freesiaでは、仕入れた天然素材をそのまますべて使うのではなく、一点ずつ確認し、アクセサリーに適したものだけを選んで使っています。
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装飾品としての天然石の多くは、原石の中から装飾品に適したきれいな部分だけを削り出し、海外の職人さんの手で研磨・加工されています。
そのため、同じ種類の石、同じ大きさや形の規格、同じロットであっても、色や透明感、模様、形などは少しずつ…いや、ものによってはかなり、異なることがしばしば。
比較的安定して仕上がりやすい性質の素材もありますが、機械で均一に作られた工業製品とは違い、実際に現物を見なければわからない部分が多いです。
仕入れた素材は、色や艶、形、金具に収めたときの見え方などを一点ずつ確認し、選別します。
ピアスならそれぞれの表情を見ながら、色合いや形の魅力を伝えられて、かつ全体の雰囲気が自然に、商品画像として設定した基準品質に合うようにペアリングします。
同じ石を二粒取れば終わり、というものではなく、実際に並べてみると、しっくりくる組み合わせと、そうでない組み合わせがあります。ここは数字や規格だけでは決められないところです。
素材をそのまますべて商品にできるわけではありません。実はかなりロスが出ます。
それでも、アクセサリーになった姿を見たときに、「いいな♪」と思えるものを使いたい。ここは妥協できません。
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目指しているのは、均一で完璧な一粒だけを集めることではありません。
石や素材の個性・表情を残しながら、アクセサリーとして仕立てたときにきれいに見えること。
石の名前だけではなく、「このアクセサリーを選んでよかった」と思っていただける形にしてお届けすること。
そのために、freesiaでは石を選ぶところから、一つの商品を作っています。