温活をはじめよう!生活習慣に取り入れたいおすすめの温活グッズ

身体の冷え対策に「温活」をはじめませんか。暮らしに取り入れやすい温活のやり方と、おすすめの温活グッズをご紹介します。


温活とは?

lore marketさんの「Art&Earth(温冷マルチピロー))」

「温活」とは、身体を温める習慣を身につけ、免疫や自律神経の乱れの原因ともなる身体の冷えを防ぐことです。特に女性の場合、体温が低下することでむくみや不眠、生理痛の悪化などの不調を引き起こしやすく、身体の外側と内側の両面から身体を温めてあげることが大切です。

身体の外側から温める

まずはマフラーや腹巻きなど、身体の「外」から温める温活方法をご紹介します。

マフラーやネックウォーマーで冷たい空気から首を守る

miane(ミアネ)さんの「洗濯機OK!ベージュ!ベージュ!パッチワーク・ファーネックウォーマー)

温活において重要な身体の部位は「3つの首」と言われています。そのうちのひとつが、まさに「首」で、身体の中でも特に温めてあげるべき部位。なぜなら首には大きな動脈と副交感神経が通っており、冷えると身体の不調や自律神経にまで影響を及ぼしてしまうことがあります。マフラーやネックウォーマーを首に巻くと、なんと体感温度が3〜4度も上がり、目や頭の疲れを癒す効果があるとも言われています。

アームウォーマーで手首を温める

treesさんの「アラン編みのハンドウォーマー(エクリュベージュ×イエロー)

大事な「3つの首」のふたつめが「手首」です。手首は皮膚が薄く冷えやすいことに加え、手先へ送られる血量は他の器官に比べて少ないため、とても冷えやすい部位です。手首の温活として、アームウォーマーや手首までしっかりカバーできる手袋を身につけて血流を良くしてあげましょう。

靴下やレッグウォーマーで足首を温め、冷えを防止

ナスカデザインさんの「アルパカレッグウォーマーEST AU961

そして、最後は「足首」です。足は「第二の心臓」と言われるほど大切な部位です。外出時のみならず、床の冷たさからも足を守るため室内でも靴下やレッグウォーマーを履いてしっかり足首を温めましょう。ただし、寝るときは靴下の中で発汗量が増えることによって逆に熱を奪ってしまうリスクがあるとも言われているので、注意しましょう。

腹巻きでお腹まわりを温める

あかねだまさんの「サラサラ絹腹巻 茜染め

温活において、3つの首にプラスして気をつけたい部位が「お腹」です。女性の場合、大切な子宮がある他、胃や腸などさまざまな器官が集まっています。腸を温めることで、冷えによる下痢や便秘の緩和にも効果があると言われています。特に、冷えで子宮の血流が滞ってしまうと、生理痛の悪化や女性ホルモンの分泌に影響を及ぼすこともあるため、まずは腹巻きを用いた温活で「内臓の冷え」をしっかりケアしてあげましょう。

天然の蒸気が心地よいエコカイロを取り入れる

kemy-unionさんの「no.18 小豆カイロ(小豆100g入)☆レギュラータイプカバーセットビリジアン

冬の温活に欠かせないものといえば、カイロですよね。みなさんは「エコカイロ」をご存知でしょうか?エコカイロとは「使い捨てカイロ」と違って、繰り返し使えるカイロのことですが、中でも小豆や大豆などの豆類や穀物を用いたエコカイロが使いやすくおすすめです。電子レンジで温めることで発生する、天然の蒸気を利用し温まることができます。頭痛持ちさんには首に巻くネックピロータイプ、目の疲れが気になる方にはアイマスクタイプのエコカイロもおすすめです。

くつろぎタイムに湯たんぽを

atelier 2 maniさんの「kiichigo yutampo・ミルクティー

寒い夜の必需品「湯たんぽ」。湯たんぽそのものには電気やガスが使用されないためエコですし、赤ちゃんやペットとも安心して使うことができます。そして電気製品よりも自然なぬくもりでやさしく好きな部位を温められる点も湯たんぽのメリットです。お気に入りの湯たんぽケースを使うとよりくつろぎタイムの温活を楽しめますよね。

身体の中から温める

次に、飲み物や食べ物によって身体の「中」から温める温活方法をご紹介します。

毎朝、白湯を飲む

くんざん工房さんの「鉄瓶 珠玉型(小桜/1.0L)

「白湯(さゆ)」とは50度前後のお湯のことです。大切なポイントはミネラルウォーターや、煮沸して塩素除去したお水など、内臓に負担にならないお水を使うこと。温度調節のできる電気ケトルを持っていない人は、お湯とお水を少しずつ割って適温にしてあげるといいでしょう。白湯を飲むもっともおすすめのタイミングは「朝」。寝ている間に冷えた胃腸を白湯で温めてあげることで消化機能を高めることができます。明日からすぐ始めやすい温活のひとつですね。

ノンカフェインの飲み物や発酵茶を飲む

かごいろさんの「【送料無料】鹿児島県産プーアル茶セット

お仕事中やくつろぎタイムに、ついついコーヒーを飲みすぎていませんか?温活におすすめの飲み物選びで重視したいキーワードは「ノンカフェイン」「発酵茶」です。過剰なカフェイン摂取は身体を冷ます作用があり、冬には「たんぽぽ茶」「ごぼう茶」などノンカフェインの飲み物がおすすめです。発酵茶の例は「紅茶」「プーアール茶」などが挙げられます。できるだけカフェインの少ないものを選びながら「発酵」というお茶の種類にもこだわってみてください。

生姜など身体を温める食べ物を取り入れる

御料理 はませいさんの「料理屋謹製】新生姜炊き込みご飯(一合分)

これからの季節、普段の食事でも温活を意識してみましょう。身体を温めると言われる食材には「生姜」「たまねぎ」「にんにく」などがあります。スーパーでの食材選びのポイントとして「土の中で育った野菜」には体を温める効果がある、と覚えておくといいでしょう。温活では「食べ方」もとても大事。「蒸す」「焼く」など食材をしっかり温める食べ方でおいしく身体を中から温めましょう。

お気に入りの温活アイテムを見つけよう

minneには他にも身体の外からも中からも温まることができる、「温活」にぴったりのアイテムがたくさんそろっています。お気に入りのマフラーやお茶で楽しく身体を温めてみてくださいね。

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