【CLASKA連載】暮らしをたのしむ vol.14 毎日の食卓で活躍「新定番のうつわ」

ライフスタイルブランド「CLASKA」さんから、暮らしに映えるアイテムとそのたのしみ方をご紹介いただく連載。今回取り上げるのは、毎日の食卓で活躍してくれること間違いなしの、シンプルで使い勝手の良いうつわです。

語り手は、CLASKAの速水さんです。
CLASKASHOP\'S GALLERY
ライフスタイルブランド「CLASKA(クラスカ)」発のショップ。インテリア、雑貨、ファッションアイテムなど幅広いアイテムを取り扱う。
https://minne.com/@claskashop

CLASKA Gallery & Shop "DO"×東屋がつくった
新定番のうつわ「丼鉢」


温かい麺料理や丼ものが美味しく感じられる季節になってきました。
今回は、毎日の食卓で大活躍できる使い勝手のよさと、料理がより美味しく映える佇まいをもつ新作のうつわ「丼鉢」をご紹介します。

一般的などんぶりより、やや小ぶりで上品なサイズ


ありそうでないほどよいサイズ感とやわらかいフォルムが特徴の、品のいい佇まいの丼です。デザインは猿山修さん、制作は波佐見の光春窯さん。ただシンプルなだけではなく、食卓に彩りを添えるカラーリングで、全5色をつくりました。

和洋を問わず料理が映える、色・かたち



例えば、青い丼鉢に親子丼を盛り付ければ、卵の黄色と三つ葉の緑が映えて食欲をそそります。
メニューとの組み合わせや、テーブルコーディネートとの組み合わせでお好きな色をお選びくださいね。ここからは、このうつわとさまざまな料理との楽しみ方をご紹介します。

おもてなしの食卓で大活躍


いろいろな食材をにぎやかに盛り付けたエスニックご飯で、アジアの市場のような雰囲気の、楽しいおもてなしの食卓に。

中華料理も雰囲気たっぷりに味わえます



ほんのり中華テイストを感じる赤いラインが入った丼鉢を使えば、中華風の丼やラーメンを本格的な雰囲気で味わうことができます。

サラダ鉢としてなど、取り分け用のうつわとしても


白い丼鉢には、色鮮やかなサラダを盛り付けるのもおすすめ。取り皿として添えた北欧のうつわとも意外にもよく合う、懐の深い鉢です。

フルーツやお菓子を盛るうつわとしても


料理だけでなく、フルーツやお菓子を盛るうつわとして使うのも粋です。アイデア次第でいろいろな使い方を楽しんでいただけたらと思います。

お気に入りのどんぶりと、おいしくてホッとする日々を


お気に入りのどんぶりがあれば、どんぶりを使う献立を考えたり増やしたりするのもグッと楽しくなります。温かくて美味しい料理に心身がホッとする日々をお過ごしください。

それでは、次回もおたのしみに。

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編集/西巻香織