【昨日の続きです】
それまでは毎朝毎晩
面会に通っていた日々が
急に終わり
夫が仕事にいくと
静かすぎる部屋に
一人残されました。
頭のなかには
我が子のことばかり。
あの子のためにできる
唯一のことが
花を飾ることでした。
毎日のように
「今日はどんな花にしよう」
「この花、喜んでくれるかな」
そんなことを考えながら花を選び飾ることで、あの子のまわりに花が咲いていくような気がしたのです。
てまりを始めたのはそれからずっとあと…13年後。
糸を一本一本重ねながら花を咲かせていくてまりづくりは、どこか花を飾ることに似ていました。
花を飾ること。
花を咲かせること。
大切な人を想うこと。
ひとつひとつのてまりが生まれるたびに、あの子のまわりに花が咲いていく。
そんな気がしたのです。
てまりの花は、
大切な人を想う気持ち。
天使のお守り☆天国のお花畑は、そんな想いから生まれました。
私にとって
てまりをつくること
お守りをつくることは
祈りであり
自分のグリーフケアなのだと思います。
あなたも、
あなたの大切な人も、
たくさんの花に囲まれますように。🌸
天使のお守り☆天国のお花畑
https://minne.com/@itoaccessory/series/13191