ハンドメイドマーケット2019出展までの軌跡

ハンドメイドマーケット2019出展までの軌跡

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皆様こんにちは、「リーゼの庭」店主のリーゼ・ロッテでございます。 ご愛好いただき誠にありがとうございます。 今回のお手紙のテーマは、ハンドメイドマーケット2019出展までの軌跡。 出展決定から今までの製作や準備について、店主としてではなく作家としての私でお話いたします。 ●出展に向けて 今回で、minneのハンドメイドマーケット出展は2回目。1回目は2018年4月27~29日開催の29日のみ出展です。 2018年のハンマケでは、初参加ということもあり改善点はあるものの納得のいく1日を過ごすことができました。 出展が決まったのは2018年の12月13日でした。 当日までおよそ3ヶ月。毎日のように出品する作品を製作し続け、時間が取れる時は起床から夜中まで食事以外の時間の殆どを製作に費やしました。 今回は2日間の出展ということもあり、前回の倍の作品数を用意し更に出展準備をするのは容易ではありません。 イベントへ出展する作家様方は、普段の生活に加え、製作や梱包資材の調達、ディスプレイの製作やレイアウトを考えるなど、製作以外の準備もこなし当日に臨みます。 それは、長く続けていらっしゃる作家様も始めたばかりの作家様も変わらない大変さだと思います。 その先の、お客様の喜んでくださる笑顔や自身の成長のためだからこそ頑張れるのだとイベントを通じて学びました。 ●ディスプレイ 前回のイベントでは、「世界を創る」をテーマに、大切に手入れをする庭や動植物・鉱石に長けた魔女リーゼらしいブースに仕上げました。 リーゼの庭のブースの目印となっている「大きな切り株」は1から製作。土台を作り粘土を盛り着色して完成させました。 アクセサリーケースや小物の雰囲気を統一し、時間の流れを感じるようアンティーク加工を施すなどお客様に世界観が伝わるように雑貨を集め無い物はひとつひとつ製作し、ブースを作り上げました。 ご来店くださったお客様方には大変好評をいただき、「雰囲気がとても好みです」「世界観が素敵です」と嬉しいお言葉をいただくことができました。 ●ブースを楽しむポイント 今回のリーゼの庭のテーマは「収穫」です。 魔法の庭で育つ、不思議な植物の収穫体験を行っていただきます。 リーゼの庭で栽培している朝収穫したばかりの「マンドレイク」を、安全に収穫できるのはイベントだけ。 金属にだけ生える「アオウミキノコ」や、美しい実が特徴の蔓科の植物「鈴蘭ホオズキ」の収穫もできます。 そして、暖冬により成長が早まった初夏にだけ咲く本の花「書花~syo-ka~」がなんと今年は満開に。 もちろん植物だけではありません。 「隣人・ノーム」のオーナーになりたいお客様、春から魔法学校で学ぶという学生様。 「鉱石ライト」など魔法使い・魔女の必需品の数々をご用意しております。 リーゼの庭は、魔法使い、魔女、魔術師、人間、そうではない者、どなたでもご来店いただける魔法道具店。 「魔法への憧れ」をカタチにするのが、作家である私の仕事です。 あなた様のご来店を心よりお待ちしております。 リーゼの庭 店主・作家より

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