一日の終わりにこんばんは。ANTIQUE LEAVES編集部です。
朝のコーヒーは、毎日ほとんど同じ手順になりがちです。お湯を沸かして、豆や粉を用意して、カップを出して、いつもの場所に座る。急いでいる日は、味わうというより、目を覚ますための一杯になることもあります。
でも、食器棚からカップをひとつ選ぶ時間を少しだけ持つと、同じコーヒーでも見え方が変わります。たとえば、白い皿と並べてみる。トーストの横に置いてみる。洗ったあと、また棚に戻す。その小さな動作まで含めて、朝の支度になるのかもしれません。
古い器は、特別な日にしまっておくだけでなく、普段の食卓に混ぜて使うと、意外と肩の力が抜けます。完璧に整えなくても、一人分の席に少し違う色があるだけで、いつもの朝が少しだけ新鮮に見えます。
ヒナゲシの赤は、器や布ものにも見られる花のモチーフとして、食卓に小さな明るさを残してくれる柄でもあります。季節を問わず、朝の光の中で見ると、また違った表情に感じられそうです。
今日の一例は、スージークーパーのCornpoppyのコーヒーカップ&ソーサー。白い器の中に赤い花が入ると、朝のコーヒーを注ぐ手元まで少し明るく見えます。英国ヴィンテージの器を、いつもの一杯に使ってみるのもいいものです。
古いものは、探している時ほど簡単には見つからず、ふと目に留まったものほど後で思い出すことがあります。写真を眺めながら、自分の朝の食卓に置いたらどう見えるか、少し想像してみてください。
https://minne.com/items/45779595
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
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※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。