作品説明
神々しく輝く夜光の城
夜の狭間に浮かんで消える
夜の姫が住まう城
紫に青にと淡くも高貴にも輝く
タンザナイトで出来たそれは
人が踏み入る事の許されぬ
朝には消えゆく夜光の城
「夜のしじまにたゆたうタンザナイトで出来た城
そこに住むのは眠りの姫
そこにあるようで そこにない
瞬き1つで消えてしまう夜を彷徨う夜光のお城
姫の眠りを覚まさせる方は
いつになったら訪れるのだろう。」
童話みたいなお話が出来ました。
眠りの姫は、呪いではなく自分の意思で眠りにつきます。
姫の力が強すぎて、夜が明けなくなってしまうからです。
眠りにつく事で、能力は弱まり夜と昼が機能します。
ひとところに留まらず、姫は夜を旅して年月を重ねます。
いつか、この力をも退けてしまう殿方を待ちわびながら。
いつか、この姫の絵を書きたいなあ・・・。
神々しく輝く夜光の城
夜の狭間に浮かんで消える
夜の姫が住まう城
紫に青にと淡くも高貴にも輝く
タンザナイトで出来たそれは
人が踏み入る事の許されぬ
朝には消えゆく夜光の城
「夜のしじまにたゆたうタンザナイトで出来た城
そこに住むのは眠りの姫
そこにあるようで そこにない
瞬き1つで消えてしまう夜を彷徨う夜光のお城
姫の眠りを覚まさせる方は
いつになったら訪れるのだろう。」
童話みたいなお話が出来ました。
眠りの姫は、呪いではなく自分の意思で眠りにつきます。
姫の力が強すぎて、夜が明けなくなってしまうからです。
眠りにつく事で、能力は弱まり夜と昼が機能します。
ひとところに留まらず、姫は夜を旅して年月を重ねます。
いつか、この力をも退けてしまう殿方を待ちわびながら。
いつか、この姫の絵を書きたいなあ・・・。