スタールビー riri企画リングプレミアム
※小ぶりですがスターが良く出る希少なルビーになります♪
※フリーサイズでどの指でも入る位広げ幅があります♪
※約3.9×3.0mm 0.29ct SV925 ロジウム(SV) or 18KGP(PG)リング色を選べます♪
※リング枠ルースの説明 https://minne.com/items/29202595
マジカルな魅力がいっぱいのスタールビー。
光があたると6条のスターが浮き出るなんて、地球が作り出した奇跡そのもののように思えますね♪
丸くカボションカットしたルビーに光を当てたとき、6条の光が浮き出るものをスタールビーといいます。
この光学効果をアステリズム(スター効果)といいます。
6条の光は、石を傾けたり光源を動かしたりすると動くのが特徴です。
スターが石の中で動く様は、まるでルビーが生きているかのように感じられ、とても不思議な感動を覚えます。
石の中央で光が交差するようにカッティングされているスタールビーは、職人さんのとても高い技術と経験を感じます。
スタールビーのアステリズムは、個体によって様々な表情があるように思います。
表面に強くまっすぐ光が走るもの、内側から発光しているような感じのもの、光の強弱や太いもの細いもの、途中で光が切れていたり少し曲がっているものなど、実に様々です。
色はレッドです。
ルビーはサファイアと同じ鉱物コランダムに属します。
レッドがルビーで、それ以外の色は全てサファイアと呼ばれます。
そのため、スタールビーの色もレッドのみ。
ピンクがかったレッド、パープルがかったレッドなどもありますが、ピンクやパープルが強ければサファイアに分類されることもあるからです。
ルビーもスタールビーも酸化クロムの作用によって、赤く発色すると考えられています。
ピンクサファイアやパープルサファイアなどとルビーの違いは色のみといいます。
鑑別機関によって見解が分かれる場合もあるのです♪
代表的な産地はミャンマーとスリランカです。
タイ、ベトナム、タンザニア、南アフリカ、マダガスカルなどでも産出されているようです。
スリランカでは、ルビーはもともとパープルやピンク寄りのものが多く、真っ赤なルビーは珍しいので、レッドが濃くて良質なルビーが見つかった場合は、スタールビーとして販売するよりルビーとして販売した方が高値になるそうです><
ミャンマーでは鮮やかなレッドのスタールビーが産出されるのだそうです♪
原石はルビーと全く同じで、産地によって産出の仕方が異なります。
ミャンマーなどでは、大理石の鉱床でルビーが発見されています。
大理石を母岩とするルビーは、鉄分が少ないために強いレッドを発色するのだそうです。
一方、玄武岩から産出されるルビーは鉄の含有量が多くなるので、暗めのレッドが多いのだとか。
ルビーは原石の状態でスターが出るかどうかを確かめる方法は、
スライス状にした原石に水を一滴たらして、その上からペンライトを当ててみると、スタールビーだった場合は一滴の水がドームの役割を果たしてスターが出現するのでカットする前にスターの位置を確認する時にもこの手法を使用します♪
6条の光はなぜ出現するのでしょうか?。
それは、ルビーの内部にある針状のインクルージョンの作用によるもの。
インクルージョンが60度に交差して配列すると光を当てた時に6条の光が見えるということです。
拡大してみると、交差しているインクルージョンを見ることができますよ♪
稀に12条の光が出るものもあります。
同じように見えるスター効果でも実は反射光線によって現れるものと透過光線によって現れるものと2種類あるといいます。
スタールビーやスターサファイアは反射光線によってスターが現れると考えられており、透過光線によって現れるものとして有名なのはローズクォーツです。
反射光線によって現れるものはエピアステリズムと呼ばれカボションカットの上から、透過光線によって現れるものはダイアステリズムと呼ばれ、石の裏面から光を当てるとスターが見えやすいといわれています。
針状インクルージョンが多ければ強い光になりますが、そのかわり透明度が低くなります。
透明度の高いルビーにしっかりと6条の光が出現するものはとても珍しく、価値も高くなるのです♪
約3.9×3.0mm 0.29ct 枠SV925
※送料無料です(定形外郵便のみ)それ以外発送はご相談ください
※ハンドメイドです。完璧を求める方の購入は、お控え下さい。
※価格を安く設定していますので簡易包装です。ご理解のほどよろしくお願いします
スタールビー riri企画リングプレミアム
※小ぶりですがスターが良く出る希少なルビーになります♪
※フリーサイズでどの指でも入る位広げ幅があります♪
※約3.9×3.0mm 0.29ct SV925 ロジウム(SV) or 18KGP(PG)リング色を選べます♪
※リング枠ルースの説明 https://minne.com/items/29202595
マジカルな魅力がいっぱいのスタールビー。
光があたると6条のスターが浮き出るなんて、地球が作り出した奇跡そのもののように思えますね♪
丸くカボションカットしたルビーに光を当てたとき、6条の光が浮き出るものをスタールビーといいます。
この光学効果をアステリズム(スター効果)といいます。
6条の光は、石を傾けたり光源を動かしたりすると動くのが特徴です。
スターが石の中で動く様は、まるでルビーが生きているかのように感じられ、とても不思議な感動を覚えます。
石の中央で光が交差するようにカッティングされているスタールビーは、職人さんのとても高い技術と経験を感じます。
スタールビーのアステリズムは、個体によって様々な表情があるように思います。
表面に強くまっすぐ光が走るもの、内側から発光しているような感じのもの、光の強弱や太いもの細いもの、途中で光が切れていたり少し曲がっているものなど、実に様々です。
色はレッドです。
ルビーはサファイアと同じ鉱物コランダムに属します。
レッドがルビーで、それ以外の色は全てサファイアと呼ばれます。
そのため、スタールビーの色もレッドのみ。
ピンクがかったレッド、パープルがかったレッドなどもありますが、ピンクやパープルが強ければサファイアに分類されることもあるからです。
ルビーもスタールビーも酸化クロムの作用によって、赤く発色すると考えられています。
ピンクサファイアやパープルサファイアなどとルビーの違いは色のみといいます。
鑑別機関によって見解が分かれる場合もあるのです♪
代表的な産地はミャンマーとスリランカです。
タイ、ベトナム、タンザニア、南アフリカ、マダガスカルなどでも産出されているようです。
スリランカでは、ルビーはもともとパープルやピンク寄りのものが多く、真っ赤なルビーは珍しいので、レッドが濃くて良質なルビーが見つかった場合は、スタールビーとして販売するよりルビーとして販売した方が高値になるそうです><
ミャンマーでは鮮やかなレッドのスタールビーが産出されるのだそうです♪
原石はルビーと全く同じで、産地によって産出の仕方が異なります。
ミャンマーなどでは、大理石の鉱床でルビーが発見されています。
大理石を母岩とするルビーは、鉄分が少ないために強いレッドを発色するのだそうです。
一方、玄武岩から産出されるルビーは鉄の含有量が多くなるので、暗めのレッドが多いのだとか。
ルビーは原石の状態でスターが出るかどうかを確かめる方法は、
スライス状にした原石に水を一滴たらして、その上からペンライトを当ててみると、スタールビーだった場合は一滴の水がドームの役割を果たしてスターが出現するのでカットする前にスターの位置を確認する時にもこの手法を使用します♪
6条の光はなぜ出現するのでしょうか?。
それは、ルビーの内部にある針状のインクルージョンの作用によるもの。
インクルージョンが60度に交差して配列すると光を当てた時に6条の光が見えるということです。
拡大してみると、交差しているインクルージョンを見ることができますよ♪
稀に12条の光が出るものもあります。
同じように見えるスター効果でも実は反射光線によって現れるものと透過光線によって現れるものと2種類あるといいます。
スタールビーやスターサファイアは反射光線によってスターが現れると考えられており、透過光線によって現れるものとして有名なのはローズクォーツです。
反射光線によって現れるものはエピアステリズムと呼ばれカボションカットの上から、透過光線によって現れるものはダイアステリズムと呼ばれ、石の裏面から光を当てるとスターが見えやすいといわれています。
針状インクルージョンが多ければ強い光になりますが、そのかわり透明度が低くなります。
透明度の高いルビーにしっかりと6条の光が出現するものはとても珍しく、価値も高くなるのです♪
約3.9×3.0mm 0.29ct 枠SV925
※送料無料です(定形外郵便のみ)それ以外発送はご相談ください
※ハンドメイドです。完璧を求める方の購入は、お控え下さい。
※価格を安く設定していますので簡易包装です。ご理解のほどよろしくお願いします