ネパール南東部、シンズリ郡にある「ドダウリ村」のキルトです。
サイズは約215×170センチ。
不規則に布をぬいつけるアップリケキルトの手法である「クレイジーキルト」の作品。
小さな布をミシンで縫い合わせてから手縫いでキルティングしています。
周囲のパイピングも手縫いです。
一枚を仕上げるのに毎日作業しても一か月以上かかります。
作者はリタさん。とてもセンスのいい、真面目にコツコツと作業をするキルターです。
ネパールのドダウリ村で2013年から始まった、
女性たちによる「ドダウリキルトプロジェクト」の作品です。
キルトはすべてオリジナルの1点ものです。
2013年、2014年の「インターナショナル・キルトウィーク」で日本に初めて紹介され、注目を集めました。
また「世界のかわいいパッチワーク・キルト: 世界各国の布つなぎと針仕事」(2015年)誠文堂新光社 でもコーナーを設けて多数の作品を掲載していただきました。
現地ドダウリ村では、
女性たちが毎日キルト教室に通い(片道徒歩で2時間という人もいます)、
楽しくおしゃべりをしながらのびのびと、そしてのんびりとキルトを作っています。
ネパールの人にしかできない不思議なデザインと色彩の世界が心をなごませ、ネパールの小さな村で暮らす女性たちとの「ささやかな気持ちのつながり」を
感じていただければ幸いです。
*作品はすべて日本の支援者(「NPO国際交流の会とよなか」のプロジェクトのメンバー)が現地から持ち帰ったものです。
(売上は販売経費を除いて全額がキルターの女性と現地コミュニティに還元されます)
(サイズはおよそのものです。洗うときは他のものと分けてお願いします)
ネパール南東部、シンズリ郡にある「ドダウリ村」のキルトです。
サイズは約215×170センチ。
不規則に布をぬいつけるアップリケキルトの手法である「クレイジーキルト」の作品。
小さな布をミシンで縫い合わせてから手縫いでキルティングしています。
周囲のパイピングも手縫いです。
一枚を仕上げるのに毎日作業しても一か月以上かかります。
作者はリタさん。とてもセンスのいい、真面目にコツコツと作業をするキルターです。
ネパールのドダウリ村で2013年から始まった、
女性たちによる「ドダウリキルトプロジェクト」の作品です。
キルトはすべてオリジナルの1点ものです。
2013年、2014年の「インターナショナル・キルトウィーク」で日本に初めて紹介され、注目を集めました。
また「世界のかわいいパッチワーク・キルト: 世界各国の布つなぎと針仕事」(2015年)誠文堂新光社 でもコーナーを設けて多数の作品を掲載していただきました。
現地ドダウリ村では、
女性たちが毎日キルト教室に通い(片道徒歩で2時間という人もいます)、
楽しくおしゃべりをしながらのびのびと、そしてのんびりとキルトを作っています。
ネパールの人にしかできない不思議なデザインと色彩の世界が心をなごませ、ネパールの小さな村で暮らす女性たちとの「ささやかな気持ちのつながり」を
感じていただければ幸いです。
*作品はすべて日本の支援者(「NPO国際交流の会とよなか」のプロジェクトのメンバー)が現地から持ち帰ったものです。
(売上は販売経費を除いて全額がキルターの女性と現地コミュニティに還元されます)
(サイズはおよそのものです。洗うときは他のものと分けてお願いします)