べっ甲のようなガラスのリボンリング

リングといえば、シンプルなゴールドのものばかりで“たまには違った素材のものがほしいな”と思って探していたところ、このリングに出会いました。深いブラウンカラーとガラスのコンビネーションにひと目惚れです。

あず
お香集めにハマっているminneスタッフ。香りを選ぶことが朝のルーティンになっています。

変化するガラスの表情

prism glassさんのガラスのリボンリング

光の当たり具合によって表情が変わるガラス素材。日によって違う見え方をしたりするので、身につけていてとてもたのしいリングです。シンプルなお洋服にはもちろん、柄ものにも合わせやすく、ついつい手にとってしまいます。ガラスの「表面」や「角」が滑らかに加工されているのも、うれしいポイントでした。

prism glassさん
世界いち美しいとも評される、手づくりのアンティークガラスを使用している点、リボンの柄の出方の調和を考えガラスの模様や色を生かしたガラスカットをしている点がこだわりです。ステンドグラスによく使われる材料なので、指につけたときや窓辺など光に当たるところに置いておいたときに美しい影が見えるのもポイントです。アンティークガラスの風合いを生かしたリボンモチーフは、流行りに関係なく長年親しんでいただけるデザインかと思います。

ネイルとの色合わせもたのしい

このリングを身につける日は、ネイルをグリーンやブラウンにしてリングの色味に合わせています。手もとに色の統一感が出ると、こなれた感じが出て大人っぽくなるかな?と思っています。
prism glassさんにも、このリングと合わせるのにおすすめのコーディネートや、シーンをうかがってみました。

prism glassさん
リボンは美術館や博物館につけていくイメージでつくったので、柄のワンピースに合わせるイメージかなと思っています。特に、こちらの茶色のリボンタイプはチェック柄ワンピースなどの上品コーデにマッチする…!と思っています。すこし大きめのデザインなので普段使いするようなシンプルなネイル(単色ネイル)などの良いアクセントにもなりますよ。

チェック柄のワンピースに合わせるのもいいですね!これからの季節にも使いやすい素材なので、お出かけの際にチャレンジしてみようと思います。

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