――12月のはじまりに降り立つ、ひとひらの静謐。
明日、18時。
MiraiBloom 心守りの環 シリーズ 新作
《枝氷の王子》が姿を現します。
彼は、冬の森にただひとり立つ “氷の守人”。
静かで、厳しくて、触れた指にひんやりとした気配を残す。
けれど、その凍った静寂の奥には、
焚き火よりも深い “温もり” が息づいている存在です。
冷たさは拒絶ではなく、守り。
静けさは孤独ではなく、誠実。
王子がまとう白銀の枝氷は、
あなたの弱さや痛みを散らすためではなく、
“そっと抱きしめるため” にそこにある。
外の世界に振り回されてしまうとき、
気持ちの温度が行き場をなくしてしまうとき、
彼は、静かにこう囁くでしょう。
「泣いてもいい。凍った涙も、僕が受け取る。」
「凛と立つ強さは、温かさの中から生まれる。」
冬の王子は、強さを押しつける存在ではありません。
“寄り添いながら凛とさせてくれる” タイプの守人。
明日の18:00。
枝氷のひかりは、あなたの季節にも降りてきます。
心守りの環《枝氷の王子》。
どうか、必要な人の手に届きますように。