最近、私の日常は「周波数」
という不思議なキーワードで彩られています。
きっかけは、先日もレターでお伝えしたように、
IMEDIS(イメディス)という精密機器での検査。
■「フル稼働な脳」と「放電」の必要性
私は今、家事に猫のお世話、
そして作品の制作と販売に追われる毎日を送っています。
制作に没頭する時間は、私にとって至福の時。
でも、ついつい「もっと作らなきゃ」
「早くお届けしなきゃ」と、
脳がフル稼働のベータ波モードになってしまうこともありました。
最近、気づいたんです。
私が放電不足でピリピリしていると、
その周波数は、一緒に暮らす猫にも、
そして何より「生み出す作品」にも伝わってしまうのではないか、と。
そこで最近は、制作の前に必ず「放電の儀式」を取り入れています。
精油の香りで心身を整え、グリーントルマリンを握って呼吸を整える。
「私が緩めば、作品も緩む」
私自身が心地よい「凪(なぎ)」の状態でいるとき、
生まれてくる作品もまた、
手にした方を癒やす優しい周波数を纏うような気がしています。
お届けする作品が、あなたの日常にそっと寄り添い、
ふとした瞬間に心を開放してくれる
「放電スポット」のような存在になれたら嬉しいです。