作品説明
スティグ・リンドベリがデザインしたグスタフスベリのベルサ(Berså)の、蓋付きのシュガーポットです。円筒形の小ぶりな身に蓋をかぶせるかたちで、身の周りには黒い茎に緑の葉が左右に連なる柄がめぐります。ベルサのシュガーポットで、蓋まで残るものは珍しい存在です。
ベルサ — 「東屋」の緑
ベルサ(Berså)はスウェーデン語で「東屋(あずまや)」を意味します。図案は1960年にリンドベリが描き、1961年から1974年までグスタフスベリで生産されました。カップ&ソーサーやプレートのほか、ピッチャー、シュガーポット、バターケースまで、食卓の道具がひと通り同じ緑の葉で組まれていました。
グスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地
1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。1839年に錨(アンカー)のマークを採用し、やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。1949年にアートディレクターに就任したスティグ・リンドベリ(1916–1982)は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、黄金時代を築きました。
■詳細スペック
・メーカー:Gustavsberg / グスタフスベリ
・デザイナー:Stig Lindberg / スティグ・リンドベリ
・シリーズ名:Berså / ベルサ
・年代:1961〜1974年
・製造国:スウェーデン
・サイズ:直径8.3cm 高さ約6cm
コンディション:未使用のデッドストック品です。ベルサ特有のペイントロスはありません。縁に見える茶色いスポットは汚れではなく、下地の陶土が透けて見えているものです。製造時の特徴としてご理解ください。
スティグ・リンドベリがデザインしたグスタフスベリのベルサ(Berså)の、蓋付きのシュガーポットです。円筒形の小ぶりな身に蓋をかぶせるかたちで、身の周りには黒い茎に緑の葉が左右に連なる柄がめぐります。ベルサのシュガーポットで、蓋まで残るものは珍しい存在です。
ベルサ — 「東屋」の緑
ベルサ(Berså)はスウェーデン語で「東屋(あずまや)」を意味します。図案は1960年にリンドベリが描き、1961年から1974年までグスタフスベリで生産されました。カップ&ソーサーやプレートのほか、ピッチャー、シュガーポット、バターケースまで、食卓の道具がひと通り同じ緑の葉で組まれていました。
グスタフスベリ — 200年の歴史を持つスウェーデン陶磁器の聖地
1825年、ストックホルム群島のヴェルムド島に創設されたグスタフスベリ磁器工場。1839年に錨(アンカー)のマークを採用し、やがてスウェーデンを代表する磁器ブランドへと成長しました。1949年にアートディレクターに就任したスティグ・リンドベリ(1916–1982)は、ベルサ、スピサリブ、プルーヌス、アダムなど数々の名作を手がけ、黄金時代を築きました。
■詳細スペック
・メーカー:Gustavsberg / グスタフスベリ
・デザイナー:Stig Lindberg / スティグ・リンドベリ
・シリーズ名:Berså / ベルサ
・年代:1961〜1974年
・製造国:スウェーデン
・サイズ:直径8.3cm 高さ約6cm
コンディション:未使用のデッドストック品です。ベルサ特有のペイントロスはありません。縁に見える茶色いスポットは汚れではなく、下地の陶土が透けて見えているものです。製造時の特徴としてご理解ください。