駿河竹千筋細工は、日本全国にある編む竹細工と違って、細い丸ひごをさして
組み立てるとても繊細な竹細工です。経産大臣により伝統的工芸品に指定されています。
偏心という技法です。
内側と外側の輪は、通常、同心円的に組み立てていくのですが、これは中心をちょっとずらしています。
ということは、穴明けの中心をずらすということで、通常はガイドに沿わせて、同じ角度で規則的な穴をあけますが、偏心は特殊な治具を使い穴をあけます。
ひごの長さも違いますし、縁の高さも変わってきます。
伝統工芸技術保存講習会で先輩の伝統工芸士に教えてもらった方法です。
面白い作品ができましたが、特殊な治具がないとできないものなので、また作るのは難しそうです。
ちなみに、画像は通常の穴明けです。
●作者 黒田 雅年
●素材、竹、ラッカー仕上げ。
●直径 上輪28cm、下輪20cm
高さ 2.6~3cm
●説明書 「駿河竹千筋細工」しおり、
●箱 化粧箱入り
駿河竹千筋細工は、日本全国にある編む竹細工と違って、細い丸ひごをさして
組み立てるとても繊細な竹細工です。経産大臣により伝統的工芸品に指定されています。
偏心という技法です。
内側と外側の輪は、通常、同心円的に組み立てていくのですが、これは中心をちょっとずらしています。
ということは、穴明けの中心をずらすということで、通常はガイドに沿わせて、同じ角度で規則的な穴をあけますが、偏心は特殊な治具を使い穴をあけます。
ひごの長さも違いますし、縁の高さも変わってきます。
伝統工芸技術保存講習会で先輩の伝統工芸士に教えてもらった方法です。
面白い作品ができましたが、特殊な治具がないとできないものなので、また作るのは難しそうです。
ちなみに、画像は通常の穴明けです。
●作者 黒田 雅年
●素材、竹、ラッカー仕上げ。
●直径 上輪28cm、下輪20cm
高さ 2.6~3cm
●説明書 「駿河竹千筋細工」しおり、
●箱 化粧箱入り