次に当店のブーケの造りについてお話します。
【画像1と2をご参照下材は】
花材はワイヤリングを手作業で行っています(※)。ワイヤリングとは花材にワイヤー(針金)を通す作業です。ワイヤーを通したらフローラルテープという資材をしっかり巻き上げます。ワイヤリングのブーケは自由自在に花を配置できるので、自然で美しい仕上がりになります。大変手間のかかる作業ですが、生花に見劣りしないブーケに仕上がります。花の間に入っている1枚の葉だってワイヤリングを施しています。
(※)
大輪の花等の一部は茎のまま使用していることがあります。
【画像3~7】
ワイヤリングの作業を施したら、ブーケの形にまとめていきます。隣り合う色や各花のバランスをみながら束ねます。そして何度も手直しを行います。
実際に持った際の映え方を確認するために、鏡に映して見たりトルソ(マネキン)に持たせて遠くから見てみたりします。こうすることで結婚式に参列するゲストと同じく、客観的な視線でブーケを見ることができます。そんな工程を経てベストの形になったら仕上げにはいります。
【画像8~12】
ワイヤリングのメカニックな部分を隠すための葉(バックグリーン)を裏側に入れます。花がぐらつかないように支える1枚の板のような役目でもあります。
持ち手となるステムも仕上げます。花嫁さんが持ちやすい太さと長さにします。テープや布類を巻き付けた後にリボンを巻き上げます。
【画像13・14】
そして最後のおめかし。飾りリボンを制作します。このリボンはブーケの後ろに取り付けるものです。(生花ブーケの場合はこのリボンが重要。生花がドレスに当たるのは汚損や破損の観点から良くないと前述しました。リボンは生花とドレスが当たらないよう、クッションの役目を担います。専ら造花はドレスを傷める心配が無いのでリボンは無用ですが、装飾の意味合いでつけております。)
リボンは花の雰囲気に合うものを選出・制作します。
「ぽってりした肉厚の花ならばしっかりした生地のリボン。太目だけど重たすぎず、ある程度存在感のあるリボンをチョイス。」
「涼しげで軽やかな花ならレイシーで軽やかなリボン。」という風に花にマッチしたリボンを選びます。
飾りリボンをつけたら晴れて完成です。
ブーケが出来上がったらブートニアの制作をします。ブートニアはブーケに使用した花材と同じものを使います。適度なボリュームをもたせつつ男性が身に付けるものですからあまり華美過ぎないように配慮しています。
ブーケとブートニアが完成したら撮影です。
結婚式場を想定し、屋内でライトと白い布をバックに使った撮影をします。
また、実際にブーケを持った雰囲気をイメージできるようトルソに持たせた画像も撮影します。
それと自然光での撮影もします。
光源は2パターンですので、屋内や屋外でブーケを使う際の雰囲気の参考にして頂けます。
そして他店にない良さがもうひとつ。
店主は2004年にネットショップを開店し、沢山のブーケを製作してきました。
色んな花嫁さんに出会い、様々なドレスや会場のお話を伺って製作してきたので、その膨大な経験が武器であります。
直接お会いして打ち合わせをすることは叶いませんが、文字や画像のやり取りだけで安心して頂けるよう、心の通う接客を努めております。
どのようなことでもお気軽にお話ください。
♪♪これがIssyoスタイル♪♪
Issyoは生花みたいな自然なブーケ、ボリュームいっぱい、
お花いっぱいのブーケを提唱します。
長い人生の中でお花を身に付ける機会はそうそうありません。
お気に入りのブーケで贅沢な一日を。
いつまでも花嫁様の幸せに寄り添い続けるブーケでありたい
毎日眺めたくなる愛おしいブーケでありたい・・・
・・・それが願いです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
当店を詳しくご案内するページはこちら
★ご注文前にお読みください
https://minne.com/items/7660479
★オーダーメイドのご案内
https://minne.com/items/12354379
★品質について【その1】
https://minne.com/items/36111931
★品質について【その2】
https://minne.com/items/36112366
★品質について【その3】ご覧のページです
https://minne.com/items/36112667
★Galleria Issyoのオフィシャルサイト
https://g-issyo.sakura.ne.jp/
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【画像1と2をご参照下材は】
花材はワイヤリングを手作業で行っています(※)。ワイヤリングとは花材にワイヤー(針金)を通す作業です。ワイヤーを通したらフローラルテープという資材をしっかり巻き上げます。ワイヤリングのブーケは自由自在に花を配置できるので、自然で美しい仕上がりになります。大変手間のかかる作業ですが、生花に見劣りしないブーケに仕上がります。花の間に入っている1枚の葉だってワイヤリングを施しています。
(※)
大輪の花等の一部は茎のまま使用していることがあります。
【画像3~7】
ワイヤリングの作業を施したら、ブーケの形にまとめていきます。隣り合う色や各花のバランスをみながら束ねます。そして何度も手直しを行います。
実際に持った際の映え方を確認するために、鏡に映して見たりトルソ(マネキン)に持たせて遠くから見てみたりします。こうすることで結婚式に参列するゲストと同じく、客観的な視線でブーケを見ることができます。そんな工程を経てベストの形になったら仕上げにはいります。
【画像8~12】
ワイヤリングのメカニックな部分を隠すための葉(バックグリーン)を裏側に入れます。花がぐらつかないように支える1枚の板のような役目でもあります。
持ち手となるステムも仕上げます。花嫁さんが持ちやすい太さと長さにします。テープや布類を巻き付けた後にリボンを巻き上げます。
【画像13・14】
そして最後のおめかし。飾りリボンを制作します。このリボンはブーケの後ろに取り付けるものです。(生花ブーケの場合はこのリボンが重要。生花がドレスに当たるのは汚損や破損の観点から良くないと前述しました。リボンは生花とドレスが当たらないよう、クッションの役目を担います。専ら造花はドレスを傷める心配が無いのでリボンは無用ですが、装飾の意味合いでつけております。)
リボンは花の雰囲気に合うものを選出・制作します。
「ぽってりした肉厚の花ならばしっかりした生地のリボン。太目だけど重たすぎず、ある程度存在感のあるリボンをチョイス。」
「涼しげで軽やかな花ならレイシーで軽やかなリボン。」という風に花にマッチしたリボンを選びます。
飾りリボンをつけたら晴れて完成です。
ブーケが出来上がったらブートニアの制作をします。ブートニアはブーケに使用した花材と同じものを使います。適度なボリュームをもたせつつ男性が身に付けるものですからあまり華美過ぎないように配慮しています。
ブーケとブートニアが完成したら撮影です。
結婚式場を想定し、屋内でライトと白い布をバックに使った撮影をします。
また、実際にブーケを持った雰囲気をイメージできるようトルソに持たせた画像も撮影します。
それと自然光での撮影もします。
光源は2パターンですので、屋内や屋外でブーケを使う際の雰囲気の参考にして頂けます。
そして他店にない良さがもうひとつ。
店主は2004年にネットショップを開店し、沢山のブーケを製作してきました。
色んな花嫁さんに出会い、様々なドレスや会場のお話を伺って製作してきたので、その膨大な経験が武器であります。
直接お会いして打ち合わせをすることは叶いませんが、文字や画像のやり取りだけで安心して頂けるよう、心の通う接客を努めております。
どのようなことでもお気軽にお話ください。
♪♪これがIssyoスタイル♪♪
Issyoは生花みたいな自然なブーケ、ボリュームいっぱい、
お花いっぱいのブーケを提唱します。
長い人生の中でお花を身に付ける機会はそうそうありません。
お気に入りのブーケで贅沢な一日を。
いつまでも花嫁様の幸せに寄り添い続けるブーケでありたい
毎日眺めたくなる愛おしいブーケでありたい・・・
・・・それが願いです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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