作品説明
三日月と宇宙飛行士が揺れるイヤーカフ。
命綱(テザー)で繋がる宇宙飛行士が、月を目前に宇宙遊泳をするところをイメージしました。
そこそこボリューム感のあるロングタイプですが、とても軽いので、重さによる痛みが気になるという方にもおすすめです。
また、イヤーカフ金具のサイズが選べるので、よりご自身に合うイヤーカフが見つかるかもしれません。
●テーマ
カラスのコフレは、既存の言葉をひとつひとつ再解釈し、そのイメージを形に落とし込んで、アクセサリーへと仕立てています。
本作のテーマとなった言葉は、
『一念通天(いちねんつうてん)』。
ひとつのことを強く願い、努力を重ねれば、その願いは天に通じ、成就するという意味を持つ四字熟語です。
●解釈
この言葉から思い描いたのは、月に辿り着く瞬間の宇宙飛行士でした。
夢は、ただ願っていれば叶うものではありません。
足元に一歩ずつ積み重ね、届くまで手を伸ばし続けて、ようやく。
本作において宇宙飛行士は、努力して、夢を叶えた人の象徴。
月は、宇宙飛行士が目指し続けた「夢」であり、ようやく届いた「天」の象徴。
もちろん、努力を積み重ねる人は宇宙飛行士だけではありません。
それでも宇宙飛行士だったのは、積み重ねた努力が、文字通り”天”へ届いた人だから。
本作における「一念通天」とは、「願いが叶うこと」ではなく、「願いを叶えること」。
想いと行動を積み重ね、自ら夢に手を届かせた人の物語として解釈しました。
●造形の解説
カラスのコフレが主に用いるのは、レジンという素材と、フリーハンドの手法です。
市販の型に流し込むのではなく、透明な液体状のレジンに少しずつ輪郭を与え、重ね、削り、組み立てながら制作しています。
宇宙飛行士や三日月は、一から形作りました。
月の凸凹の質感、宇宙飛行士の手の親指や靴裏といった細部までこだわりました。
・宇宙飛行士
ヘルメットのバイザーは、深い青に星々が煌めく宇宙のような色です。
この宇宙飛行士の視界を映しています。
宇宙飛行士の片腕を上げたポーズは、あえてその意味を固定していません。
何かを指で差していると解釈しても良し、何かに手を振っているとしても良し。
その「何か」も、たったひとつの正解はありません。
自由に想像してみてください。
・三日月
この月は、「夢を叶えた者にしか見えない景色」を表しています。
三日月には、地球からは見えない影の部分があります。
肉眼で見ることができるのは、接近した宇宙飛行士だけです。
願い続け、積み重ね、辿り着いた先に広がる景色。
夢を叶えたその人だけのもの。
同じものを見ていても、近づいた距離で違う景色がある。
だから、三日月の形なのです。
また、本当の月の色は灰色ですが、この月は金色。
この「一念通天」における月は、ようやく届いた“天”とようやく叶った“念”の象徴だから、この宇宙飛行士には現実よりずっと眩しく輝いて見えるのです。
そして、月のクレーターの凸凹。
間近で見る宇宙飛行士だからこそ、よりくっきり分かります。
どの造形も、「一念通天」という言葉から広がった情景を、ひとつひとつ形にしたものです。
●イヤーカフ金具について
イヤーカフ金具は、試作と検証を重ねた、カラスのコフレオリジナルです。
・リング型イヤーカフ
・サイズ調整可能
・S・M・Lの3サイズ展開
・サージカルステンレス316製
耳の形や厚みには個人差があります。
ご自身の痛くない位置を探し、その場所に合うサイズをお選びください。
▶︎詳しいイヤーカフの特徴・選び方はこちら
→https://minne.com/items/45195803
●素材
イヤーカフ金具:
サージカルステンレス316、レジン
モチーフ:
レジン、ネイル用ジェル、真鍮(メッキ)、ガラスビーズ、テグス、クロムパウダー
●ブローチもございます
→https://minne.com/items/46473470
三日月と宇宙飛行士が揺れるイヤーカフ。
命綱(テザー)で繋がる宇宙飛行士が、月を目前に宇宙遊泳をするところをイメージしました。
そこそこボリューム感のあるロングタイプですが、とても軽いので、重さによる痛みが気になるという方にもおすすめです。
また、イヤーカフ金具のサイズが選べるので、よりご自身に合うイヤーカフが見つかるかもしれません。
●テーマ
カラスのコフレは、既存の言葉をひとつひとつ再解釈し、そのイメージを形に落とし込んで、アクセサリーへと仕立てています。
本作のテーマとなった言葉は、
『一念通天(いちねんつうてん)』。
ひとつのことを強く願い、努力を重ねれば、その願いは天に通じ、成就するという意味を持つ四字熟語です。
●解釈
この言葉から思い描いたのは、月に辿り着く瞬間の宇宙飛行士でした。
夢は、ただ願っていれば叶うものではありません。
足元に一歩ずつ積み重ね、届くまで手を伸ばし続けて、ようやく。
本作において宇宙飛行士は、努力して、夢を叶えた人の象徴。
月は、宇宙飛行士が目指し続けた「夢」であり、ようやく届いた「天」の象徴。
もちろん、努力を積み重ねる人は宇宙飛行士だけではありません。
それでも宇宙飛行士だったのは、積み重ねた努力が、文字通り”天”へ届いた人だから。
本作における「一念通天」とは、「願いが叶うこと」ではなく、「願いを叶えること」。
想いと行動を積み重ね、自ら夢に手を届かせた人の物語として解釈しました。
●造形の解説
カラスのコフレが主に用いるのは、レジンという素材と、フリーハンドの手法です。
市販の型に流し込むのではなく、透明な液体状のレジンに少しずつ輪郭を与え、重ね、削り、組み立てながら制作しています。
宇宙飛行士や三日月は、一から形作りました。
月の凸凹の質感、宇宙飛行士の手の親指や靴裏といった細部までこだわりました。
・宇宙飛行士
ヘルメットのバイザーは、深い青に星々が煌めく宇宙のような色です。
この宇宙飛行士の視界を映しています。
宇宙飛行士の片腕を上げたポーズは、あえてその意味を固定していません。
何かを指で差していると解釈しても良し、何かに手を振っているとしても良し。
その「何か」も、たったひとつの正解はありません。
自由に想像してみてください。
・三日月
この月は、「夢を叶えた者にしか見えない景色」を表しています。
三日月には、地球からは見えない影の部分があります。
肉眼で見ることができるのは、接近した宇宙飛行士だけです。
願い続け、積み重ね、辿り着いた先に広がる景色。
夢を叶えたその人だけのもの。
同じものを見ていても、近づいた距離で違う景色がある。
だから、三日月の形なのです。
また、本当の月の色は灰色ですが、この月は金色。
この「一念通天」における月は、ようやく届いた“天”とようやく叶った“念”の象徴だから、この宇宙飛行士には現実よりずっと眩しく輝いて見えるのです。
そして、月のクレーターの凸凹。
間近で見る宇宙飛行士だからこそ、よりくっきり分かります。
どの造形も、「一念通天」という言葉から広がった情景を、ひとつひとつ形にしたものです。
●イヤーカフ金具について
イヤーカフ金具は、試作と検証を重ねた、カラスのコフレオリジナルです。
・リング型イヤーカフ
・サイズ調整可能
・S・M・Lの3サイズ展開
・サージカルステンレス316製
耳の形や厚みには個人差があります。
ご自身の痛くない位置を探し、その場所に合うサイズをお選びください。
▶︎詳しいイヤーカフの特徴・選び方はこちら
→https://minne.com/items/45195803
●素材
イヤーカフ金具:
サージカルステンレス316、レジン
モチーフ:
レジン、ネイル用ジェル、真鍮(メッキ)、ガラスビーズ、テグス、クロムパウダー
●ブローチもございます
→https://minne.com/items/46473470
作品情報
サイズ
画像参照
発送までの目安
3日
配送方法・送料
クリックポスト
240円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
ご購入前のご案内
お客様にできるだけご安心してお買い物していただくために、必ずお読みくださるようお願い申し上げます。
→https://minne.com/@kara-kofu/letters/83169
イヤーカフ金具について
・多少調節できますが、あまり開き過ぎたり閉じ過ぎたりすると、円の形が崩れてしまう場合があります。
少しずつご調整ください。
・何度も開閉すると金属疲労の原因になりますので、
一度調整した後はなるべくそのままお使いください。
素材について
・サージカルステンレス316は、アレルギー性が低いといわれる素材で、さびにくく、変色もしにくいです。
しかし、アレルギーには個人差があります。全ての方にアレルギーが起こらないことを保証はできかねますので、ご注意ください。