まだDreamy LadyがPrincess Aliceだった時。
プロフィールに書いていたおはなしです。
残っている分だけ。
◆秋
森を潤す、しとしとと降る雨を、窓に寄りかかって見ている。
葉に落ちる雫の音を聞いていると、心がどんどん解けていくの。
森の香りが外には満ちていて、
こういう日に外でティータイムするのが大好き。
ランプに灯りを灯して。
森が雨で青く染まっていくのを感じながら、
お庭で採れたカモミールの紅茶で、ほっと一息。
その森の中に佇むPrincess Alice。
童話や御伽噺をイメージしたアクセサリーを販売しています。
Aliceの作るアクセサリーは、彼女の日々の物語から生まれていきます。
◆冬
いつもそこには色があった。その森が美しい銀世界に変わる冬の季節。
その森の中に佇むPrincess Alice。
実りの秋にたくさん摘んでおいたベリーでジャムを作って。
木の実の入ったパンに、スープ、温かいパイで、クリスマスをお祝いしましょう。
童話や御伽噺をイメージしたアクセサリーを販売しています。
Aliceの作るアクセサリーは、彼女の日々の物語から生まれていきます。
◆春
森にも少しずつ、春の訪れとともに色が戻り始めていた。小さな花が咲き始め、どこからともなく春の香りが漂っている。
花の浮かぶハーブティーを飲みながら、暖かくなるのを心待ちにしているの。
童話や御伽噺をイメージしたアクセサリーを販売しています。
Aliceの作るアクセサリーは、彼女の日々の物語から生まれていきます。