【ふわり、空へ】
ほどけるように旅立つ綿毛。
迷いなく羽ばたく蝶。
委ねるものと、選ぶもの。
違うかたちのまま
同じ空へ向かっていく。
【40年前のヴィンテージ蝶々】
以前より大変多くのお客様から
ご好評をいただいている蝶々のアクセサリーが
久しぶりに登場しました!
今回使用している蝶々のパーツは
数年前に出会い、ずっと大切に温めてきたもので
1980年代頃にドイツで作られた
ヴィンテージパーツです。
今から約40年以上前に生まれたこの蝶は
時を越えて、今私の手元にあります。
色褪せることなく残っているのは
その見た目だけでなく、デザインそのものの強さ。
1980年頃のドイツ。
まだベルリンの壁によって
東と西に分かれていた時代。
見えない緊張と、越えられない境界の中で
人々は自由に生きることさえ
簡単ではありませんでした。
そんな制限のある時代だからこそ
音楽やアート、ファッションは
むしろ強く、美しく、研ぎ澄まされていきました
制限があるからこそ
表現はより純粋に、より深くなる。
「今を生きるしかない」
そう思った人たちが生み出したものには
まっすぐな熱と、揺るがない意思が宿っています。
蝶々という存在は
どうしてこんなにも
心を惹きつけるのでしょう。
私が思う一つの正解は
自分の意思で自由に空を飛べること。
自由に羽ばたく、その姿に
私たちは無意識に自分を重ねて
私もそうありたいと願うのかもしれません。
今回はそんな蝶々と綿毛を組み合わせた作品です
【花畑のワルツについて】
お花畑に立つと、春の温かな空気に乗ってふわっと香りが流れてきます。
いろんな花が咲いているのに不思議と香りはぶつからない。
むしろ重なり合いながらひとつの空気をつくっている。
気がつけば私はその香りをたよりにお花を探しています
あの、お花畑の香りが、私は本当に大好きです。
何気ない日常だったはずなのに
光の粒が降りそそぐようなやわらかな別世界に誘われるから。
花と、空気と、生き物たちが同じリズムで呼吸しているようなあの空間。
「その感覚を香りにできないだろうか…」
そう思って、年明けから
商品開発をお願いしていました。
お願いした言葉はたったひとつ。
「お花畑に蝶が飛んでいるような香りを作りたい。」
とても抽象的なお願いでした。
でも最初に届いたサンプルの中に「あ、これだ」と思う香りがありました。
それがこの【花畑のワルツ】の香りでした。
春のお花畑にいるときの、あの軽さ。体の重さが少し消えてふわりと浮かんでいるような夢のような時間。
遠くで誰かに名前を呼ばれているようなでも、もう少しこの空間にいたい。
そんなやわらかな余韻をそのまま香りにしたようでした。
春のお花畑は持ち帰ることはできないけれど
この香りなら、いつでも、どこでもその場に小さなお花畑をつくることができます
さて、今日はどこにお花畑をつくりましょうか?
まるで、どこでもドアのようにお使いくださいね♡
—————————————————-
手を伸ばせば届きそうで
でも触れれば消えてしまいそうな
そんな静かな優しさが
花畑には満ちています。
—————————————————-
光の粒が降りそそぐ野原で花たちは色の呼吸をし
蝶たちはその息づかいの上をなぞるように舞う。
香りは、その「花々のリズム」と「羽の軌跡」を写しとったもの。
ヒヤシンスの澄んだ輪郭、リリーのまろやかな広がり
アンバーやオークモスのあたたかな影に
草原の静けさを思わせるシダーが重なっていきます。
記憶よりもやわらかく、色よりも淡い
夢に見た「花畑の空気そのもの」を香りに閉じ込めました。
hyacinth / lily / amber / oakmoss / copaiba
other
植物からごくわずかに抽出される、貴重な精油。
種類によっては、膨大な花や葉からわずか一滴しか得られないほど、凝縮された自然のエッセンスです。
本作は、そうした希少性の高い精油のみを厳選し、調香師が丁寧にブレンドしたフレグランスオイルです。
素材そのものの奥行きと、重なり合う繊細なニュアンスが、静かに広がります。
空間やカーテン、リネンなどに香りを添えるととても心地よい香りに誘われます。
お肌に直接お使いいただける濃度でお作りしておりますが、感じ方には個人差がございます。
ご使用の際は、状態に合わせてご判断のうえお楽しみください。
【ふわり、空へ】
ほどけるように旅立つ綿毛。
迷いなく羽ばたく蝶。
委ねるものと、選ぶもの。
違うかたちのまま
同じ空へ向かっていく。
【40年前のヴィンテージ蝶々】
以前より大変多くのお客様から
ご好評をいただいている蝶々のアクセサリーが
久しぶりに登場しました!
今回使用している蝶々のパーツは
数年前に出会い、ずっと大切に温めてきたもので
1980年代頃にドイツで作られた
ヴィンテージパーツです。
今から約40年以上前に生まれたこの蝶は
時を越えて、今私の手元にあります。
色褪せることなく残っているのは
その見た目だけでなく、デザインそのものの強さ。
1980年頃のドイツ。
まだベルリンの壁によって
東と西に分かれていた時代。
見えない緊張と、越えられない境界の中で
人々は自由に生きることさえ
簡単ではありませんでした。
そんな制限のある時代だからこそ
音楽やアート、ファッションは
むしろ強く、美しく、研ぎ澄まされていきました
制限があるからこそ
表現はより純粋に、より深くなる。
「今を生きるしかない」
そう思った人たちが生み出したものには
まっすぐな熱と、揺るがない意思が宿っています。
蝶々という存在は
どうしてこんなにも
心を惹きつけるのでしょう。
私が思う一つの正解は
自分の意思で自由に空を飛べること。
自由に羽ばたく、その姿に
私たちは無意識に自分を重ねて
私もそうありたいと願うのかもしれません。
今回はそんな蝶々と綿毛を組み合わせた作品です
【花畑のワルツについて】
お花畑に立つと、春の温かな空気に乗ってふわっと香りが流れてきます。
いろんな花が咲いているのに不思議と香りはぶつからない。
むしろ重なり合いながらひとつの空気をつくっている。
気がつけば私はその香りをたよりにお花を探しています
あの、お花畑の香りが、私は本当に大好きです。
何気ない日常だったはずなのに
光の粒が降りそそぐようなやわらかな別世界に誘われるから。
花と、空気と、生き物たちが同じリズムで呼吸しているようなあの空間。
「その感覚を香りにできないだろうか…」
そう思って、年明けから
商品開発をお願いしていました。
お願いした言葉はたったひとつ。
「お花畑に蝶が飛んでいるような香りを作りたい。」
とても抽象的なお願いでした。
でも最初に届いたサンプルの中に「あ、これだ」と思う香りがありました。
それがこの【花畑のワルツ】の香りでした。
春のお花畑にいるときの、あの軽さ。体の重さが少し消えてふわりと浮かんでいるような夢のような時間。
遠くで誰かに名前を呼ばれているようなでも、もう少しこの空間にいたい。
そんなやわらかな余韻をそのまま香りにしたようでした。
春のお花畑は持ち帰ることはできないけれど
この香りなら、いつでも、どこでもその場に小さなお花畑をつくることができます
さて、今日はどこにお花畑をつくりましょうか?
まるで、どこでもドアのようにお使いくださいね♡
—————————————————-
手を伸ばせば届きそうで
でも触れれば消えてしまいそうな
そんな静かな優しさが
花畑には満ちています。
—————————————————-
光の粒が降りそそぐ野原で花たちは色の呼吸をし
蝶たちはその息づかいの上をなぞるように舞う。
香りは、その「花々のリズム」と「羽の軌跡」を写しとったもの。
ヒヤシンスの澄んだ輪郭、リリーのまろやかな広がり
アンバーやオークモスのあたたかな影に
草原の静けさを思わせるシダーが重なっていきます。
記憶よりもやわらかく、色よりも淡い
夢に見た「花畑の空気そのもの」を香りに閉じ込めました。
hyacinth / lily / amber / oakmoss / copaiba
other
植物からごくわずかに抽出される、貴重な精油。
種類によっては、膨大な花や葉からわずか一滴しか得られないほど、凝縮された自然のエッセンスです。
本作は、そうした希少性の高い精油のみを厳選し、調香師が丁寧にブレンドしたフレグランスオイルです。
素材そのものの奥行きと、重なり合う繊細なニュアンスが、静かに広がります。
空間やカーテン、リネンなどに香りを添えるととても心地よい香りに誘われます。
お肌に直接お使いいただける濃度でお作りしておりますが、感じ方には個人差がございます。
ご使用の際は、状態に合わせてご判断のうえお楽しみください。
サイズ
蝶々 4センチ×2.8 雫の直径約1、8センチ
発送までの目安
40日
配送方法・送料
宅急便コンパクト
700円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
【作品について】
すべての作品は、ひとつひとつ手作業でお作りしています。
本物のお花を使用しているため、
サイズや形、色合いにはそれぞれ個性があり、
同じものはひとつとして存在しません。
また制作の過程で、微細な気泡が入ることがあります。
大きく目立つものは除いておりますが、
小さな気泡は手仕事ならではの風合いとして残しています。
世界にひとつだけの表情として、
その違いも含めてお楽しみいただけたら嬉しいです。