作品説明
【5年手帳】ほぼ日5年手帳カバー mina perhonen sonokana
※全て現品売り、個別オーダーはお受けしておりません。
※ご覧いただく媒体により色が現物と違って見える場合がございます。あらかじめご了承ください。
※こちらはミナペルホネンの生地を使った個人のハンドメイドです。正規品やコラボ品ではありません。
こんにちは☺️
ほぼ日5年手帳のハードタイプカバーを作りました。
去年まではソフトカバータイプを作っていたので
こにらは5年ぶりのリバイバル。
【仕様について】
くるっと巻き込んでピタッとマグネットで止めるタイプのカバーです。
内側のゴム部分はペンホルダーになっており
主にフックタイプのペンを挿すことを考えて設計しています。
バタフライストッパーと異なり、ペンを入れても入れなくても、手帳を閉じれば同じフォルムにピッタリ収まるところがポイントです。
シールや紙物などでパンパン5年手帳に育てる予定の方には、閉まらなくなってしまうので、合わないかなと思います。
ちなみに、私は基本書くだけの日記にたまーにinspicなどで印刷した写真を貼るスタイルですが、5年使ってギリギリしまっております。
一番最初にデザインを考えた時の話
当時私は5年手帳を使っていなかったのですが
お客様からのご希望により興味が湧き
手帳本体を購入しました。
どういうカバーにしようかなーと思ったとき
手帳という名前だけど
多くの人が日記のような感じに使うならば
シークレットな感じというか
手帳よりもうすこし包み込みたいイメージだなと思って
このくるっと一周させた、まきまきデザインにしたのです。
一番悩んだのは留め具で
まきまきにした分、余計なことしたくないなと思って
ベルトタイプみたい外付けは嫌で
ハトメボタンは硬くて毎日の開閉に生地が負けそうだし、
ボタンや縫い付けスナップはハンドメイド感がねぇ
ゴムは手軽だけど、せっかくの柄を遮るのも嫌
バタフライストッパーはとても合理的で大好きだけど、
なんかアクティブな感じになっちゃう
ってことで行き着いたのが
扱ったことのなかったマグネット
磁石って理科すぎて敬遠していた
洋裁用のマグネットも
そんなに種類ないから、安易に使って
手帳カバーとして心地よいくっつき度になるとは限らない。
強さの単位とかもわかんないし
大きさと厚さと性質としての磁力と?
磁力の数値だけじゃきっとさ
測りきれないやつだよね?
生地の厚みによっても絶対変わるし?
芯の貼り方でも変わるし?
強度?
中で割れちゃったりしても困るし
いや、わからんわからん
どこで買って良いかもわからなくて
一通りネットで買い漁っていろんなのためして
ひたすら実験。
ようやく
ちょうどいいやつを見つけて
やっと形にしたのです
振り返るとここから私の自由研究体質ははじまった気がする。
そしてあんなに苦労したのに翌年作ろうと思ったら
なんとよりによってそのマグネットが廃盤になっちゃって
それ以上良いマグネットが見つからなくて
それ以降から去年までは、ソフトカバーでお作りしてました。
ソフトカバーはソフトカバーで
しおりつきだし、優しく包んでくれる感じがとても可愛い。
ハードとはまた違う良さがあるのでそれももちろんおすすめ♡
で
私2022年から使い始めて
2026年で5年目
ということは
2027年からは新しい一冊になるので
この度
またハードカバーに再チャレンジしようと思って
再びマグネットと向き合い
物価も上がって
かなりお高めだけど
良きパートナーを見つけることができ
ハードカバー完成に至りました。
おかげさまで小物製作をつづけ
5年前よりは知識も技術も上がってるので
以前ほど苦戦はしませんでしたが
久しぶりに本気で頭使ったって感じ。
あとこれは作るのが本当に難しいというか
めんどくさいというか
気を使うというか
きちんと計算して型紙通り超ピッタリ作らないと
しっくり収まらなくて
まぁ時間もとてもかかるのです。
ってことであまりお手頃にはお作りできてませんが
それでも気に入ってくださる誰かに届いたら嬉しいなと思います。
【5年手帳】ほぼ日5年手帳カバー mina perhonen sonokana
※全て現品売り、個別オーダーはお受けしておりません。
※ご覧いただく媒体により色が現物と違って見える場合がございます。あらかじめご了承ください。
※こちらはミナペルホネンの生地を使った個人のハンドメイドです。正規品やコラボ品ではありません。
こんにちは☺️
ほぼ日5年手帳のハードタイプカバーを作りました。
去年まではソフトカバータイプを作っていたので
こにらは5年ぶりのリバイバル。
【仕様について】
くるっと巻き込んでピタッとマグネットで止めるタイプのカバーです。
内側のゴム部分はペンホルダーになっており
主にフックタイプのペンを挿すことを考えて設計しています。
バタフライストッパーと異なり、ペンを入れても入れなくても、手帳を閉じれば同じフォルムにピッタリ収まるところがポイントです。
シールや紙物などでパンパン5年手帳に育てる予定の方には、閉まらなくなってしまうので、合わないかなと思います。
ちなみに、私は基本書くだけの日記にたまーにinspicなどで印刷した写真を貼るスタイルですが、5年使ってギリギリしまっております。
一番最初にデザインを考えた時の話
当時私は5年手帳を使っていなかったのですが
お客様からのご希望により興味が湧き
手帳本体を購入しました。
どういうカバーにしようかなーと思ったとき
手帳という名前だけど
多くの人が日記のような感じに使うならば
シークレットな感じというか
手帳よりもうすこし包み込みたいイメージだなと思って
このくるっと一周させた、まきまきデザインにしたのです。
一番悩んだのは留め具で
まきまきにした分、余計なことしたくないなと思って
ベルトタイプみたい外付けは嫌で
ハトメボタンは硬くて毎日の開閉に生地が負けそうだし、
ボタンや縫い付けスナップはハンドメイド感がねぇ
ゴムは手軽だけど、せっかくの柄を遮るのも嫌
バタフライストッパーはとても合理的で大好きだけど、
なんかアクティブな感じになっちゃう
ってことで行き着いたのが
扱ったことのなかったマグネット
磁石って理科すぎて敬遠していた
洋裁用のマグネットも
そんなに種類ないから、安易に使って
手帳カバーとして心地よいくっつき度になるとは限らない。
強さの単位とかもわかんないし
大きさと厚さと性質としての磁力と?
磁力の数値だけじゃきっとさ
測りきれないやつだよね?
生地の厚みによっても絶対変わるし?
芯の貼り方でも変わるし?
強度?
中で割れちゃったりしても困るし
いや、わからんわからん
どこで買って良いかもわからなくて
一通りネットで買い漁っていろんなのためして
ひたすら実験。
ようやく
ちょうどいいやつを見つけて
やっと形にしたのです
振り返るとここから私の自由研究体質ははじまった気がする。
そしてあんなに苦労したのに翌年作ろうと思ったら
なんとよりによってそのマグネットが廃盤になっちゃって
それ以上良いマグネットが見つからなくて
それ以降から去年までは、ソフトカバーでお作りしてました。
ソフトカバーはソフトカバーで
しおりつきだし、優しく包んでくれる感じがとても可愛い。
ハードとはまた違う良さがあるのでそれももちろんおすすめ♡
で
私2022年から使い始めて
2026年で5年目
ということは
2027年からは新しい一冊になるので
この度
またハードカバーに再チャレンジしようと思って
再びマグネットと向き合い
物価も上がって
かなりお高めだけど
良きパートナーを見つけることができ
ハードカバー完成に至りました。
おかげさまで小物製作をつづけ
5年前よりは知識も技術も上がってるので
以前ほど苦戦はしませんでしたが
久しぶりに本気で頭使ったって感じ。
あとこれは作るのが本当に難しいというか
めんどくさいというか
気を使うというか
きちんと計算して型紙通り超ピッタリ作らないと
しっくり収まらなくて
まぁ時間もとてもかかるのです。
ってことであまりお手頃にはお作りできてませんが
それでも気に入ってくださる誰かに届いたら嬉しいなと思います。