木象嵌で作った、「ホルスの目」のペンダントです。
木象嵌とは、ベースになる木に模様の形の穴をあけ、別の木を同じ形に切り、その穴にはめ込んだものです。ペイントなどはせずに、異なる色、風合いの木を使うことで模様を表現します。かなり精密な加工を必要とする技法ですが、当アトリエでは、独自技法で、パーツから一つひとつオリジナルで製作しています。
デザインは、エジプト神話の「ホルスの目」をあしらってみました。ホルスの目は、左目と右目で意味が異なり、左目(ウアジェトの目)は
月の象徴、あるいは「すべてを見通す知恵」や「癒し、修復、再生」の象徴とされています。右目(ラーの目)は太陽の象徴と言われています。
このペンダントは、パーツが表と裏と一体で出来ているため、表と裏で模様が左右反転していて、それぞれ、左目と右目になりますので、
その時の気分で使い分けてみてはいかがでしょうか。
ストランド(この部分は既製部品です)は、約36cm~68cmの間で調節
可能です。
主な材質
ベースの板:ナラ、目の輪郭:ウェンジュ、白目:ブナ、
ストランド:合成繊維(だと思います)、ウッドビーズ
表面は、天然木の風合いを活かすため、塗装はせずに、天然由来の蜜蝋ワックスで仕上げています。そのため、光沢はほとんどありません。
お手入れは、普通に柔らかい布などで拭いて頂ければ大丈夫だと思います。細かい傷がついたときは木製品用のワックス等を塗っていただければ目立た
なくなります。特に深い傷がついた場合などは、表面を一度削り、塗装しなおすことも可能です。
木象嵌で作った、「ホルスの目」のペンダントです。
木象嵌とは、ベースになる木に模様の形の穴をあけ、別の木を同じ形に切り、その穴にはめ込んだものです。ペイントなどはせずに、異なる色、風合いの木を使うことで模様を表現します。かなり精密な加工を必要とする技法ですが、当アトリエでは、独自技法で、パーツから一つひとつオリジナルで製作しています。
デザインは、エジプト神話の「ホルスの目」をあしらってみました。ホルスの目は、左目と右目で意味が異なり、左目(ウアジェトの目)は
月の象徴、あるいは「すべてを見通す知恵」や「癒し、修復、再生」の象徴とされています。右目(ラーの目)は太陽の象徴と言われています。
このペンダントは、パーツが表と裏と一体で出来ているため、表と裏で模様が左右反転していて、それぞれ、左目と右目になりますので、
その時の気分で使い分けてみてはいかがでしょうか。
ストランド(この部分は既製部品です)は、約36cm~68cmの間で調節
可能です。
主な材質
ベースの板:ナラ、目の輪郭:ウェンジュ、白目:ブナ、
ストランド:合成繊維(だと思います)、ウッドビーズ
表面は、天然木の風合いを活かすため、塗装はせずに、天然由来の蜜蝋ワックスで仕上げています。そのため、光沢はほとんどありません。
お手入れは、普通に柔らかい布などで拭いて頂ければ大丈夫だと思います。細かい傷がついたときは木製品用のワックス等を塗っていただければ目立た
なくなります。特に深い傷がついた場合などは、表面を一度削り、塗装しなおすことも可能です。