【ふわふわ ふわり】
「ふーっ」と息を吹きかけると綿毛が一斉に飛び立ちます
遠くへ行く綿毛もあれば、すぐ近くに降りる綿毛もある。
それぞれの旅があって、それぞれの咲く場所があります。
風に揺られながら ふわふわ、ふわり。
急ぐことなく、風に身を任せながら空を漂う様子を表現しました。
一番華やかな作品です
私はこちらをよく使用しているのですが
華やかな装いにも、シンプルなお洋服にもよく合います。
・
【オプションの花畑のワルツについて】
お花畑に立つと、春の温かな空気に乗ってふわっと香りが流れてきます。
いろんな花が咲いているのに不思議と香りはぶつからない。
むしろ重なり合いながらひとつの空気をつくっている。
気がつけば私はその香りをたよりにお花を探しています
あの、お花畑の香りが、私は本当に大好きです。
何気ない日常だったはずなのに
光の粒が降りそそぐようなやわらかな別世界に誘われるから。
花と、空気と、生き物たちが同じリズムで呼吸しているようなあの空間。
「その感覚を香りにできないだろうか…」
そう思って、年明けから
商品開発をお願いしていました。
お願いした言葉はたったひとつ。
「お花畑に蝶が飛んでいるような香りを作りたい。」
とても抽象的なお願いでした。
でも最初に届いたサンプルの中に「あ、これだ」と思う香りがありました。
それがこの【花畑のワルツ】の香りでした。
春のお花畑にいるときの、あの軽さ。体の重さが少し消えてふわりと浮かんでいるような夢のような時間。
遠くで誰かに名前を呼ばれているようなでも、もう少しこの空間にいたい。
そんなやわらかな余韻をそのまま香りにしたようでした。
春のお花畑は持ち帰ることはできないけれど
この香りなら、いつでも、どこでもその場に小さなお花畑をつくることができます
さて、今日はどこにお花畑をつくりましょうか?
まるで、どこでもドアのようにお使いくださいね♡
—————————————————-
手を伸ばせば届きそうで
でも触れれば消えてしまいそうな
そんな静かな優しさが
花畑には満ちています。
—————————————————-
光の粒が降りそそぐ野原で花たちは色の呼吸をし
蝶たちはその息づかいの上をなぞるように舞う。
香りは、その「花々のリズム」と「羽の軌跡」を写しとったもの。
ヒヤシンスの澄んだ輪郭、リリーのまろやかな広がり
アンバーやオークモスのあたたかな影に
草原の静けさを思わせるシダーが重なっていきます。
記憶よりもやわらかく、色よりも淡い
夢に見た「花畑の空気そのもの」を香りに閉じ込めました。
hyacinth / lily / amber / oakmoss / copaiba
other
植物からごくわずかに抽出される、貴重な精油。
種類によっては、膨大な花や葉からわずか一滴しか得られないほど、凝縮された自然のエッセンスです。
本作は、そうした希少性の高い精油のみを厳選し、調香師が丁寧にブレンドしたフレグランスオイルです。
素材そのものの奥行きと、重なり合う繊細なニュアンスが、静かに広がります。
空間やカーテン、リネンなどに香りを添えるととても心地よい香りに誘われます。
お肌に直接お使いいただける濃度でお作りしておりますが、感じ方には個人差がございます。
ご使用の際は、状態に合わせてご判断のうえお楽しみください。
以前、hana-hanaと同じように、精油のみで香りを仕立てているお店と出会いました。
高価なものでは、30mlで4万円を超えるものもあり、
その一滴に込められた価値の深さと、本物の香りの美しさに、あらためて心を動かされたことを覚えています。
精油とは、花や植物が持つ自然のエネルギーをそのままに抽出した、凝縮されたエッセンス。
中には“知る人ぞ知る宝石”のように扱われる精油もあり、
無形芸術と称されるほど、その存在は繊細で気高いものです。
限られた量しか得られないからこそ、一滴に価値が宿る。
たくさん使えないからこそ、そのひと吹きに、豊かな余韻と深い奥行きが広がります。
自然のあの壮大なエネルギーや、大好きな香りを、この小さなボトルに入れさせていただいていると思うと、ワクワクしませんか?
・
こちらの香りは強く香るものではございません。
お花畑の優しい香りを表現したかったので
やさしい香りとなっています。
お色は白っぽいお色となります。
【ふわふわ ふわり】
「ふーっ」と息を吹きかけると綿毛が一斉に飛び立ちます
遠くへ行く綿毛もあれば、すぐ近くに降りる綿毛もある。
それぞれの旅があって、それぞれの咲く場所があります。
風に揺られながら ふわふわ、ふわり。
急ぐことなく、風に身を任せながら空を漂う様子を表現しました。
一番華やかな作品です
私はこちらをよく使用しているのですが
華やかな装いにも、シンプルなお洋服にもよく合います。
・
【オプションの花畑のワルツについて】
お花畑に立つと、春の温かな空気に乗ってふわっと香りが流れてきます。
いろんな花が咲いているのに不思議と香りはぶつからない。
むしろ重なり合いながらひとつの空気をつくっている。
気がつけば私はその香りをたよりにお花を探しています
あの、お花畑の香りが、私は本当に大好きです。
何気ない日常だったはずなのに
光の粒が降りそそぐようなやわらかな別世界に誘われるから。
花と、空気と、生き物たちが同じリズムで呼吸しているようなあの空間。
「その感覚を香りにできないだろうか…」
そう思って、年明けから
商品開発をお願いしていました。
お願いした言葉はたったひとつ。
「お花畑に蝶が飛んでいるような香りを作りたい。」
とても抽象的なお願いでした。
でも最初に届いたサンプルの中に「あ、これだ」と思う香りがありました。
それがこの【花畑のワルツ】の香りでした。
春のお花畑にいるときの、あの軽さ。体の重さが少し消えてふわりと浮かんでいるような夢のような時間。
遠くで誰かに名前を呼ばれているようなでも、もう少しこの空間にいたい。
そんなやわらかな余韻をそのまま香りにしたようでした。
春のお花畑は持ち帰ることはできないけれど
この香りなら、いつでも、どこでもその場に小さなお花畑をつくることができます
さて、今日はどこにお花畑をつくりましょうか?
まるで、どこでもドアのようにお使いくださいね♡
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手を伸ばせば届きそうで
でも触れれば消えてしまいそうな
そんな静かな優しさが
花畑には満ちています。
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光の粒が降りそそぐ野原で花たちは色の呼吸をし
蝶たちはその息づかいの上をなぞるように舞う。
香りは、その「花々のリズム」と「羽の軌跡」を写しとったもの。
ヒヤシンスの澄んだ輪郭、リリーのまろやかな広がり
アンバーやオークモスのあたたかな影に
草原の静けさを思わせるシダーが重なっていきます。
記憶よりもやわらかく、色よりも淡い
夢に見た「花畑の空気そのもの」を香りに閉じ込めました。
hyacinth / lily / amber / oakmoss / copaiba
other
植物からごくわずかに抽出される、貴重な精油。
種類によっては、膨大な花や葉からわずか一滴しか得られないほど、凝縮された自然のエッセンスです。
本作は、そうした希少性の高い精油のみを厳選し、調香師が丁寧にブレンドしたフレグランスオイルです。
素材そのものの奥行きと、重なり合う繊細なニュアンスが、静かに広がります。
空間やカーテン、リネンなどに香りを添えるととても心地よい香りに誘われます。
お肌に直接お使いいただける濃度でお作りしておりますが、感じ方には個人差がございます。
ご使用の際は、状態に合わせてご判断のうえお楽しみください。
以前、hana-hanaと同じように、精油のみで香りを仕立てているお店と出会いました。
高価なものでは、30mlで4万円を超えるものもあり、
その一滴に込められた価値の深さと、本物の香りの美しさに、あらためて心を動かされたことを覚えています。
精油とは、花や植物が持つ自然のエネルギーをそのままに抽出した、凝縮されたエッセンス。
中には“知る人ぞ知る宝石”のように扱われる精油もあり、
無形芸術と称されるほど、その存在は繊細で気高いものです。
限られた量しか得られないからこそ、一滴に価値が宿る。
たくさん使えないからこそ、そのひと吹きに、豊かな余韻と深い奥行きが広がります。
自然のあの壮大なエネルギーや、大好きな香りを、この小さなボトルに入れさせていただいていると思うと、ワクワクしませんか?
・
こちらの香りは強く香るものではございません。
お花畑の優しい香りを表現したかったので
やさしい香りとなっています。
お色は白っぽいお色となります。
サイズ
全長約11センチ
発送までの目安
40日
配送方法・送料
宅急便コンパクト
700円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
【作品について】
すべての作品は、ひとつひとつ手作業でお作りしています。
本物のお花を使用しているため、
サイズや形、色合いにはそれぞれ個性があり、
同じものはひとつとして存在しません。
また制作の過程で、微細な気泡が入ることがあります。
大きく目立つものは除いておりますが、
小さな気泡は手仕事ならではの風合いとして残しています。
世界にひとつだけの表情として、
その違いも含めてお楽しみいただけたら嬉しいです。