伊万里赤絵花鳥紋様小皿 揃いで残る器

伊万里赤絵花鳥紋様小皿 揃いで残る器

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江戸幕末期に作られた伊万里焼、小皿5枚組です。 直径は約11.5cm。 食卓で使いやすいサイズの器です。 赤絵と金彩で花鳥紋様が描かれた華やかな意匠で、 朱・藍・金の色彩が重なり、落ち着きの中に華やかさがあります。 高台に凹凸がない珍しい造りで、縁の立ち上がりはやわらかく、手に自然に馴染む丸い形状です。 実際に持つと、扱いやすさを感じる器です。 状態は無傷で、5枚すべて揃っています。 金彩のスレもほとんど見られず、良好な状態です。 用途としては、取皿・副菜・和え物・果物・和菓子など、日常の中で幅広くお使いいただけます。 少量の料理でも器によって印象が変わるため、食卓のアクセントとしても活躍します。 江戸後期から幕末にかけての伊万里は、 様々な用途や階層に向けて制作されており、意匠性の高い器も多く見られます。 本品もその中で、華やかな意匠を持つ一群に属するものといえます。 古い器は、飾るためだけのものではなく、使われてきた歴史を持っています。 その延長として、今の暮らしにも自然に取り入れていただける器です。 揃いで残ることの少なくなった一組として、 日常の中でもお楽しみいただければと思います。 https://minne.com/items/39160353

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