窓辺に、光の置き場所をつくる

窓辺に、光の置き場所をつくる

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一日の終わりに少しだけ。ANTIQUE LEAVES編集部です。 部屋の中で、なんとなく目が行かない場所があります。窓の横、棚の上、廊下との境目。 何かを置くほどでもないけれど、何もないと少しさみしい。そんな場所は、片づける場所というより、光や影が通る余白として考えてみると、急に扱いやすくなる気がします。 窓辺に花を置く、机の端に本を重ねる、カーテンを閉める前に外の明るさを見る。大きく模様替えをしなくても、目に入る場所をひとつだけ決めると、部屋の見え方は少し変わります。 古いものは、使い道を先に決めすぎないほうが楽しいこともあります。飾るもの、仕切るもの、光を受けるもの。そのあいだを行き来できるから、今ある家具や窓まわりとも合わせやすいのかもしれません。 型の入ったガラスは、光をまっすぐ通すだけでなく、少し揺らしたり、にじませたりして見せることがあります。だから同じ場所でも、朝と夜で見え方が変わります。 今日の一例は、1930年代のイギリスから届いたステンドグラスパネルです。色ガラスの部分に光が入ると、窓辺や間仕切りのそばに小さな見どころができます。家具を増やさず、部屋の一角だけ変えたい時にも試しやすい一枚です。 古いものは、あとから同じものを探しても、また出会えるとは限りません。今夜は写真を眺めながら、自分の部屋ならどこに光が入るか、少し想像してみてください。 窓辺や間仕切りに、空間のアクセントとなる美しい幾何学デザイン。色鮮やかなテクスチャガラスが彩る、木枠付きステンドグラスパネル https://minne.com/items/45790099 ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ ────────────────── 古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。 他のアイテムも見る https://minne.com/@minne-leaves ↗︎ お読みいただいたら、ぜひ↓末尾のリアクションを押してショップを応援してください(💖👍👏😊😭)! ※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。

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