作品説明
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貝パールの白い光に、チェリークォーツの深みあるピンク色の輝きが寄り添う、華やかさの中にも落ち着きを感じるロザリオです。
シェルパールは、貝殻由来の素材を用いて真珠のような光沢を表現したものです。
真珠は古くから純潔や誠実さ、心の調和を象徴し、柔らかな輝きには、静かな気持ちを思い起こさせる意味が重ねられてきました。
チェリークォーツは一般に人工ガラス素材として流通し、天然の水晶ではありません。
その温かなピンク色から、愛情や希望、前向きな心を象徴するものとして親しまれています。
身につける人が自分の願いや気持ちを重ねるという、昔からの象徴的な言い伝えを持ちます。
センターメダイには、カリス(聖杯)とホスチア(聖体)が表されています。
カリスはミサでイエス様の血を表すぶどう酒を受ける器であり、ホスチアはキリストの御体を示す聖体です。
二つが並ぶ姿は、ミサの中心にある聖体の神秘と、イエス様が人々のためにご自身を捧げられた愛を思い起こさせます。
十字架には、歴代教皇の歩みとともに受け継がれてきた、特別な意匠の物語を持つパパクロスを採用しています。
イタリアの彫刻家レッロ・スコルツェッリが1963年に教皇パウロ6世のために制作した十字架に由来する意匠で、第二バチカン公会議の閉会ミサが行われた1965年に初めて使用されました。
その後、教皇ヨハネ・パウロ2世が世界各地で携えたことで広く知られるようになり、ベネディクト16世やフランシスコ教皇も同じ意匠の十字架を使用しています。
教皇レオ14世も、パウロ6世の十字架を用いています。
湾曲した横木と、そこに身を委ねるキリストの姿が、十字架の苦しみと人々への愛を静かに伝えています。
教皇様たちが大切な典礼の場で携えてきた十字架の意匠を、このロザリオの中で愛でていただけましたら嬉しく思います。
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《サイズ》
円周 66cm
センターメダイ上部から十字架下部先端まで 17cm
《使用アイテム》
シェルパール アイボリー 6mm
チェリークォーツ 8mm
センターメダイ
カリスとホスチア 10×18mm
十字架
パパクロス 24×55mm
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貝パールの白い光に、チェリークォーツの深みあるピンク色の輝きが寄り添う、華やかさの中にも落ち着きを感じるロザリオです。
シェルパールは、貝殻由来の素材を用いて真珠のような光沢を表現したものです。
真珠は古くから純潔や誠実さ、心の調和を象徴し、柔らかな輝きには、静かな気持ちを思い起こさせる意味が重ねられてきました。
チェリークォーツは一般に人工ガラス素材として流通し、天然の水晶ではありません。
その温かなピンク色から、愛情や希望、前向きな心を象徴するものとして親しまれています。
身につける人が自分の願いや気持ちを重ねるという、昔からの象徴的な言い伝えを持ちます。
センターメダイには、カリス(聖杯)とホスチア(聖体)が表されています。
カリスはミサでイエス様の血を表すぶどう酒を受ける器であり、ホスチアはキリストの御体を示す聖体です。
二つが並ぶ姿は、ミサの中心にある聖体の神秘と、イエス様が人々のためにご自身を捧げられた愛を思い起こさせます。
十字架には、歴代教皇の歩みとともに受け継がれてきた、特別な意匠の物語を持つパパクロスを採用しています。
イタリアの彫刻家レッロ・スコルツェッリが1963年に教皇パウロ6世のために制作した十字架に由来する意匠で、第二バチカン公会議の閉会ミサが行われた1965年に初めて使用されました。
その後、教皇ヨハネ・パウロ2世が世界各地で携えたことで広く知られるようになり、ベネディクト16世やフランシスコ教皇も同じ意匠の十字架を使用しています。
教皇レオ14世も、パウロ6世の十字架を用いています。
湾曲した横木と、そこに身を委ねるキリストの姿が、十字架の苦しみと人々への愛を静かに伝えています。
教皇様たちが大切な典礼の場で携えてきた十字架の意匠を、このロザリオの中で愛でていただけましたら嬉しく思います。
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《サイズ》
円周 66cm
センターメダイ上部から十字架下部先端まで 17cm
《使用アイテム》
シェルパール アイボリー 6mm
チェリークォーツ 8mm
センターメダイ
カリスとホスチア 10×18mm
十字架
パパクロス 24×55mm
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