ご覧いただきましてありがとうございます(^_^)
こちらはリバティのタナローン、「アイアンシー」(ダークベージュ)を使用しました文庫本用のブックカバーです。
ダークベージュはゴールドっぽくも感じられ、夕日が世界を金色に染める瞬間を思い起こさせるため、こちらの生地を「黄昏のアイアンシー」と呼んでいます。(正確には、「黄昏」というのは、太陽が沈んだ直後を示すのだそうで、私のイメージとは少しずれているようです。)ギリシャ神話に出てくるアイアンシー(Ianthe、イアンテ)は金髪の美少女。輝くような夕日で金色に染められた乙女が目に浮かびます。
裏地はパープルの綿、差し込みの帯はネイビーのチロリアンテープに、スピンにはブリックレッドのサテンリボンを合わせました。(普段は裏地とスピンはもう少し色の差をつけることが多いのですが、今回は実際に本にかけた時にこの組み合わせが映えると判断しました。)
ご覧いただきましてありがとうございます(^_^)
こちらはリバティのタナローン、「アイアンシー」(ダークベージュ)を使用しました文庫本用のブックカバーです。
ダークベージュはゴールドっぽくも感じられ、夕日が世界を金色に染める瞬間を思い起こさせるため、こちらの生地を「黄昏のアイアンシー」と呼んでいます。(正確には、「黄昏」というのは、太陽が沈んだ直後を示すのだそうで、私のイメージとは少しずれているようです。)ギリシャ神話に出てくるアイアンシー(Ianthe、イアンテ)は金髪の美少女。輝くような夕日で金色に染められた乙女が目に浮かびます。
裏地はパープルの綿、差し込みの帯はネイビーのチロリアンテープに、スピンにはブリックレッドのサテンリボンを合わせました。(普段は裏地とスピンはもう少し色の差をつけることが多いのですが、今回は実際に本にかけた時にこの組み合わせが映えると判断しました。)