【4/22アースデー】地球が育んだ宝石のカケラを再び輝かせるアクセサリー

【4/22アースデー】地球が育んだ宝石のカケラを再び輝かせるアクセサリー

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こんにちは、Mielです。 4月22日は『アースデー (地球の日)』。 地球の環境について考え、私たちにできる小さな一歩を踏み出す日です。 本日は、大地が長い年月をかけて育んだ自然の宝石を、余すことなく使い切る試みから生まれた作品たちをご紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 🌱 「カケラ」から生まれる新しい価値 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 一般的に、天然石の原石からアクセサリーや置物などを制作する過程では、どうしてもメインのパーツを切り出した後の「端材(カケラ)」が生まれてしまいます。 そうした端材を細かく砕いたり、角を軽く研磨したりして作られたのが『さざれ石』です。  本来なら見過ごされてしまうような小さなカケラ。 「この美しいカケラたちを、再び輝かせたい」 そんな想いから、これらの端材を丁寧に再加工し、レジンの中に閉じ込めることで、新しい命を吹き込んでいます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 👁️ 妥協のない「カケラ選び」と仕分け ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「小さなカケラだから」と妥協はしません。 仕入れの段階から品質を厳しくチェックし、届いたカケラは一粒ずつ目視確認。 濁りがあるものや色の悪い部分は極力取り除き、きれいな粒を選り分けます。 さらに大きな粒は、ペンチやハンマーを使い、レジンの中に美しく収まるサイズまで砕いて調整しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ✨ 重なり合う色の足し算 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 複数色の石をミックスした作品は、光に透かすと色が重なり合い、幻想的な美しさを見せてくれます。 作業灯に透かしながら石を配置し、石同士の「色の足し算」が最も綺麗に見える瞬間を閉じ込めています。 🌍 地球を想う、ネオンブルー https://minne.com/items/41408654 https://minne.com/items/41242415 🍹しゃらりと揺れる、クリームソーダ https://minne.com/items/33070271 https://minne.com/items/32978065 🍷ステンドグラスみたいな、ワインカクテル https://minne.com/items/40893153 地球からのお裾分けである天然石。 形を変えて再び輝き出したカケラたちが、 あなたの日常に彩りを添えられますように。

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“おいしそう”をつくる人

Miel(ミエル)
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