001の個体説明:
本体のデザインは又昔という日本在来品種の蚕のマユを投影して忠実に再現したものです。幾つもの円弧が複合したR部分も再現しました。色は本来の色白を模したシルバーアルマイト、砂吹き仕上げになっています。光源の色は4~5キロケルビンの青白さの少ないワームホワイトと言われる白色です。
電源について: USBジャックをパソコンなどに挿してそのままご使用になれます。スマホ用充電器に挿して使う事も出来ます。アップル用、アンドロイド用共に使用可能です。この#001にアダプタとリール式延長コードが付属されているのが#009です。
写真の説明:
1.壁面に近づけて照射光を強調しています。この状態で高さ27センチ、幅25センチです。2.直角に立ててデスク左端に置くと邪魔にならずに丁度良い感じです。3.各部詳細です。4.このライトで小物撮影を行ってみました。発光部が3mmと極小なのでほぼ完全な点発光です。蛍光灯など発光面が広い面発光照明よりシャープで綺麗な画像が得られます。理由は細かな凹凸に明確な影が出るからです。あまり大きな物、例えば手のひら大以上の物を撮影する場合は、照度不足をカメラ他で調節して下さい。5.暗めの室内で本に照らしてみました。この撮影はかなり前にプロトタイプで行いました。その後技術改良により照度で5割ほど上昇しています。
全体共通説明:
このライトはCREE社(米)の最新LED素子と光透過性の優れた国産オプティカルファイバー(三菱レイヨン製3φ)を組み合わせた世界唯一のテーブルライトです。
開発しようと思ったきっかけは昨年インターネットを光回線に変更した折、業者に石英光ファイバーの端材をもらい興味を持ちました。照明器具の仕事に生かせるのではないかと思い色々調べていくうちにこの素材は髪の毛一本分の太さで通信専用であり、照明には向かない事が分かりました。照明用にはPOF(プラスチックオプティカルファイバー)という素材が向いているのが分かり、早速メーカーにサンプルを送ってもらい試作の製作に取り掛かりました。
開発に一年近く掛かりましたが、最終的に十分実用に耐えるうる製品に仕上げることが出来ました。光伝達ロスが非常に少ない光ファイバーに如何に光を入れて、その光を出して照射するかに殆どの時間を費やしました。又自然な放物線を描いて曲げる加工も試行錯誤しました。
001の個体説明:
本体のデザインは又昔という日本在来品種の蚕のマユを投影して忠実に再現したものです。幾つもの円弧が複合したR部分も再現しました。色は本来の色白を模したシルバーアルマイト、砂吹き仕上げになっています。光源の色は4~5キロケルビンの青白さの少ないワームホワイトと言われる白色です。
電源について: USBジャックをパソコンなどに挿してそのままご使用になれます。スマホ用充電器に挿して使う事も出来ます。アップル用、アンドロイド用共に使用可能です。この#001にアダプタとリール式延長コードが付属されているのが#009です。
写真の説明:
1.壁面に近づけて照射光を強調しています。この状態で高さ27センチ、幅25センチです。2.直角に立ててデスク左端に置くと邪魔にならずに丁度良い感じです。3.各部詳細です。4.このライトで小物撮影を行ってみました。発光部が3mmと極小なのでほぼ完全な点発光です。蛍光灯など発光面が広い面発光照明よりシャープで綺麗な画像が得られます。理由は細かな凹凸に明確な影が出るからです。あまり大きな物、例えば手のひら大以上の物を撮影する場合は、照度不足をカメラ他で調節して下さい。5.暗めの室内で本に照らしてみました。この撮影はかなり前にプロトタイプで行いました。その後技術改良により照度で5割ほど上昇しています。
全体共通説明:
このライトはCREE社(米)の最新LED素子と光透過性の優れた国産オプティカルファイバー(三菱レイヨン製3φ)を組み合わせた世界唯一のテーブルライトです。
開発しようと思ったきっかけは昨年インターネットを光回線に変更した折、業者に石英光ファイバーの端材をもらい興味を持ちました。照明器具の仕事に生かせるのではないかと思い色々調べていくうちにこの素材は髪の毛一本分の太さで通信専用であり、照明には向かない事が分かりました。照明用にはPOF(プラスチックオプティカルファイバー)という素材が向いているのが分かり、早速メーカーにサンプルを送ってもらい試作の製作に取り掛かりました。
開発に一年近く掛かりましたが、最終的に十分実用に耐えるうる製品に仕上げることが出来ました。光伝達ロスが非常に少ない光ファイバーに如何に光を入れて、その光を出して照射するかに殆どの時間を費やしました。又自然な放物線を描いて曲げる加工も試行錯誤しました。