ご覧いただきありがとうございます*
宵待ち花。
もともとは大正浪漫を代表する画家・詩人である
竹久夢二によって創られた詩歌のタイトルの『宵待草』
(宵待ち草:よいまちぐさ)をモチーフとしています。
50年たらずの短い生涯にわたり恋多き夢二ではありましたが、
実ることなく終わったひと夏の恋によってこの詩は創られました。
「宵待草」
"待てど暮らせど来ぬ人を
宵待草のやるせなさ
今宵は月も出ぬさうな"
本来、植物学的には「マツヨイグサ(待宵草)」が正しく、
「ツキミソウ(月見草)」などと同種の群生して可憐な花(待宵草は黄色、月見草は白~ピンク)をつける植物のことですが
夕刻に開花して夜の間咲き続け
翌朝には萎んでしまうこの花のはかなさが、
一夜の恋の儚さを表しているようで
かの太宰治などの文豪たちも好んで題材としました。
そんな儚い恋の模様を描いた宵待草をモチーフに
琥珀色の花のビーズを使いシックで和風なブックマークに仕上げました。
夢二の儚い想いとともに
お気に入りの一冊を読んでみてはいかがでしょうか♪
□素材
金具:真鍮、メッキ
ビーズ:アクリルビーズ
□お色
金具:金古美(アンティークゴールド)
ビーズ:琥珀色、紅
ご覧いただきありがとうございます*
宵待ち花。
もともとは大正浪漫を代表する画家・詩人である
竹久夢二によって創られた詩歌のタイトルの『宵待草』
(宵待ち草:よいまちぐさ)をモチーフとしています。
50年たらずの短い生涯にわたり恋多き夢二ではありましたが、
実ることなく終わったひと夏の恋によってこの詩は創られました。
「宵待草」
"待てど暮らせど来ぬ人を
宵待草のやるせなさ
今宵は月も出ぬさうな"
本来、植物学的には「マツヨイグサ(待宵草)」が正しく、
「ツキミソウ(月見草)」などと同種の群生して可憐な花(待宵草は黄色、月見草は白~ピンク)をつける植物のことですが
夕刻に開花して夜の間咲き続け
翌朝には萎んでしまうこの花のはかなさが、
一夜の恋の儚さを表しているようで
かの太宰治などの文豪たちも好んで題材としました。
そんな儚い恋の模様を描いた宵待草をモチーフに
琥珀色の花のビーズを使いシックで和風なブックマークに仕上げました。
夢二の儚い想いとともに
お気に入りの一冊を読んでみてはいかがでしょうか♪
□素材
金具:真鍮、メッキ
ビーズ:アクリルビーズ
□お色
金具:金古美(アンティークゴールド)
ビーズ:琥珀色、紅