
リトルプレス『Any slide』を制作しています。
「子どもだった人たちが考える、これから」をテーマに、
毎号違った特集を組んでいます。
「紙の雑誌がつくりたい」「子どもたちのために
何かしたい」という思いから創刊しました。
年に2回(春ごろと秋ごろ)発行予定です。
元出版社勤務。転職と部署異動で、
営業部→雑誌編集部→広報部を経験しています。
子どもを取り巻く環境を良くしたいと思い、
できること = 冊子づくりから始めました。
書くこと、考えること、聞くこと/聴くこと、
読むことが好きな ただの人。
小学生ふたりの母。
そのまま飾りたいくらいの素敵な表紙で、手に取った瞬間から幸せな気持ちになりました。内容はエッセイが主で、子どもがいる者なら誰もが一度は同じ気持ちになったことがあるであろう、共感する文章が詰まっています。次号は夏ごろを予定しているとのことで、今から楽しみです。
子どものためのチャリティzine 『Any slide』 準備号
表紙がとても素敵だなと思い、また子どもたちへのチャリティーにつながるなら、と思い購入させていただきました。私も子育て中なので、共感できる内容ばかりで楽しく読ませていただきました。エッセイも写真もとても素敵なものばかりで、心が和みました。次号も楽しみにしています!