【育児コラム☺️】6才になった息子から学ぶ自己肯定感バクアゲ5選

【育児コラム☺️】6才になった息子から学ぶ自己肯定感バクアゲ5選

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泣いたり笑ったり忙しいうちのスヤ太ですが総じてポジティブです。 私自身と重なることもあるし、私の親や祖母の性格にも通じるものがあったりと、様々な学びがありましたのでこちらに残そうと思います。 『誰も羨ましくない』 大げさな言い方ではありますが、そのような願望が生まれても割と早く消えちゃっているみたいです。 私自身があまり人を羨ましく思った記憶が無いのですが、スヤ太にもそれが少し引き継がれたのかもしれません。 思い返せば普段の生活の中で『〇〇だったら良いのになぁ』『〇〇さんは良いなぁ』などの言葉を使っておらず、『スヤ太さいこー』『とっとたのしー』的な発言が多いと思います。 『鈍感』 良くも悪くもですが、嫌なことに気が付けないことが多いです。 よくよく考えたら不利益だったり、悪口を言われていたりしてもなんか『フワ~…』っとスルーしてしまう才能があります。 少し勘づいてしまっても『シレ~…』っと逃げる器用さがあります。 小学生の私はそんな感じでした。 『帰る場所がある』 実際の家ではなくて心の拠り所です。 少し道を反れて怖い思いをしても帰って来れる場所があれば前向きでいられます。 ホームがあるから遠くに行けます。 今のスヤ太にとってはそれが私だと思っているので、彼が冒険できるように私自身がしっかりしていなきゃと身が引き締まります。 『自分で決めたい』 「わー!!」「ぎゃー!!」うるさい時は大抵自分で決めたい時。 納得いかないのです。 そうゆう時は納得いくまでやらせます。 たとえそれが明らかに間違っていても、言った本人が確かめることで納得してから正しい方に進ませます。 親の役目は正しいことを教えるのも一つだけれど「選んで間違う体験をさせる」のも大切だと思っています。 それを積み重ねることで自信につながると思っています。 『話を聞いていない』 「愛想はいい」とも言えます。 つまりは自分に都合がいいという事ですね。 私自身が授業中や怒られている時など「ふむふむ」という態度でありながら、頭の中は「帰ったらゲームの続きしよう」「夕飯はポテトが食べたい」とか全く関係ないことを考えていることが多かったのですが、スヤ太にもそれが垣間見えます。 みんがお遊戯がんばっている最中に「ホケー…」と心ここにあらずな顔をした写真がいくつも発見されています。 思い出すだけで笑ってしまいます。 『まとめ』 まじめ過ぎてすべて真に受けると病んでしまうから、抜くところは抜いて生きていきたいですね。 環境は個々で違いますので参考にはならないかもしれませんが、日々わが子と接しながら感じた自己肯定感バクアゲポイントを挙げさせてもらいました。 ほんと自分を見ているようで恥ずかしくなったりもします。 KOUGI公式noteより

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木育インストラクター

KOUGI
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