柴犬クリエイター・湖中そうさんの「かばんの中身」見せてもらいました。

minneでご活躍中の作家のみなさんに、「かばんの中身を見せてください」とお願いしてみました。ものづくりをされる方のかばんの中には何が入っているんでしょう。今回は、湖中そうさんのかばんの中身を見せていただきました。

語り手・湖中そう
世の中にもっと柴犬グッズを増やすため、いつかフィンランドで柴犬を流行らせるために活動中の柴犬クリエイター。
https://minne.com/@minnedane

湖中そうさんのかばんの中には、北欧デザインの小物たちや、ご自身でデザインされたアイテムがたくさん入っていました。

かばんの中には・・・

ぼくの夢はフィンランドで柴犬を流行らせることなので、北欧雑貨が多め。
とにかく長く使いたいので、品質のいいもの、気に入ったデザインのものを選んでいます。

ポーチや折り畳み傘、タブレットケースはフィンランドで実際に買ったもの。日本でも買えるものもありますが、”現地で選んで買う”という体験をとても大切にしています。
好きなものを買うということは、”思い出を買う、そして紡いでいくこと”だと思っているので、もの選びはいつだって真剣になってしまいますね。

【かばんの中身】

・ポーチ 小
・ポーチ 大
・タブレットケース(iPad &Apple pencil)
「ちらり柴」 コインケース
「ちらり柴」 スリムなお財布
・スマホ
「柴だらけ」iPhoneケース
「スケート柴」 スマホリング  
・マスク
・ハンカチ
・傘
・文房具(ファイル、ペン、メモ帳、ノートブック )

相棒のようなかばん

かばんはBACHのBIKE2Bというモデルをずっと使っています。
大学の卒業旅行でフィンランドに行った頃からの愛用品で、一緒に人生をともにしてきたこのかばんはもう手放せません。
旅行用として使われるかばんなので、会社に出勤していた頃は「山登りにでも行くの?」と言われていました(笑)。

荷物が多い日も少ない日もほとんどリュックを使っていますが、荷物がとても少ない日や日課の夜の散歩にはサコッシュを連れて出ます。そして柴犬愛好家であることをさりげなくアピールしています(笑)。

本がきっかけで出会った大好きなイラストレーターさん

ハンカチはイラストレーターの西淑さんのもの。昔から本を読むのが好きで、表紙を選んで買うときはいつも似たイラストでした。よくよく調べてみるとすべて西淑さんのイラストで、そこから大好きな作家さんになりました。

お出かけに欠かせないマスクは生地から自分でつくったオリジナルです。
さりげないグレーの色味に、よく見るとたくさんの柴犬がいるこのデザインはとても気に入っています。

北欧デザインの小物たち

写真右上のポーチとタブレットケースは「ヨハンナグリクセン」のもの。ポーチはどうしても毎日持ち歩きたかったので、鍵入れとして購入しました。鍵よりも幾分ポーチが大きいので持て余していますが、それでも買った日から今日までずっとハッピーな気持ちで過ごせてます。


お気に入りの柴犬アイテム

まだイラストレーターではなかった頃、お気に入りのスマホケースを探すのに苦労していました。
自分にとってのかわいいものやおしゃれなケースがなかなか見つからなかったんです。なので、はじめてつくった作品はスマホケースで、思い入れも強い作品です。

今となってはお気に入りのケースをつくることができているので、気分に合わせてスマホケースを付け替えてたのしんでいます。特に最近のお気に入りは、柴犬のクリアケースに柴犬のスマホリングを貼り付けて、柴だらけにしていることです。


かばんの中身で特にお気に入りのものは、名刺入れに使用しているコインケースとお財布。
質の良いものをシンプルなデザインで、かつ長く使いたいという想いから制作しました。
形もこだわりで、昨年自分の気に入るものをようやく海外で見つけ、海外から取り寄せて制作しています。
自分の大好きな柴犬のデザインをシンプルに彫刻したこの2点は大のお気に入りになっています。


雨の日をたのしませてくれる傘

ぼくの中で気分を上げてくれるものといえばこの「マリメッコの折り畳み傘」。
はじめてフィンランドを訪れたときに購入したもので、その後もフィンランドには4回ほど行っていますが、この傘に出会えたのは最初の一度だけ。なので、いつかまた見つけたら迷わず買う予定にしています(笑)。
雨の日でもルンルンでいられるのはこの傘のおかげですね。

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次回の作家さんのかばんの中身もおたのしみに。

編集 / 中村瑛美里