ご覧いただいてありがとうございます。
ジャンクジャーナル 昔日13 になります。
数少ないコレクションから主に大正時代のポストカードをもとに制作しました。大正時代にはまっています。
大正期は第一次世界大戦や関東大震災が起こったり激動の15年でしたが、庶民の生活はデパートや洋食、野球が流行りどんどん西洋化していきました。
文化面では大正ロマンと呼ばれ、和洋折衷とアール・ヌーヴォーを合わせたモダンでノスタルジックな時代でした。
写真の歴史をみると、明治後期から昭和初期にかけてモノクロ写真に手彩色で色彩を施した手彩色絵葉書が作られ、見慣れぬ日本の風景や人々の様子に鮮やかな色彩もあいまって外国人に人気が高かったそうです。
そんな大正時代の手彩色写真などをもとにして和紙をコラージュしたタグを。ポストカードを再現してジャーナルカードを作りました。ペーパーも着物生地をもとにしています。京都のミニ写真と日光輪王寺のポストカードは古いものです。
最初に出てくる建物のカードは、1662年呉服屋として創業した白木屋。時代は下って1903年(明治36年)に和洋折衷の3階建てのデパートとして日本橋に開業しました。何処かエキゾチックでワクワクするようなデパートだったんでしょうね。
その次のカードも1911年(明治44年)の白木屋で一部5回建てのデパートとして再建されました。デパートとして日本初のエレベーターがあったそうです。かなりハイカラな三大デパートの一つでした。
通りには馬車や路面電車が行き交い、洋装の人々も現れてきました。まさに大正ロマンの先駆けだったんですね。活気あふれる人々の様子が目に浮かぶようです。
その他には、薬袋、食い合わせ注意のチラシのレプリカ(電話番号が局番と下4桁なのでまだ手動交換機の時代のものと思われます。電話が自動交換機になるのは大正15年1926年からなのでそれよりは前のものでしょう。雰囲気をお楽しみください。)
アイス袋、ワインラベル、種袋、未使用ハガキ、牛乳キャップ、酒ラベル、昭和14年1939年の生地見本のレプリカ(本物は大きいので小さく作りました。こちらはさしずめパステルカラーでしょうか。薄い和の色をお楽しみください。)
ひらがなカード、十二支合わせカード、メンコ、大正15年の日活映画のチラシ、宇津救命丸の販促用チラシのレプリカ、荷札、足袋ラベル、値札タグ、くじ、お裁縫セット(使用可ですが緑の糸は変色しています)、昭和の伝票、コースター、小さな封緘ラベル、香油ラベル、印紙、切手、歌詞カード、お縫い糸ラベル、タバコパッケージ、初日カバー
初日カバーは、最初に発行された切手を貼った封筒に発行日の記念の消印が押されたもの。コレクターズアイテムです。こちらは昭和44年1969年発行の阿寒湖のまりも。
などが入っています。
ハンドメイドと古い紙にご理解いただきますようによろしくお願いいたします。
発送は開いた状態でネコポスになります。ご了承ください。
何かわからないことがありましたらお気軽におたずねください。
読んでいただいてありがとうございました。
よいご縁がありますように。
ご覧いただいてありがとうございます。
ジャンクジャーナル 昔日13 になります。
数少ないコレクションから主に大正時代のポストカードをもとに制作しました。大正時代にはまっています。
大正期は第一次世界大戦や関東大震災が起こったり激動の15年でしたが、庶民の生活はデパートや洋食、野球が流行りどんどん西洋化していきました。
文化面では大正ロマンと呼ばれ、和洋折衷とアール・ヌーヴォーを合わせたモダンでノスタルジックな時代でした。
写真の歴史をみると、明治後期から昭和初期にかけてモノクロ写真に手彩色で色彩を施した手彩色絵葉書が作られ、見慣れぬ日本の風景や人々の様子に鮮やかな色彩もあいまって外国人に人気が高かったそうです。
そんな大正時代の手彩色写真などをもとにして和紙をコラージュしたタグを。ポストカードを再現してジャーナルカードを作りました。ペーパーも着物生地をもとにしています。京都のミニ写真と日光輪王寺のポストカードは古いものです。
最初に出てくる建物のカードは、1662年呉服屋として創業した白木屋。時代は下って1903年(明治36年)に和洋折衷の3階建てのデパートとして日本橋に開業しました。何処かエキゾチックでワクワクするようなデパートだったんでしょうね。
その次のカードも1911年(明治44年)の白木屋で一部5回建てのデパートとして再建されました。デパートとして日本初のエレベーターがあったそうです。かなりハイカラな三大デパートの一つでした。
通りには馬車や路面電車が行き交い、洋装の人々も現れてきました。まさに大正ロマンの先駆けだったんですね。活気あふれる人々の様子が目に浮かぶようです。
その他には、薬袋、食い合わせ注意のチラシのレプリカ(電話番号が局番と下4桁なのでまだ手動交換機の時代のものと思われます。電話が自動交換機になるのは大正15年1926年からなのでそれよりは前のものでしょう。雰囲気をお楽しみください。)
アイス袋、ワインラベル、種袋、未使用ハガキ、牛乳キャップ、酒ラベル、昭和14年1939年の生地見本のレプリカ(本物は大きいので小さく作りました。こちらはさしずめパステルカラーでしょうか。薄い和の色をお楽しみください。)
ひらがなカード、十二支合わせカード、メンコ、大正15年の日活映画のチラシ、宇津救命丸の販促用チラシのレプリカ、荷札、足袋ラベル、値札タグ、くじ、お裁縫セット(使用可ですが緑の糸は変色しています)、昭和の伝票、コースター、小さな封緘ラベル、香油ラベル、印紙、切手、歌詞カード、お縫い糸ラベル、タバコパッケージ、初日カバー
初日カバーは、最初に発行された切手を貼った封筒に発行日の記念の消印が押されたもの。コレクターズアイテムです。こちらは昭和44年1969年発行の阿寒湖のまりも。
などが入っています。
ハンドメイドと古い紙にご理解いただきますようによろしくお願いいたします。
発送は開いた状態でネコポスになります。ご了承ください。
何かわからないことがありましたらお気軽におたずねください。
読んでいただいてありがとうございました。
よいご縁がありますように。