作品説明
石を眺める時間。
何千万年もの時間が育てた景色を、そのまま身につける。
装いを、少し格上げする
MARIRIN JEWELRY TOKYO の一点物です。
人が描く幾何学。
地球がつくる幾何学。
一見すると、誰かが設計して切り出したような黒い多面体。
けれど、この形は人が整えたものではありません。
ブラックトルマリンが結晶として成長する過程で生まれた、天然のフォルムそのもの。
今回は、その無機質な黒い結晶を、まるで**小さな星座の一部**のようなリングに仕立てました。
深い黒の結晶を囲むのは、肌の上であたたかく光るゴールドカラー。
台座には小さな星の意匠を散りばめ、添えられたジルコニアが光を拾うたび、きらりと小さく瞬きます。
星をたくさん飾った甘いデザインではなく、あくまで主役はブラックトルマリン。
黒い天体のまわりに、小さな星々が浮かんでいるようなバランスです。
だから、無骨になりすぎない。
けれど、かわいらしくなりすぎない。
鉱物標本のような力強さを残したブラックトルマリンに、ほんの少し宇宙の煌めきを重ねました。
そして、このリングの面白さは正面だけではありません。
手首を少し傾ける。
横から眺める。
反対側へ、くるりと回してみる。
見る角度が変わるたびに、ブラックトルマリンの結晶面、ゴールドのライン、小さな星、ジルコニアの光が入れ替わります。
ある角度では、吸い込まれるような漆黒。
角度を変えると、結晶の一面だけに銀黒の光がすっと走る。
さらに回すと、今度は小さな星やジルコニアがきらり。
**どこから見ても、何かひとつ発見がある。**
身につけるだけではなく、角度を変えながら眺めることまで楽しいリングです。
近くで見ると、結晶のエッジには小さな欠けや歪み、表面には細かな条線や成長痕。
均整が取れているようで、完全ではありません。
数学的な形をしているのに、そこには確かに鉱物が成長した痕跡があります。
この「人工物のような規則性」と「天然物らしい不完全さ」が、この個体のいちばん面白いところ。
ブラックトルマリンを磨いて均一な宝石へ整えるのではなく、地球がつくった結晶の形そのものをジュエリーにする。
silver925のリングにはゴールドカラーを合わせ、星の意匠と小さなジルコニアを添えました。
無機質な黒の結晶に、あたたかなゴールドとほんの少しの煌めき。
天然結晶の荒々しさを消すのではなく、それを残したまま、手元ではきちんとジュエリーとして成立するよう仕立てています。
自然界がつくった黒い結晶と、
人が描いた小さな星座。
そのふたつがひとつになった、
小さなウェアラブル・オブジェ。
鉱物が好きな方にはもちろん、星や天体、建築、数学、ミニマルアートのような造形に惹かれる方にも見ていただきたい一点です。
指につけたとき、ときどき角度を変えて眺めてみてください。
正面だけではわからなかった、この結晶だけの景色が見つかります。
※天然結晶をそのまま生かしているため、表面の成長痕・凹凸・小さな欠け・左右差などがございます。欠点ではなく、この結晶が自然界で形成された痕跡としてお楽しみください。
石を眺める時間。
何千万年もの時間が育てた景色を、そのまま身につける。
装いを、少し格上げする
MARIRIN JEWELRY TOKYO の一点物です。
人が描く幾何学。
地球がつくる幾何学。
一見すると、誰かが設計して切り出したような黒い多面体。
けれど、この形は人が整えたものではありません。
ブラックトルマリンが結晶として成長する過程で生まれた、天然のフォルムそのもの。
今回は、その無機質な黒い結晶を、まるで**小さな星座の一部**のようなリングに仕立てました。
深い黒の結晶を囲むのは、肌の上であたたかく光るゴールドカラー。
台座には小さな星の意匠を散りばめ、添えられたジルコニアが光を拾うたび、きらりと小さく瞬きます。
星をたくさん飾った甘いデザインではなく、あくまで主役はブラックトルマリン。
黒い天体のまわりに、小さな星々が浮かんでいるようなバランスです。
だから、無骨になりすぎない。
けれど、かわいらしくなりすぎない。
鉱物標本のような力強さを残したブラックトルマリンに、ほんの少し宇宙の煌めきを重ねました。
そして、このリングの面白さは正面だけではありません。
手首を少し傾ける。
横から眺める。
反対側へ、くるりと回してみる。
見る角度が変わるたびに、ブラックトルマリンの結晶面、ゴールドのライン、小さな星、ジルコニアの光が入れ替わります。
ある角度では、吸い込まれるような漆黒。
角度を変えると、結晶の一面だけに銀黒の光がすっと走る。
さらに回すと、今度は小さな星やジルコニアがきらり。
**どこから見ても、何かひとつ発見がある。**
身につけるだけではなく、角度を変えながら眺めることまで楽しいリングです。
近くで見ると、結晶のエッジには小さな欠けや歪み、表面には細かな条線や成長痕。
均整が取れているようで、完全ではありません。
数学的な形をしているのに、そこには確かに鉱物が成長した痕跡があります。
この「人工物のような規則性」と「天然物らしい不完全さ」が、この個体のいちばん面白いところ。
ブラックトルマリンを磨いて均一な宝石へ整えるのではなく、地球がつくった結晶の形そのものをジュエリーにする。
silver925のリングにはゴールドカラーを合わせ、星の意匠と小さなジルコニアを添えました。
無機質な黒の結晶に、あたたかなゴールドとほんの少しの煌めき。
天然結晶の荒々しさを消すのではなく、それを残したまま、手元ではきちんとジュエリーとして成立するよう仕立てています。
自然界がつくった黒い結晶と、
人が描いた小さな星座。
そのふたつがひとつになった、
小さなウェアラブル・オブジェ。
鉱物が好きな方にはもちろん、星や天体、建築、数学、ミニマルアートのような造形に惹かれる方にも見ていただきたい一点です。
指につけたとき、ときどき角度を変えて眺めてみてください。
正面だけではわからなかった、この結晶だけの景色が見つかります。
※天然結晶をそのまま生かしているため、表面の成長痕・凹凸・小さな欠け・左右差などがございます。欠点ではなく、この結晶が自然界で形成された痕跡としてお楽しみください。