三井慈子 個展「Hue」

透明感を活かした水彩イラストを手がけるイラストレーター・三井慈子さんによる個展です。minneでは「meltow」として、大人っぽい雰囲気と水彩ならではの美しいにじみやぼかしを楽しめるアイテムを展開されています。
本展のテーマは「Hue(色相)」。人と出会うことを、その人の「色」を分けてもらうことと捉え、透明な状態からすこしずつ新しい色が増えていく様子を描き出しています。
会場では、原画の展示に加えて紙雑貨の販売も行われます。色とりどりのやさしい世界に浸りに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
三井慈子 個展「Hue」
場所:GALLERY IRO/東京都武蔵野市吉祥寺本町1-37-7-101
期間:2026年3月5日(木)〜3月8日(日) ※3月5日・6日は12:00〜15:00、3月7日・8日は11:00〜16:00
入場料:無料
HP:https://1-6.jp/
期間:2026年3月5日(木)〜3月8日(日) ※3月5日・6日は12:00〜15:00、3月7日・8日は11:00〜16:00
入場料:無料
HP:https://1-6.jp/
前田紗希 個展「structural mechanics」

これまで、多角形の最小単位である「三角形」をモチーフに、ペインティングナイフのみで油絵具を幾重にも重ね、時間の痕跡を刻むような絵画制作を続けてきた前田紗希さん。本展では、その一貫したテーマを建築家リチャード・バックミンスター・フラーの言葉を起点に再考。これまでの絵画3点に加え、近年取り組むドローイング作品、新作も展示されます。会場には「ジオデシック・ドーム」を想起させる三角形構造も登場。3月7日(土)11:00〜13:00はアーティスト在廊予定。思想と実践が交差する空間を、ぜひ会場で体感してみてください。
前田紗希 個展「structural mechanics」
場所:WALL_shinjuku/東京都新宿区新宿3-38-2ルミネ新宿 ルミネ2‐2F
期間:2026年3月7日(土)〜2026年6月 11:00〜21:00
定休日:ルミネ新宿に準ずる
入場料:無料
HP:https://avex.jp/wall/exhibition/784/
期間:2026年3月7日(土)〜2026年6月 11:00〜21:00
定休日:ルミネ新宿に準ずる
入場料:無料
HP:https://avex.jp/wall/exhibition/784/
企画展「言葉、樹に沁む」

本展では、彫刻家・大森暁生さんの創作に欠かせない要素である「言葉」に着目。約3万冊が並ぶ「文喫 六本木」館内各所に20点以上の作品を展示し、「言葉」に囲まれながら独自の世界観を味わえる構成となっています。代表作「血路のテーブル -Cougar-」や、テレビドラマで注目を集めた「翼霊」を間近で鑑賞できるほか、大森氏自選の「大森イズムをつくった本」の展示・販売も実施。数多くの展覧会を重ねてきた大森氏が原点を見つめ直す本展。ぜひ会場でその世界に触れてみてください。
企画展「言葉、樹に沁む」
場所:文喫 六本木/東京都港区六本木6丁目1-20 六本木電気ビルディング1F
期間:2026年2月13日(金)〜3月29日(日) 9:00~21:00(飲食L.O. 20:30)
定休日:不定休
入場料:無料(一部有料エリアへの展示あり)
※有料エリアへの入場料は平日2,750円 / 土日祝3,630円(いずれも税込)
※有料エリアは15分程度の無料見学も可能です。スタッフまでお声がけください。
HP:https://roppongi.bunkitsu.jp/
期間:2026年2月13日(金)〜3月29日(日) 9:00~21:00(飲食L.O. 20:30)
定休日:不定休
入場料:無料(一部有料エリアへの展示あり)
※有料エリアへの入場料は平日2,750円 / 土日祝3,630円(いずれも税込)
※有料エリアは15分程度の無料見学も可能です。スタッフまでお声がけください。
HP:https://roppongi.bunkitsu.jp/
杉山佳 個展「絵と部屋を行き来する」

100号の大作をはじめとする絵画作品を通して、絵画と空間の関係を問い直す試みが展開される、画家・杉山佳さんによる個展です。会場には、作品内にも登場する作家自身制作のソファーを配置。鑑賞者は「絵を見る」立場から一歩踏み込み、絵の気配に満ちた空間に身を置く体験が促されます。杉山の制作は、描くことと見ること、想像と現実の境界を揺らしながら進められてきました。絵画は像として完結するのではなく、別のイメージを呼び込み空間へとにじみ出ていきます。本展は、鑑賞者の身体感覚や滞在によって更新され続ける絵画のあり方を示唆し、鑑賞行為そのものに静かな揺らぎをもたらします。
杉山佳 個展「絵と部屋を行き来する」
場所:HUG FOR_./神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-1-29今小路ビル2F
期間:2026年2月28日(土)〜3月15日(日) 11:30〜18:00
定休日:月曜、火曜
入場料:無料
HP:https://www.hugfor.com/
期間:2026年2月28日(土)〜3月15日(日) 11:30〜18:00
定休日:月曜、火曜
入場料:無料
HP:https://www.hugfor.com/
川村摩那・花房紗也香2人展

川村摩那さんは、文学研究と社会人経験を経て京都芸術大学大学院で絵画を学び、現在は文学作品を手がかりに「言葉」をモチーフとした絵画を制作。2025年には群馬青年ビエンナーレで大賞を受賞しました。花房(旧姓:鈴木)紗也香さんは、VOCA展2013で最年少VOCA賞を受賞。パステル調の色彩と建築的空間による軽やかな画面構成で注目を集めています。近年は岡山県奈義町を拠点に、作家活動とキュレーションの両面から地域文化に関わっています。今後の活躍が期待される2名による作品展を、ぜひご覧ください。
川村摩那・花房紗也香2人展
場所:node hotel/京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町461
期間:2026年2月19日(木)〜3月22日(日) 10:00〜17:00
定休日:会期中無休
入場料:無料
HP:https://triad.company/topics/pmlHV5rd
期間:2026年2月19日(木)〜3月22日(日) 10:00〜17:00
定休日:会期中無休
入場料:無料
HP:https://triad.company/topics/pmlHV5rd
梅津庸一「人と、制作の現場から」

美術家・梅津庸一さんが、20年以上前から作品に注目してきた藤田道子さんをゲスト作家に迎え、「人との出会い」を起点に企画された本展。会場には、単純な図形を足がかりにした作品群が並びます。ただし、それらは現実の対象を幾何学的に還元することや、デザインへの応用を目的としたものではありません。日々の制作現場における地道な試行や工夫の積み重ね——その営みから立ち上がる表現の本質に光を当てる展覧会となっています。
梅津庸一「人と、制作の現場から」
場所:hitoto/大阪市北区天神橋5-7-12天五共栄ビル301
期間:2026年3月7日(土)〜3月28日(土) 13:00〜19:00
定休日:火曜、水曜
入場料:無料
HP:https://hitoto.info/uhitoto/
期間:2026年3月7日(土)〜3月28日(土) 13:00〜19:00
定休日:火曜、水曜
入場料:無料
HP:https://hitoto.info/uhitoto/
ジュラシックナス個展「The unloved,But…」

ぬいぐるみや布作品、ニードルパンチ、イラストなど、さまざまな手法で「やさしい」世界観を表現するジュラシックナスさんによる個展です。どこか力の抜けた、なんともいえない愛らしさをまとったキャラクターたちは、見る人の心をふっとゆるめてくれます。初日の3月15日(日)には、ジュラシックナスさんが在廊され、「ジュラシックナスのだいたい30秒似顔絵」も開催予定だそう。
ジュラシックナス個展「The unloved,But…」
場所:Shop & Gallery QUQUQU/福岡県糸島市前原中央1-2-5 フジクラビル1-C
期間:2026年3月15日(日)〜3月28日(土) 11:00〜16:00
定休日:不定休
入場料:無料
HP:https://www.instagram.com/quququ_itsm/
期間:2026年3月15日(日)〜3月28日(土) 11:00〜16:00
定休日:不定休
入場料:無料
HP:https://www.instagram.com/quququ_itsm/
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