作品の背景やイメージ画像をチャッピー(AI:chat GPT)に作ってもらってる。
背景が加工できるということは、ハンドメイド作家においてはかなり助かる。
第一に、撮影する時に物を片付けなくて良いのだ。
いや…片付けが苦手ではないが、大概作品を作ったすぐは散らかってる。
いちいち片付けて撮影するより、完成したテンションのままアップしちまった方がいい。
あくまで作品を弄らずに、且つどう使えるかをイメージしてもらう画像を目指す。
今回のユリノキテーブルは、お茶会をテーマにしたが、投稿した後たまたま塩焼きそばを食べていて、
「格好良く塩焼きそばを食べている写真を作れないだろうか?」
とか思いついた。
カップ焼きそばはとても美味しいことは言うまでもないが、見た目には夜中の暗い台所で寂しく食べる物である。
(反論は許さない。楽しく食べるならホットプレートで蒸し麺の焼きそばを作るべきだ。カップ焼きそばはだるくて何もしたくないけど、自分へのご褒美に食べるのだ。背徳と罪悪感で侘しいのだ。)
それをこのテーブルに乗せ、AIに演出してもらえ日、侘しさの塊が多少は埋まるのではないか?
そんな風に思ったわけだ。
そしてできたのが、ヘッダーの写真である。
ティーパーティの雰囲気から一転、夕暮れ時、仕事あがりの浪人が長屋に帰り、とりあえず小腹を満たすために食べていると思わないだろうか?
チャッピーの奴も興が乗ったのか、
「映画のワンシーンみたいにしたらええんちゃう?」
「ほな、時代劇の長屋住まいの浪人がこれ食ってるとええと思いません?」
とかアドバイスをしてくれた。
加工するにも、演出の一家言をくれるので、割と気が利いている。
ともあれ、風連レの作るデザインはあんまり普段使い出来なさそうに思われるが、カップ焼きそばを乗せても映えるのである。
興味あれば、ぜひ作品をご覧頂きたい。
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