本体のデザインは又昔という日本在来品種の蚕のマユを投影して忠実に再現したものです。幾つもの円弧が複合した丸みの部分も再現しました。色は本来の色白を模したシルバーアルマイト、砂吹き仕上げになっています。光源の色は3キロケルビン前後の電球色です。
電源について: USBジャックをパソコンなどに挿してそのままご使用になれます。スマホ用充電器に挿して使う事も出来ます。アップル用、アンドロイド用共に使用可能です。この#002にアダプタとリール式延長コードが付属されているのが#010です。光源の色が電球色であること以外は全て#001と同じです。
写真の説明:
1.天井に直管型蛍光灯120cm2本を点灯した状態で、補助灯として使った状態です。
2.垂直に立てて、壁面に近づけて照射光を強調しています。この状態で高さ29センチ、幅16センチです。この写真だと少々黄色が強く出てますが、実際は普通の電球色です。3.色温度の違いを表しています。この#002は電球色なので左側です。
全体共通説明:
このライトはCREE社(米)の最新LED素子と光透過性の優れた国産オプティカルファイバー(三菱レイヨン製3φ)を組み合わせた世界唯一のテーブルライトです。
開発しようと思ったきっかけは昨年インターネットを光回線に変更した折、業者に石英光ファイバーの端材をもらい興味を持ちました。照明器具の仕事に生かせるのではないかと思い色々調べていくうちにこの素材は髪の毛一本分の太さで通信専用であり、照明には向かない事が分かりました。照明用にはPOF(プラスチックオプティカルファイバー)という素材が向いているのが分かり、早速メーカーにサンプルを送ってもらい試作の製作に取り掛かりました。
開発に一年近く掛かりましたが、最終的に十分実用に耐えるうる製品に仕上げることが出来ました。光伝達ロスが非常に少ない光ファイバーに如何に光を入れて、その光を出して照射するかに殆どの時間を費やしました。又自然な放物線を描いて曲げる加工も試行錯誤しました。
このライトの製造ですが、本体アルミケースや内部々品は仕事で使っているシチズン製NC旋盤で加工しています。その他の曲げ加工、組み立て加工全て手作業で行っています。塗装も行っていましたが、最近良い外注さんと知り合い、任せています。
本体のデザインは又昔という日本在来品種の蚕のマユを投影して忠実に再現したものです。幾つもの円弧が複合した丸みの部分も再現しました。色は本来の色白を模したシルバーアルマイト、砂吹き仕上げになっています。光源の色は3キロケルビン前後の電球色です。
電源について: USBジャックをパソコンなどに挿してそのままご使用になれます。スマホ用充電器に挿して使う事も出来ます。アップル用、アンドロイド用共に使用可能です。この#002にアダプタとリール式延長コードが付属されているのが#010です。光源の色が電球色であること以外は全て#001と同じです。
写真の説明:
1.天井に直管型蛍光灯120cm2本を点灯した状態で、補助灯として使った状態です。
2.垂直に立てて、壁面に近づけて照射光を強調しています。この状態で高さ29センチ、幅16センチです。この写真だと少々黄色が強く出てますが、実際は普通の電球色です。3.色温度の違いを表しています。この#002は電球色なので左側です。
全体共通説明:
このライトはCREE社(米)の最新LED素子と光透過性の優れた国産オプティカルファイバー(三菱レイヨン製3φ)を組み合わせた世界唯一のテーブルライトです。
開発しようと思ったきっかけは昨年インターネットを光回線に変更した折、業者に石英光ファイバーの端材をもらい興味を持ちました。照明器具の仕事に生かせるのではないかと思い色々調べていくうちにこの素材は髪の毛一本分の太さで通信専用であり、照明には向かない事が分かりました。照明用にはPOF(プラスチックオプティカルファイバー)という素材が向いているのが分かり、早速メーカーにサンプルを送ってもらい試作の製作に取り掛かりました。
開発に一年近く掛かりましたが、最終的に十分実用に耐えるうる製品に仕上げることが出来ました。光伝達ロスが非常に少ない光ファイバーに如何に光を入れて、その光を出して照射するかに殆どの時間を費やしました。又自然な放物線を描いて曲げる加工も試行錯誤しました。
このライトの製造ですが、本体アルミケースや内部々品は仕事で使っているシチズン製NC旋盤で加工しています。その他の曲げ加工、組み立て加工全て手作業で行っています。塗装も行っていましたが、最近良い外注さんと知り合い、任せています。