってしまうから。
この意味がわかりますでしょうか?
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発達障害の方を理解するのと同時に、当事者自身も通常発達の人を理解していくことが大切であり、
それが全く不可能(どうせ一生改善しないのだから、発達障害のある人のみが被害者であり大変なのだという考え)ならば、距離を置くことがお互いの幸せとなるのは確かです。
どんな相手であろうと 歩み寄りが「お互い」にできないのであれば、人間関係はいずれ破綻します。
厳しいようですが、これは現実です。
また、魂の使命が通常発達と違うようで、霊視しづらい部分があることに気づいてきました。
これはこれからの私の課題でもあります。(とにかく魂が深く隠れており、霊視しづらいのです。)
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この10年でかなり発達障害に対して情報が多くなりましたので、
今現在お子様に発達障害がある場合は、ご家族に霊視を含めたアドバイスができ、子供たちに何を伝えどう接していくことが大切かをお伝えすることができます。自尊心を失わない方法です。
・・しかし、すでに大人になっている方は、まだ”特別支援学級” も ”発達障害”という言葉もない時代を子供の頃過ごし
家族や友人、学校でもバカだとかおかしいとか(LD、学習障害を併発していることも多いです)、罵られたり避けられたり、
自分は皆となぜ違うんだろう、どんなに頑張ってもうまくできない・・という自分を責め、自分を嫌いになり、自己否定しながら成長してきました。
一番愛されたい両親にまで、「お前はバカだ」「どうしてわからないんだ!」と兄弟同士や友達とくらべられたり・・
聞いていない!笑うな!など先生にも怒られることが多くなるわけです。
それは親ですら、発達障害というものの概念を知らなかったから。
現代の子供達よりも、今よりもっともっと、辛い思いをして生きてきたのです。
だから、つらくてもまずは自身の診断と、どんな性質なのかを理解しない限り
どれだけ霊視しても、 アドバイスや対策 = 否定された!と捉えてしまい(それくらい、他人の「意見」を怖れ、怖がっている脆弱な状態になってしまったということ)
・・どうにもならないわけです。
特に攻撃性の強いASD、ADHDで自分の怒りや悲しみの感情に振り回され続けている方ならば、霊視でなくとも、相手が誰だとしても人生のあらゆる場面で、話し合いや解決に向かって建設的な会話にはならないはずです。
話がどんどん飛び、何の話合いだったか自分でもわからなくなり、未来について話し合ってたつもりがいつの間にか怒り、泣き、勝手に疲れてその場で眠りはじめたり・・その後凹み・・の繰り返しです。(放置しすぎて二次障害がかなりでている場合です。)
「とにかく私の気持ちをわかってよ!!こんなに苦しんでいるのは私なのに!」に戻ってしまうだけで一番重要な「問題」は解決していないはず。
周りも自分もヘトヘトですね。
(ちなみに受動型のASDの場合は、眠くなったり目を閉じうつらうつらしてシャットダウンして会話は何十年も成立しません。本人曰く自分が興味がないとそうなるそう。ADHDとはまた違い、情緒的な会話に一切興味がないため会話は30秒も続きません。映画を100本見ても感想は”無し”です。)
でも、脳の動きが違うから仕方ないのです。ただ、先に”自分で”それを知っておくこと。勉強すること。
これだけでかなり変わってきます。
自己肯定感云々はその後です。
せめて、自分は発達障害じゃないかと言われたり感じたならしっかり診断を受けること。そして自分を学ぶこと。
ネットでもいくらでも簡易診断はできます。
この柔軟性すらなければ、私の霊視は到底受け入れられるはずがありません。
私の霊視は本質を突くので耐えられないでしょう。
その性質をまず自分で理解し、勉強し、自分は脳の機能でこうなっていたのだと知ること。
実際に対策を実践されている方はその努力を見てくれている友人や家族、恋人のサポートを受け幸せになっています。
発達障害があってもとても幸せになれるのです。
「自分で」本気で変わる決心をした方のみが受け取れる奇跡であり、奇跡のギフトなのです。
ご自身が診断も理解もしない、したくないという状態では、
空回りが続くだけで霊視したところで何も変えることができませんのでご相談を受けられる方はどうかご留意くださいませ。
※ ここまで読めたならば、発達障害等があってもたぶん私の霊視は大丈夫です。
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私も聖人君子ではなく、皆さんと同じ生身の普通の人間です。
喜怒哀楽、すべての感情をバランスよく大切にしています。
たとえ何らかの障害があったとしても、あまりに横柄だったり、暴力的、感情をぶつけ続ける、怒鳴る、泣き叫ぶ、が繰り返される方には思うこともあります。
私は神様ではありません。(というか神様や宇宙のほうが、容赦なく厳しいですが。)
それでも、何があっても最後まで動じず一貫して丁寧に接します。
ただ、どうしても霊視の精度が落ちるのが何より無念なのです。
愚痴っぽいレターだと感じた方には申し訳ありません。
私は霊的能力を大変神聖なものとして扱っており、根底から人生を変えることを目的としていますので、この機会に書かせていただきました。
Emiko