10月に入り、
朝夕の空気にしっかりとした秋の気配が感じられるようになってきました。
八ヶ岳の植物たちも、夏の盛りの花々が散り、
すこし憂いを帯びたような秋の草花がちらほらと目立つように。
季節の進みを感じると、手に取るものも自然と深みのある色合いを選ぶようになってきます。
今回は、再販が始まった秋限定色の中から
色合いの異なる赤や赤紫の作品をご紹介します。
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芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋。
五感が澄んで、さまざまな喜びのある季節ですね。
赤や赤紫の糸玉がイメージするのは、実りの秋。
暑い夏を乗り越えて、ぷっくりとつややかに実る果実。
きゅっと甘酸っぱかったり、
ふくよかな甘さを感じる豊かに香ったり。
「果実」「実り」「ベリー」と名付けた耳飾りは、
そんな芳醇な秋の実りを描きたくて作っています。
https://minne.com/items/33374452
https://minne.com/items/24614437
小粒の赤い糸玉は、
枯草原をかきわけた先に見つけた「野ばら」の実。
秋空に映える、ぷくっと小さなかわいい赤い粒です。
落ち着いた赤が2つに、ちょっと鮮やかな赤が1つ。
アシンメトリーな耳飾りに仕上がっています。
https://minne.com/items/33867068
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秋から冬にかけての糸玉は、
春夏よりもちょっとだけ糸をしっかり巻いています。
糸のラインを保ちながら、透け感はちょっと抑えめにして。
すこしずつ深まる季節に合わせて、
お気に入りの秋色の糸玉を見つけていただけたら嬉しいです。
https://minne.com/items/29881411
https://minne.com/items/33866197