【特別企画】想いは、つながる。あなたに届けたいニベアフォーチュンデコ缶。

【PR】人と人がつながるよろこび、お互いを想い合うことのあたたかさに改めて気付かされた2021年。いつもそばにいてくれる大切な人、遠くに離れている大好きな人に向けて、あなたの想いを作品にしてみませんか。

想いは、つながる。

暑さが落ち着き、今年もまた、肌の乾燥が気になり始める季節が間もなくやってきます。

2021年、変化した毎日を過ごす中で、人と人がつながるよろこび、お互いを想い合うことのあたたかさに気付かされたという人も多いのではないでしょうか。

そんな今だからこそ、かけがえのない家族、恋人、友だちやペットなど、あなたの想いを届けたい大切な誰かに向けて「世界にひとつだけのつながるニベアフォーチュンデコ缶」をつくりませんか。

「ニベアでつながる。まもりあう。」

今回は、ふたつ以上が“つながる”デザイン、またはひとつで“つながり”を表現したデザインの「つながるデコレーション缶」を募集します。

世界にひとつの「ニベアフォーチュンデコ缶」を募集します

2021年のフォーチュンデコ缶キャンペーンのテーマは「想いは、つながる。」大切な人とのつながりを想ってつくる“つながるデザイン”のデコ缶を募集いたします。

また、今回は「#想いはつながる」と「#想いはとどく」の2つのコースをご用意いたしました。2つ以上のニベアクリーム缶を使ったデコ缶と、1つのニベアクリーム缶を使ったデコ缶で応募コースが違いますので、お間違い無いようご注意くださいませ。

【応募期間】 2021年10月1日(金)〜11月23日(火)23:59まで

「想いはつながる」コース

ニベアクリームの缶を2つ以上使用して制作されたフォーチュンデコ缶がご応募できるコースです。デザインだけでなく、モチーフやストーリーに「つながる」という意味を込めたデコ缶もお待ちしております。

<応募方法>
2つ以上の缶で制作した作品は、ニベア公式SNSアカウント(Instagram:nivea_promo_jp / Twitter:@nivea_promo_jp)をフォローの上、ハッシュタグ「#想いはつながる」と「#フォーチュンデコ缶」を付け、制作に込めた想いと一緒にTwitterやInstagramで投稿してください。
素敵な作品は、minneの公式アカウントなどでもシェアさせていただきます。

「想いはとどく」コース

ニベアクリーム1缶で制作されたフォーチュンデコ缶がご応募できるコースです。
大切な人に想いをとどけられるようなデコ缶をお待ちしております。

<応募方法>
完成した作品は、ニベア公式SNSアカウント(Instagram:nivea_promo_jp / Twitter:@nivea_promo_jp)をフォローの上、ハッシュタグ「#想いはとどく」と「#フォーチュンデコ缶」を付け、制作に込めた想いと一緒にTwitterやInstagramで投稿してください。
素敵な作品は、minneの公式アカウントなどでもシェアさせていただきます。

賞品

TwitterやInstagramで作品写真をご投稿いただいた応募者の中から、

・ 50名さまに「2021年ニベアギフト缶」をプレゼント。
・ 一部の作品を、声優・中村悠一さんがナレーションを務めるWEB動画に起用させていただきます。

景品の詳細はこちら

フォーチュンデコ缶キットプレゼント

シールを貼るだけでつながるデコ缶が簡単につくれる「デコレーションパーツ」とニベアクリーム缶のセットを、合計2,000名さまにお届けいたします。お子さまも簡単につくることができるので、ご家族と一緒に大切な人への想いをニベアクリームにのせて、世界にひとつだけの作品をおうちでつくってみませんか。

【応募期間】 2021年10月1日 (金) ~ 10月14日 (木) 23:59

キャンペーン詳細はこちら

minne作家さんの「つながる」デコレーション缶をご紹介

minneでご活躍の作家さんに「つながる缶」をつくっていただきました。思い描いたテーマや、こだわりのポイントとあわせてご紹介します。素敵なデコレーションの数々をお楽しみください。

フェイクスイーツ作家・Atelier Cocohanaさん「家族の絆」

ミニチュアサイズのフェイクスイーツアクセサリーを手がける作家・Atelier Cocohanaさんは、ひとつの缶で「家族の愛」をテーマに、家族のつながりを表現してくださいました。

過去から現在、そしてこれからを繋ぐ黄色い糸。延々と続く切れることのない糸で、「目には見えなくともつながっている、やさしくも強くあたたかい絆」が表現されています。糸が織り重なったハートからは、たくさんの愛が伝わってくるかのよう。

Atelier Cocohana
楽しいときもつらいときも家族となら分かち合える、離れていてもつながりを感じられる。いつだって思い出すのは家族の笑顔です。時を越えて、つながり続けてきた、そしてこれからもつなげていきたい家族の愛、そんな想いを込めました。

ニベア缶の丸い形を活かし、時計回りで過去から現在にいたるイメージを表現。人のモチーフは樹脂粘土を用いて小さく繊細に作り込まれています。家族をつなぐ糸は、ハートの部分も含めすべて1本でつながっているこだわりよう。レジンのシャボン玉が家族のひとときをやさしく彩ります。「家族の表情は、家族写真を撮るときのような笑顔にしました。忘れかけた楽しい記憶も蘇ればいいなとの願いを込めて」とAtelier Cocohanaさん。

Atelier Cocohanaさん自身、思い返せば、常に温かい家族の愛に守られてきたのだといいます。

Atelier Cocohana
小さな頃も、大人になった今も、ふとした瞬間に家族との楽しい風景を思い出します。
家族のつながりとは、どんなときもそこにあるものなんだなと、今、子どもたちを見ながらまた、とても深く感じています。

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革花アクセサリー作家・One-Off KAOさん「光と輪と」

大きな一枚革からつくるお花のアクセサリーを手がけている作家・One-Off KAOさんの作品テーマは「光と輪と」。黄色で光、希望を表現し、オレンジで輪、人の輪、人と人とのあたたかいつながりが表現された作品です。

コロナ禍になって約2年。精神的に辛かった日々を支えてくれたのは、ニュースで流れてくる「笑顔を取り戻したい」と自分なりに活動している作家さんたちの姿だったのだといいます。

One-Off KAO
ニュースで流れてきた、「わたしひとりの思いは小さいけれど、それがどんどん広がって大きな輪になったら、どんなことだって乗り越えていける力になる」というひと言を聞いてハッとさせられたんです。わたしも、ひとりの作家としてそうありたいと。そんな想いを込めてつくりました。

「大きな缶に詰め込んだのは“希望”です」。上へ上へと伸びていく植物で「生命力」を、こちらを向いて咲く花たちで「満面の笑み」が表現されています。メインとして配置されたひまわりには「あなたを幸せにします」という花言葉の意味が込められているのだそう。

小さな缶には、“人と人とのあたたかなつながり”が詰め込まれています。メインカラーは、心の温度が感じられる、ぬくもりあるオレンジ色。「人と人とのつながりは、神様が授けた贈り物だと思っているので、柔らかな曲線を描くリボンをかけました」とOne-Off KAOさん。メインのお花は、鳥のような形をしているストレリチア(極楽鳥花)。「輝かしい未来」という花言葉を持ちます。

One-Off KAO
大小ふたつのニベア缶でわたしが伝えたいこと。それは「光(希望)ある方を見つめて、輝かしい未来へ羽ばたこう」という想いです。「誰に向けてつくった作品ですか?」と聞かれたら「世界中の人たちへ」と答えます。例え人種や住んでいる場所が違っても、言葉を交わすことができなくても、こうしてものづくりからメッセージを伝えることができるのだと強く感じています。わたしの作品をご覧になった方に「見ているだけで元気が出るな」「心が明るくなるな」と感じていただけたら。すこしでも誰かの力になれたらいいなと思っています。

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建築模型作家・okamoto barba namiさん「〈いえ〉と〈世界〉」

住空間をテーマに建築模型の技法を使った繊細な模型作品を制作されているokamoto barba namiさん。今回は大小2つの缶のデザインということで、住宅と対になるものをと考え、〈いえ〉と〈世界〉を表現してくださいました。大きい缶をよく見ると、なんと小さい缶の住宅が小さく登場...!ズームバックとズームアップ、引きと寄りを楽しめる作品です。

人々が暮らす家と、それが存在する世界は、切っても切り離せないもの。わたしたちは家の中にいて、それは世界の一部でもあります。「偶然ですが、これは今のような世界情勢になって、とりわけ意識された概念でもあると思います」とokamoto barba namiさん。〈いえ〉は人が属する空間の中でも小さめの単位ですが、そんな自分が今いる場所を、常にいろんなスケールで認識していたいと考えているのだそう。

曲線を描く限られたスペースに無理なく住空間及び世界の要素を配置することは難しかったといいます。木立に使うプリザーブドフラワーもスケール感に見合うものを厳選。特に小さい缶は、床面積を確保しつつ(家具の入る高さを確保しようとして床位置を下げると円なので当然狭くなる)、家具の種類も削りたくなかったため、普段使っている縮尺(1/50)より小さいもの(約1/70)を特別に採用したのだとか。「業界ではあまり聞かない縮尺率だと思われるのでおもしろかったです」と制作を振り返り、語ってくださいました。

okamoto barba nami
これまで「家具を入れるとなんでも住空間になる」を掲げていろいろなものと家具を合わせてきました。家具が入るとそこに〈場〉ができて、〈人〉や〈時間〉のイメージもはらみます。そのイメージが、合わさったもの(今回はニベア缶)のもつイメージと相まってそこにどんな時間が流れるか、見る人がどんなことを考えるか、というようなことをいつも考えています。この作品を見た方がどんなことを連想されるのかたのしみです。

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刺繍作家・FABBRICAさん「お母さんとぼく」


ひと針ひと針、丁寧に施した手刺繍作品を制作されているFABBRICAさん。今回は「親子、家族のつながり」をテーマに、アルパカの親子を刺繍で表現してくださいました。おでかけの途中のような、おうちの中のひとこまのような。お話をしているような、お母さんが我が子を心配して振り返っているような。さまざまな想像を掻き立てる作品です。

FABBRICA
一生懸命歩いてついて行く子どもとやさしく見守るお母さんです。アルパカだから実際に手はつなげないけれど、目と目でつながっている雰囲気が表現できていればいいなと思っています。作品はお母さんをイメージしてつくりましたが、お父さん、おじいちゃんやおばあちゃん、見る方がそれぞれ、大切な人を思い浮かべて楽しんでもらえたら嬉しいです。

こだわりのポイントをうかがうと、「刺繍で表現した毛並みのもこもこと真っ白ではない白です」とFABBRICAさん。白といってもたくさんの種類がある刺繍糸の中からイメージ通りの色にするため、2つの品番の白を混ぜて刺しているのだそうです。「試し刺しを繰り返しましたが、最終的に満足する色になって良かったです」とにっこり。


FABBRICA
わたしのニベアのイメージは冬なので、もこもことあたたかそうな毛並みのアルパカをモチーフとして選びました。ニベア缶のブルーとロゴの白のコントラストが好きなので、モチーフの色数は少なく白が主役になるようにデザインしました。この缶を見た方が「あったかそう」とか「触ってみたいな」と思ってくれたら嬉しいです。

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世界にひとつの「おまもり」を

お互いを想いあい、まもりあう「つながる缶」。つくる人の心も、受け取る人の心も、やさしくあたため、癒してくれそうです。

乾いた空気・冷たい外気から肌をまもってくれるニベアクリームの缶で、あなたの想いを形にしてみませんか。家族やなかなか会えない大切な人との心の距離をグッと近づけてくれるはずです。

みなさんの作品づくりや、プレゼントのご応募をお待ちしています。

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取材・文 / 西巻香織  撮影 / 真田英幸
企画・ディレクション/ 中村瑛美里 宍戸広輝