どこか神秘的で、親しみのある表情に惹かれて

以前、「わたしのお買いもの」記事でもご紹介したmayuさん。そのときから変わらず作品のファンなのですが、数年ぶりに訪れたデザインフェスタで、この「ネコマリア」キーホルダーに出会いました。
すりガラスのようなマットな質感と、どこか神秘的でありながら親しみのある表情のバランスに、あらためて心をつかまれ、その場でお迎えしました。うねうねとした輪郭も手描きのイラストの雰囲気によく合っていて、mayuさんの世界観を、そのまま持ち歩いているような気持ちになります。
今は家の鍵に付けて使っています。サイズ感があるのでバッグの中でも見つけやすく、実用性もしっかりあります。

お守りのように、毎日持ち歩く楽しみ

普段からお気に入りの小物をバッグや鍵につけていますが、この「ネコマリア」もすぐに仲間入りしました。
毎日持ち歩くうちに、見るたびにやさしい気持ちにさせてくれる存在になっています。すりガラスのような透明感とやさしい表情が、忙しい日々の中でふと心をゆるめてくれるようで、何度見ても飽きません。お守りのような感覚で持ち歩けるところも、この作品ならではの魅力だと思います。
そしてもうひとつ連れて帰った、レコードジャケットのようなポスター

そしてもうひとつ、mayuさんのEP盤レコード風ポスター「ケシの花の幻覚」も一緒に購入しました。
淡いブルーを基調にした色合いに、鮮やかな赤いケシの花。すこし不思議なモチーフが織りなす、どこか懐かしく夢の中のような空気感に惹かれました。レコードジャケットを思わせる正方形のデザインも特別感があり、飾るだけで部屋の雰囲気をすこし変えてくれます。

「ケシの花の幻覚」というタイトルは、薬にも毒にもなる二面性をもつ「ケシの花」をモチーフにしています。そこへ制作テーマのひとつである「夢の中」を重ね、いつか夢で見たような、不思議で浮遊感のあるイラストに仕上げました。今回取り上げていただいた「ケシの花の幻覚」以外にもさまざまな絵柄をご用意しているので、レコードを探すようにお気に入りのポスターを見つけてもらえると嬉しいです!
毎日持ち歩く時間も、部屋に飾って眺める時間も、すこしだけ特別なものにしてくれるmayuさんの作品。儚さとかわいらしさ、不思議さが絶妙なバランスで溶け合う世界観は、一度惹かれると何度でも見返したくなります。
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