鮮やかな色彩と、素朴な絵柄。
メキシコタイルは、かつてスペインが中南米に進出した時代に、スペイン人が技術を持ち込んだものです。色鮮やかな陶器というと、イタリアや南フランス、ギリシャ、モロッコなど地中海の文化というイメージがありますが、メキシコ陶器も同様の魅力を持っているのも、もともとスペイン人が伝えた物だからです。
やがてそれらは、メキシコ独自の素材や現地の人々の文化や価値観と混ざり合って発展し、独自の魅力を獲得してきました。
そして今でも作られています。大きな規模ではありませんが、日本にも輸入されています。
もちろんデメリットもあります。ハンドメイドの為、大きさも厚みも均一ではありません。タイルを並べた時の隙間もまちまちです。
色付けが線とずれていたり、焼く工程で反ったまま出荷されたり、お世辞にも品質が高いとは言えません。(日本より大らかな国民性なのかもしれませんね)
でもそれが魅力とも言えます。人の手で作られ、その中で偶然生まれる「ムラ」を楽しむ、そこに面白みを感じる、そんな方にお勧めです(綺麗な品物をお求めの方にはお勧め致しません)。
そんな魅力にあふれたメキシコタイルで、コンソールテーブルを飾りました。
コンソールテーブルは、壁際や窓際に置いて使う、装飾用のテーブルです。テーブルというよりは、飾り棚といったところでしょうか。
コンソールを置くことで、室内空間にアクセントとなり、インテリアの中心点になったり、お部屋がいっそう素敵になります。
例えば・・
玄関において花瓶などを置けば、お家の第一印象がぐっと素敵に・・
お気に入りのインテリア小物を飾ったり・・
小窓の前に置けば、それ自体が素敵なインテリアに・・壁掛けの鏡や絵画・ポスターの前などでも素敵です。
もちろん、飾り棚以外でも活躍します。
寝室やリビングのサイドテーブルとして、あるいは固定電話をお持ちの方なら電話台に最適です。
素朴なデザインとハンドメイドのろくろ脚、アンティークのパイン家具のような雰囲気と、色とりどりのタイルの組み合わせで、お部屋が明るく楽しくなります。
貴方なら、お家のどこに置いて、何を飾りますか?
〇サイズ 高さ77cm(天板上面までの高さ72cm) 幅60cm 奥行40cm
〇素材
・北欧もしくは北米産パイン系(針葉樹系)無垢材、国内産ヒノキ無垢材
・合板(底面・背面等目立たない場所には合板を使用する場合があります)
パイン材家具について特長や魅力をご紹介しております「パイン材の家具とは?」https://minne.com/items/43533028
〇色と仕上げ
パイン材特有の木目や節が活きるシンプルなオイル仕上げです。アクセントに少し顔料(色)を入れており、少し飴色が出てきたくらいのパイン材をイメージした仕上げです。長年使っていくことで更に色合いの経年変化も楽しめるでしょう。仕上げにはワックスを塗布します。蜜蝋と植物性油脂を使用した天然素材ワックスです。しっとりした手触りが魅力です。
※色合いは撮影時の日光の強さや照明の種類、ご覧になっているモニターの特性によって違って見えます。掲載画像の通りにはならない場合がございますので、その点ご理解をお願い致します。画像はご参考までにご覧下さい。色に関してのクレームはお受け致しかねますので、予めご承知おき下さい。
~ラスティック家具とは~
ラスティックとは、”田舎風”という意味です。「カントリー家具」という呼び名の方が一般的かと思います。ラスティックはより「寂れた」ような、ノスタルジックなイメージでしょうか、素朴かつ粗削りな作りで、長年使いこんだような雰囲気も持っています。
パイン材を主に使い、無垢材ならではの木目を生かした塗装で仕上げた当工房の製品は、本場ヨーロッパのアンティーク家具のような、洗練されたクオリティや優雅さはありません。しかしシンプルで自然体、上流階級の美術品ではなく一般庶民のプラクティカルな道具、シンプルがゆえに機能的です。使い込んでいく上での多少の傷はご愛敬、パイン材特有の色合いの経年変化と相まって、貴方の生活の、人生のパートナーとなっていきます。
是非やわらかめの証明の下、あるいは自然光が入るお部屋で使って下さい。まるでずっと前からそこにあるかのように馴染む、そんな魅力を持っています。気になる家具がございましたら、お部屋に置いてあるところを想像してみて下さい。きっとお似合いですよ。
鮮やかな色彩と、素朴な絵柄。
メキシコタイルは、かつてスペインが中南米に進出した時代に、スペイン人が技術を持ち込んだものです。色鮮やかな陶器というと、イタリアや南フランス、ギリシャ、モロッコなど地中海の文化というイメージがありますが、メキシコ陶器も同様の魅力を持っているのも、もともとスペイン人が伝えた物だからです。
やがてそれらは、メキシコ独自の素材や現地の人々の文化や価値観と混ざり合って発展し、独自の魅力を獲得してきました。
そして今でも作られています。大きな規模ではありませんが、日本にも輸入されています。
もちろんデメリットもあります。ハンドメイドの為、大きさも厚みも均一ではありません。タイルを並べた時の隙間もまちまちです。
色付けが線とずれていたり、焼く工程で反ったまま出荷されたり、お世辞にも品質が高いとは言えません。(日本より大らかな国民性なのかもしれませんね)
でもそれが魅力とも言えます。人の手で作られ、その中で偶然生まれる「ムラ」を楽しむ、そこに面白みを感じる、そんな方にお勧めです(綺麗な品物をお求めの方にはお勧め致しません)。
そんな魅力にあふれたメキシコタイルで、コンソールテーブルを飾りました。
コンソールテーブルは、壁際や窓際に置いて使う、装飾用のテーブルです。テーブルというよりは、飾り棚といったところでしょうか。
コンソールを置くことで、室内空間にアクセントとなり、インテリアの中心点になったり、お部屋がいっそう素敵になります。
例えば・・
玄関において花瓶などを置けば、お家の第一印象がぐっと素敵に・・
お気に入りのインテリア小物を飾ったり・・
小窓の前に置けば、それ自体が素敵なインテリアに・・壁掛けの鏡や絵画・ポスターの前などでも素敵です。
もちろん、飾り棚以外でも活躍します。
寝室やリビングのサイドテーブルとして、あるいは固定電話をお持ちの方なら電話台に最適です。
素朴なデザインとハンドメイドのろくろ脚、アンティークのパイン家具のような雰囲気と、色とりどりのタイルの組み合わせで、お部屋が明るく楽しくなります。
貴方なら、お家のどこに置いて、何を飾りますか?
〇サイズ 高さ77cm(天板上面までの高さ72cm) 幅60cm 奥行40cm
〇素材
・北欧もしくは北米産パイン系(針葉樹系)無垢材、国内産ヒノキ無垢材
・合板(底面・背面等目立たない場所には合板を使用する場合があります)
パイン材家具について特長や魅力をご紹介しております「パイン材の家具とは?」https://minne.com/items/43533028
〇色と仕上げ
パイン材特有の木目や節が活きるシンプルなオイル仕上げです。アクセントに少し顔料(色)を入れており、少し飴色が出てきたくらいのパイン材をイメージした仕上げです。長年使っていくことで更に色合いの経年変化も楽しめるでしょう。仕上げにはワックスを塗布します。蜜蝋と植物性油脂を使用した天然素材ワックスです。しっとりした手触りが魅力です。
※色合いは撮影時の日光の強さや照明の種類、ご覧になっているモニターの特性によって違って見えます。掲載画像の通りにはならない場合がございますので、その点ご理解をお願い致します。画像はご参考までにご覧下さい。色に関してのクレームはお受け致しかねますので、予めご承知おき下さい。
~ラスティック家具とは~
ラスティックとは、”田舎風”という意味です。「カントリー家具」という呼び名の方が一般的かと思います。ラスティックはより「寂れた」ような、ノスタルジックなイメージでしょうか、素朴かつ粗削りな作りで、長年使いこんだような雰囲気も持っています。
パイン材を主に使い、無垢材ならではの木目を生かした塗装で仕上げた当工房の製品は、本場ヨーロッパのアンティーク家具のような、洗練されたクオリティや優雅さはありません。しかしシンプルで自然体、上流階級の美術品ではなく一般庶民のプラクティカルな道具、シンプルがゆえに機能的です。使い込んでいく上での多少の傷はご愛敬、パイン材特有の色合いの経年変化と相まって、貴方の生活の、人生のパートナーとなっていきます。
是非やわらかめの証明の下、あるいは自然光が入るお部屋で使って下さい。まるでずっと前からそこにあるかのように馴染む、そんな魅力を持っています。気になる家具がございましたら、お部屋に置いてあるところを想像してみて下さい。きっとお似合いですよ。