一日の終わりに少しだけ、ANTIQUE LEAVES編集部です。
夕食のあと、食器を下げて、テーブルを軽く拭く。カーテンを閉めて、部屋の中が夜の色になってくる頃、天井の照明が少し強く感じることがあります。
明るいほうが便利なのに、ずっと明るいままだと、気持ちがなかなか夜に追いつかない。スマートフォンを置いて本を開きたい日もあれば、洗濯物をたたみながら、少し静かに過ごしたい日もあります。
そんなときは、部屋全体を照らすのではなく、必要な場所だけを照らしてみるのもひとつです。食卓の上、机の端、ソファの近く。明かりの届く範囲が少し狭くなるだけで、そこに座る理由ができます。
北欧の住まいでは、ひとつの強い照明より、複数の明かりを使い分ける考え方もよく見られます。夜の部屋を暗くするのではなく、過ごす場所を選ぶような感覚に近いかもしれません。
今日の一例は、コパー色の金属とミルクガラスを組み合わせたペンダントライト。天井から低めに灯すと、食後に本を開く場所や、寝る前に水を飲む小さな一角が決まりそうです。古い照明は、同じ形にまた出会えるとは限らないからこそ、写真を眺めながら自分の部屋の夜を想像する時間も楽しいものです。
https://minne.com/items/45779694
ANTIQUE LEAVESで、今日の出会いをもう少しだけ
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古いものとの出会いは、探している時だけでなく、ふと目に留まった瞬間に訪れることがあります。家具、器、アクセサリー、古着、雑貨。時間を重ねたものの中から、今の暮らしにすっと馴染むひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
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※トップの画像は、実際の使用シーンをイメージしていただくためにAIで作成した参考画像です。画像内の小物・備品は商品に含まれません。商品の色味・質感・状態・細部につきましては、実物を撮影した商品写真をご確認ください。