雨の日がたのしみになる、アートな傘

愛用していた傘をどこかに置き忘れてしまい、新しい傘をminneで探すことに。そんなときに出会ったKASANOWAさんのギャラリー。心躍る色や柄のラインナップにテンションアップ!永く愛用したい一品を見つけました。


まお
「minneLAB世田谷」常駐の作家活動アドバイザー。手持ちのお金は全部使っちゃいがち。

アートのような大胆な構図

・KASANOWAさんMayumi Sun デザイン KASANOWA傘「一歩ずつ」

これから迎える夏に向けて、minneで日傘をちょこちょこ探してはいたのですが、雨傘を探したのは初めて。KASANOWAさんのギャラリーを発見し、テンションが一気に上がったのを覚えています。

KASANOWAさんはさまざまなイラストレーターさんを起用して製品化されているので、多種多様な絵柄がいっぱい。選ぶときにものすごく迷いました。

この傘を選んだ決め手は、なんといってもおしゃれな絵柄。アートのように大胆な構図に「なんて素敵なんだろう」と思わず見入ってしまいました。この傘を持っていると同僚にもよく声をかけられるんです。
KASANOWAさんに傘のブランドを立ち上げた理由をうかがってみました。

KASANOWAさん
日本ではたくさんの傘が使い捨てとして消費されています。それを憂い、 わたしたちは「KASANOWA」(=傘がつなぐ輪)ブランドを立ち上げ 「見たことがない傘」「わくわくする傘」「使い捨てにしたくない傘」 をテーマに、いろんなジャンルの作家さんたちと共同で新しい傘の形をつくっていきたいと思ったことがきっかけです。

雨の日が待ち遠しい

あまりにも素敵なので、なんとか着用画像を撮りたいと家の近所でタイマー撮影にチャレンジしましたが、難しすぎました。今回このコラムで紹介させていただけることになり、すごく素敵な写真を撮ってもらえて、わたしまで誇らしい気持ちです。傘が派手なだけで近所のコンビニに向かうのもたのしく、足取りも軽くなります。

KASANOWAさん
アーティスト Mayumi Sunさんの「一歩ずつ」という作品です。 彼女からコメントをいただいています。「イラストレーターとして一歩ずつ前に進みたい、そんな自分の決意を込めて、ポジティブに夢に向かっていく女性を描きました。 雨の日は憂鬱ですが、この傘で前向きな気持ちになってもらえたらと思います。 傘は立体的なものなので平面の絵をそのまま再現するのに苦労をしましたが、大胆ですが色馴染みが良く、バランス良く仕上がったと 満足しています。皆さまに愛用していただけるとうれしいです」。

そのポジティブな気持ちが伝わってきて、本当に雨の日がたのしみになっています。KASANOWAさんのギャラリーには、多彩なデザインがそろっているので、ぜひみなさんにも見てほしい!価格も手頃で申し訳ないくらいですし、プレゼントにもすごくよろこばれそうですよ。

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