生命の形には様々な形があって、そしてそこからまた様々な形があって。
そして様々な形を産み出していく。
カラフルに産み出された生命は、その色を大切に、綺麗に出させてあげたなら、きっと気持ちいいし、とても素敵なこと。
環境に関係なく、生まれる前から既に発している色。
何があっても、変わらず彩っている。
考えなくも既に発している色。
もっと強く色を出したら。
薄い紫、濃い赤、青、緑、茶色、灰色、青墨色、、、。
私の知らない色。
私の色。
地球をキャンパスにして、様々な色が発せられた地球は、どんな生きた作品になるだろう。
それは、鈴なりとなって、きっととても美しい1つの輝き。
そんな願いと、思いを感じながら、描いた作品です。