天河の蒼、
澄んだ千年氷河、
マリンブルー、アクアマリン……美しい色合いに、例えが尽きません。
宝石ルースの大粒スカイブルートパーズに穴を空けた、稀少品。
天上の蒼を閉じ込めたスカイブルートパーズは、
ほう…と息をもらす煌きです。
内傷や曇りも無く、石の厚みふっくら7mmで奥行きがあります。
トップのトパーズは約14×10mm。
ブリオレットやペアシェイブとは違い、
宝石であるためルースカットを施されており、
どの角度からでも美しく煌きます。
陽光の日にはキラキラと輝く青空、
雨の日にはしっとりと深い水の奥底。
是非とも覗き込んで、蒼い世界をお楽しみ頂きたく思います。
ミネラルショーで宝石を探しておりましたら、
美しいスカイブルートパーズに出逢い、吸い寄せられてしまいました。
今回はワンサイズ大きなルースとなっております。
蒼の美しさを引き立てる為に、silver925で仕立てております。
引き輪、バチカン裏に925刻印あり。
〜サイズ〜
スカイブルートパーズ 14×10mm
silver925 40cm
※アジャスターを有料にてお付け出来ます。
送料選択欄にて、(+アジャスター)をご選択下さいませ。
~トパーズについて~
日本語ではトパーズとは ”黄玉” と呼ばれます。
恐らく、トパーズが日本に伝えられた明治時代には、ドイツのエルツ山脈で発見された黄色のトパーズがヨーロッパで人気を集めていた宝石であったためでしょう。
トパーズの名前の由来についてはさまざまな説があります。
ギリシャ語で『探し求める』を意味する『topazos』(トパゾス)からという文献もあれば、サンスクリット語で『火』を意味する『tapas』からという文献もあります。
産出地である紅海の島(現在のザバルガート島、英名セントジョーンズ島の周辺が霧深く、島を探すのが困難だったからというのが由来の様です。
古くはトパゾスはペリドットを意味し、『ペリドット』と現在のトパーズが混同されていました。
何故なら、この島では古来よりペリドットが採掘されていたからです。
中世の頃まで トパーズ、あるいはトパシオとは、ペリドットも含め、緑や黄緑、黄色の宝石の一般的な呼び名であったのです。
《空色・11月》
天河の蒼、
澄んだ千年氷河、
マリンブルー、アクアマリン……美しい色合いに、例えが尽きません。
宝石ルースの大粒スカイブルートパーズに穴を空けた、稀少品。
天上の蒼を閉じ込めたスカイブルートパーズは、
ほう…と息をもらす煌きです。
内傷や曇りも無く、石の厚みふっくら7mmで奥行きがあります。
トップのトパーズは約14×10mm。
ブリオレットやペアシェイブとは違い、
宝石であるためルースカットを施されており、
どの角度からでも美しく煌きます。
陽光の日にはキラキラと輝く青空、
雨の日にはしっとりと深い水の奥底。
是非とも覗き込んで、蒼い世界をお楽しみ頂きたく思います。
ミネラルショーで宝石を探しておりましたら、
美しいスカイブルートパーズに出逢い、吸い寄せられてしまいました。
今回はワンサイズ大きなルースとなっております。
蒼の美しさを引き立てる為に、silver925で仕立てております。
引き輪、バチカン裏に925刻印あり。
〜サイズ〜
スカイブルートパーズ 14×10mm
silver925 40cm
※アジャスターを有料にてお付け出来ます。
送料選択欄にて、(+アジャスター)をご選択下さいませ。
~トパーズについて~
日本語ではトパーズとは ”黄玉” と呼ばれます。
恐らく、トパーズが日本に伝えられた明治時代には、ドイツのエルツ山脈で発見された黄色のトパーズがヨーロッパで人気を集めていた宝石であったためでしょう。
トパーズの名前の由来についてはさまざまな説があります。
ギリシャ語で『探し求める』を意味する『topazos』(トパゾス)からという文献もあれば、サンスクリット語で『火』を意味する『tapas』からという文献もあります。
産出地である紅海の島(現在のザバルガート島、英名セントジョーンズ島の周辺が霧深く、島を探すのが困難だったからというのが由来の様です。
古くはトパゾスはペリドットを意味し、『ペリドット』と現在のトパーズが混同されていました。
何故なら、この島では古来よりペリドットが採掘されていたからです。
中世の頃まで トパーズ、あるいはトパシオとは、ペリドットも含め、緑や黄緑、黄色の宝石の一般的な呼び名であったのです。
《空色・11月》