ミネルバボックスを贅沢に編み込んで定番となった横長トートバッグを作成しました。
仕上がった時に思わず『かわいいのできた』とつぶやいた愛着ある作品です。
シュランケンカーフ の真っ赤な端切れがデザインのアクセントになっております。
一枚革を仕入れておりますので、既製品では使われることのない革の端っこを生かすことができます。それにより世界にひとつだけのバッグに仕上がりました
内側の底にターコイズブルーで書かれた数字は革の大きさを表す数字。大きな一枚革を購入すると、端っこの方にひとつだけ書かれている、私にとってとてもお気に入りの“革のかわいいところ”なのです。なので、いつも自分や家族用のものを作るときに使用することが多いのですが、このメッシュの横長トートにこのターコイズブルーを合わせたいと思って今回は使用しました。
ロウ引き麻糸で縫った白のステッチもとても可愛く、お気に入りの仕上がりです😊
持ち手は肩からかけられるよう長めにお仕立てし、内ポケットは大中小の3つお付けしているので便利にご使用いただけます。
総手縫いの作品です。ミシンと比較すれば何十倍もの時間を要し、作品ひとつ作るのに丸1日〜何日間もの時間を要します。しかし、やはりステッチの可愛さとほつれにくさは手縫いならではです。使い込んでいくうちに柔らかく更に味わいが出てまいります。革を育てる楽しみを味わって頂ければ嬉しいです。
【革について】イタリアンレザー、ミネルバボックスを使用。こちらはイタリアのタンナー「バダラッシィ・カルロ社」で一枚一枚丁寧な手仕事によって作られています。10世紀以上の歴史を持つ”バケッタ製法”と呼ばれる、手鞣し・手染めで仕上げた最高級素材の革です。革質はソフトレザータイプで、シボがあるけため、引っかき傷が目立ちにくいという特徴もあります。
作成はすべて手なめし・手染めのオールハンドメイドです。染料仕上げなので革本来の表情が楽しめるのも魅力です。
もちろん経年変化がお楽しみ頂けます。はじめはマットな印象を受ける表情ですが、使い込むことでツヤが生まれ、色も深まっていきます。
ミネルバボックスを贅沢に編み込んで定番となった横長トートバッグを作成しました。
仕上がった時に思わず『かわいいのできた』とつぶやいた愛着ある作品です。
シュランケンカーフ の真っ赤な端切れがデザインのアクセントになっております。
一枚革を仕入れておりますので、既製品では使われることのない革の端っこを生かすことができます。それにより世界にひとつだけのバッグに仕上がりました
内側の底にターコイズブルーで書かれた数字は革の大きさを表す数字。大きな一枚革を購入すると、端っこの方にひとつだけ書かれている、私にとってとてもお気に入りの“革のかわいいところ”なのです。なので、いつも自分や家族用のものを作るときに使用することが多いのですが、このメッシュの横長トートにこのターコイズブルーを合わせたいと思って今回は使用しました。
ロウ引き麻糸で縫った白のステッチもとても可愛く、お気に入りの仕上がりです😊
持ち手は肩からかけられるよう長めにお仕立てし、内ポケットは大中小の3つお付けしているので便利にご使用いただけます。
総手縫いの作品です。ミシンと比較すれば何十倍もの時間を要し、作品ひとつ作るのに丸1日〜何日間もの時間を要します。しかし、やはりステッチの可愛さとほつれにくさは手縫いならではです。使い込んでいくうちに柔らかく更に味わいが出てまいります。革を育てる楽しみを味わって頂ければ嬉しいです。
【革について】イタリアンレザー、ミネルバボックスを使用。こちらはイタリアのタンナー「バダラッシィ・カルロ社」で一枚一枚丁寧な手仕事によって作られています。10世紀以上の歴史を持つ”バケッタ製法”と呼ばれる、手鞣し・手染めで仕上げた最高級素材の革です。革質はソフトレザータイプで、シボがあるけため、引っかき傷が目立ちにくいという特徴もあります。
作成はすべて手なめし・手染めのオールハンドメイドです。染料仕上げなので革本来の表情が楽しめるのも魅力です。
もちろん経年変化がお楽しみ頂けます。はじめはマットな印象を受ける表情ですが、使い込むことでツヤが生まれ、色も深まっていきます。