ちょっとそこまでという時や、両手をあけておきたい時、スマホと小さなお財布が入るショルダーバッグがあれば大変便利です。ミネルバボックスを編み込んで作成しました。
革の綺麗さというよりは、素材そのものの、本来の革が持つ武骨さを表現したかったので、あえてコバ・トコ(革の側面、裏側)は磨かず、薄く漉いたりもせず、原厚のままで使用しております。
一枚革を仕入れておりますので、既製品では使われることのない革の端っこを生かすことができます。それにより世界にひとつだけのポーチに仕上がりました。
今はまだ作りたての革ですが、これから持ち主の手の温もりでぐんぐん革が育ってまいります。革育てを楽しむには最適なレザーです。革育てと申しましても、特別なお手入れを必要としないオイルレザー、たくさん触れることが一番のお手入れになります。
※ショルダー紐は約113cmと約122cmからお選びいただけます。113cmは158cmの身長で骨盤あたりの位置に、122cmだと太ももの付け根あたりにバッグがあたります。どちらの長さがよいか備考欄にご記入ください。(更に短くすることは可能です。)
ロウをひいた麻糸で全て手縫いでお仕立てしております。ミシン縫いとは違い、1つの作品を作るのに数時間から数日かかりますが、手縫いならではのステッチの温かみや可愛らしさを感じて頂けます。
【革について】イタリアンレザーのミネルバボックスを使用。こちらはイタリアのタンナー「バダラッシィ・カルロ社」で一枚一枚丁寧な手仕事によって、作られています。フィレンツェのサンタクローチェ地区で10世紀以上の歴史を持つ”バケッタ製法”と呼ばれる、手鞣し・手染めで仕上げた最高級素材の革です。革質はソフトレザータイプで、シボがあるため、引っかき傷が目立ちにくいという特徴もあります。
作成はすべて手なめし・手染めのオールハンドメイドです。染料仕上げなので革本来の表情が楽しめるのも魅力です。
もちろん経年変化がお楽しみ頂けます。はじめはマットな印象を受ける表情ですが、使い込むことでツヤが生まれ、色も深まっていきます。その変化はまるで生きているようです。
あ113
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ちょっとそこまでという時や、両手をあけておきたい時、スマホと小さなお財布が入るショルダーバッグがあれば大変便利です。ミネルバボックスを編み込んで作成しました。
革の綺麗さというよりは、素材そのものの、本来の革が持つ武骨さを表現したかったので、あえてコバ・トコ(革の側面、裏側)は磨かず、薄く漉いたりもせず、原厚のままで使用しております。
一枚革を仕入れておりますので、既製品では使われることのない革の端っこを生かすことができます。それにより世界にひとつだけのポーチに仕上がりました。
今はまだ作りたての革ですが、これから持ち主の手の温もりでぐんぐん革が育ってまいります。革育てを楽しむには最適なレザーです。革育てと申しましても、特別なお手入れを必要としないオイルレザー、たくさん触れることが一番のお手入れになります。
※ショルダー紐は約113cmと約122cmからお選びいただけます。113cmは158cmの身長で骨盤あたりの位置に、122cmだと太ももの付け根あたりにバッグがあたります。どちらの長さがよいか備考欄にご記入ください。(更に短くすることは可能です。)
ロウをひいた麻糸で全て手縫いでお仕立てしております。ミシン縫いとは違い、1つの作品を作るのに数時間から数日かかりますが、手縫いならではのステッチの温かみや可愛らしさを感じて頂けます。
【革について】イタリアンレザーのミネルバボックスを使用。こちらはイタリアのタンナー「バダラッシィ・カルロ社」で一枚一枚丁寧な手仕事によって、作られています。フィレンツェのサンタクローチェ地区で10世紀以上の歴史を持つ”バケッタ製法”と呼ばれる、手鞣し・手染めで仕上げた最高級素材の革です。革質はソフトレザータイプで、シボがあるため、引っかき傷が目立ちにくいという特徴もあります。
作成はすべて手なめし・手染めのオールハンドメイドです。染料仕上げなので革本来の表情が楽しめるのも魅力です。
もちろん経年変化がお楽しみ頂けます。はじめはマットな印象を受ける表情ですが、使い込むことでツヤが生まれ、色も深まっていきます。その変化はまるで生きているようです。
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