今回はややオカルトな話だ。
新しい作品を登録するときに、またAIにイメージ映像を作ってもらった。
秋の実りを祝うお供え皿、という体だったので、AIに祠を作るよう指示を出した。
AIは人間の握る真心の加減がわからないらしく、おにぎりが多少嘘くさい。
細かく指示を出すもののどうしても要領を得ないので、ある程度大目に見て画像の合成を終えようとした、その時。
↑の写真を注目してもらいたい。
AIが…おにぎりを…食っただと??
よくわからないが、明らかに食いさしのおにぎりを祠に献上している画像が生成された。 これでは祠の神様も激おこである。
罰が当たらぬよう、慌てて画像を戻した。不自然に整ってはいるが少なくとも食いさしではないおにぎりを供えたものを完成品として、ひと段落した。
AIよ。なぜ途中でおにぎりを食ったのか。君は中々いやしんぼなのか?